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本日は

矢作北中の生徒が

体験に来ていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールは

意外なことに

毎年 もれなく矢作北中の生徒が

入ってきます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナール生が毎年継続している

現在進行形の伝説・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「テスト一回で100位以上アップ伝説」

の初代は

実は矢作北中の生徒でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わざわざ遠くから来るだけあって

成果を出すことに

良い意味で貪欲なのかもしれません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

今日は、

せっかく来てくれた

矢作北中の生徒に

有意義な時間を提供するためにも・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「中間テスト範囲・・・

場合によっては期末テスト範囲」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

の内容を先取りで教えました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんどん先に進んでおいてから

テスト前に、たっぷりと時間を使って

復習するという作戦です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全然知らないことを

一生懸命に学んで・・・

さすがに、多少は疲れてくると思いまして・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も

2つのショートスピーチを

授業中にしました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとつは・・・

「これより下がりようがないほどの

ひどい成績から

最終的には早稲田大学に合格した

ひとりの生徒の話」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この話は

お父さんお母さんが

聴かれたら・・・

真偽のほどを

確かめたくなるほどの

ものすごい伝説のストーリーです。

嘘をついていると思われても

仕方がないぐらいのメイクミラクルの

実話です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてふたつめは・・・

「ピンチはチャンス」

という話です・・・

田中のお話は

上記に書いた

「ピンチはチャンス」

というようなありきたりな

言葉は口にしません・・・

それに似た言葉すら出していません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学2年生または3年生ぐらいであれば

どの生徒に、この話をしても・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「へ~~~!

なるほど~~!

そうだったんだ~~!

全然知らなかったけど

なっとく~~!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と思ってくれるのではないかと思います・・・

それはそれは楽しい

お話です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日毎日

目の前の大切な

生徒たちの心に

今日も明日も明後日も・・・・

「成長の種」

をまき続ける

ゼミナールでありたいと願っています・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その種が

生徒たちの心の土壌で

いつの日か大輪の花を

咲かせてくれるかもしれない・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その種が

生徒たちの心の土壌で

いつの日か

立派な立派な立派な

大木に育ってくれるかもしれない・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなワクワク感を

胸に抱きながら・・・・・










2014/09/13(土) 22:18




9月11日(木曜日)

ひとりの生徒と

お母さんと一緒に

個別学習カウンセリングを

行いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このご家庭のお子さんが

ゼミナールに通ってきてくれるのは

彼で3人目です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の二人のお姉さんたちは

ふたりとも

15の春に

ピカピカに光り輝いた

伝説のヒロイン・・・

青春ドラマの

主人公でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのご家庭の

3番目の子であり

長男である

この生徒は

いわゆる才気煥発な人物です。

とても頭が良いのですが

同時に怠け者なので

まあまあ良い点数や順位までは

いけるのですが、さらに高いレベルに

到達するには、今のままでは

まず、不可能だというのが

現状です・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このことは

とうの昔に

明確な問題点・・・

克服すべき課題として

わかっていたことです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんとは

ず~~~っと前から・・・・

「個別学習カウンセリング」

を、いつ実施すべきかと

相談していました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、なぜ

中2の秋を迎えた

この9月になって

ようやく・・・

ようやく・・・

ようやく

個別学習カウンセリングを

実施することになったのか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんと

ず~~~っと前に

こんなことを

話しました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「機が熟するのを

待ちましょう。

今は まだその時ではありません・・・。



より良いタイミングで

本人が

個別学習カウンセリングを

必要とするときに

はじめて、

意味のある相談会に

なるはずです・・・



機が熟するのを

じっくりと

待ちましょう・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついに機が熟したのが

9月11日(木曜日)

だったというわけです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人に

伸びたいという

明確な意思があり

欲が出ていますから

特に、教師やお母さんから

あれこれと指示をする必要はありませんでした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目指すべき目標は何か?

いつまでに達成するのか?

一日24時間の中で

いつ

何を

どのように

行動するのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すべて、

この才気煥発な

生徒本人が考えて

決めました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中からは

一点だけ・・・

才気煥発な彼が

伸び悩んでいる原因・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「致命的な核心部分」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



指摘しました。

そして、

改善するようにアドバイスしました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

才気煥発な彼は

受け入れ態勢が

すっかり

整っていますから

耳の痛いアドバイスも

素直に聴いてくれました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

これから

一日一日

彼がますます成長していきます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰り際に

明るい素敵な笑顔の

生徒本人と・・・・

その笑顔に

勝るとも劣らない

お母さんの素敵な笑顔・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつお会いしても

「サザエさん家」

のような、

最高のご家族です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば

4人兄弟姉妹の

一番下の妹さんが

4人兄弟姉妹で

将来、一緒に

暮らしたいのだそうです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかに

みんなが仲良しで

いかに

素晴らしい人間関係なのかが

この妹さんの希望からも

うかがえます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中家も

自分がちびっ子の頃は

おじいさん おばあさん

おじさん おばさん

いとこのおにいさん

いとこのおにいさん

いとこのおねえさん

父母

実のお姉さん

自分

総勢11名で

ごはんを食べていた頃も

ありました・・・

なつかしい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃の田中家が

思い出されます・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月11日(木)に

個別学習カウンセリングをした

3番目の男の子は

昔の田中家でたとえるならば・・・

ちょど、私のポジションです・・・

タイムマシーンで

昔にかえって

自分自身にアドバイスを与え

自分自信を教えているようにさえ

感じられます・・・・



勉強での

頭の良さは、彼のほうが上ですが

怠けっぷりはそっくりです・・・

とても他人とは思えません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼が

素晴らしい成長を

この9月10月に

見せてくれることは

間違いありません!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月11日(木曜日)も

最高に楽しい一日でした!







2014/09/12(金) 18:19


9月9日(火曜日)

いつも通り

中3生の

宿題チェックテストを実施しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数学・・・二次関数のグラフ

英語・・・分詞の形容詞的用法

公民・・・地方自治

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テスト時間 約30分間です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果は・・・・

入ったばかりの新入生を含めて

300点満点多数!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラス全体の9割の生徒が

300点満点中の270点以上!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は思いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いつも優秀だけど

本日はまた

一段と優秀だなあ・・・

前の授業で何かあったかな?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば・・・

思い当ることがありました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日前のブログには

「中3クラスに

2つのお話をしました・・・

ひとつめのお話は

理科のイオンと原子核と電子・・・」

と、かるーい感じて記載しましたが

実はそのときに

こんなことを

田中から全生徒に向かって

大きな声で言ったのです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いいかい、中3受験生諸君!

君たちに、本当にやる気があるかどうか

今、この場ではっきりと表明せよ!

やる気があります!一生懸命に頑張ります!

と言い切れる者は、今この場で

垂直にしっかりと手を挙げなさい。

はっきりと手を挙げることができない者は

今、この場から去りなさい!

二度とゼミナールに来なくて良い!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・と、ここまで

言い放ったのでした・・・・

(※誤解を招きそうなので

前回のブログには書きませんでした。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

念のためお伝えしますが・・・

授業の2時間30分は

全体としては

楽しく明るくおもしろいものだったはずです。

途中、歌も一曲歌いましたし・・・・



その日が初めての体験だった

中3生の優しい女子生徒が

さっそく入塾を決めましたから・・・・



このブログをご覧になった

お父さん、お母さん

どうぞ ご安心下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて・・・・

なぜ、あのような

過激とも取れる発言になったかを

説明致します・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

意識高揚のお話を

半分寝ながら

まったく聴いていない

やる気の感じられない生徒が

若干1名いたからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集団指導コースにおいて

やる気がないことが明らかに

態度でわかる生徒が1名いるということは

致命的なことです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集団指導コースの生命線は

クラスのムードなのです

やる気が一丸となった雰囲気なのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供たちには

楽しい日もあれば、悲しい日もあるでしょう・・・

それぞれに

いろんな時があり、様々な事情が

あるでしょう・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供たちのうちの一部

(その当日の場合は全員のうちのたった1名)

がやる気がないからと言って

田中は感情的に怒ったりはしません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし・・・

その「ひとり」は

全体の中の「ひとり」です・・・

自分が眠いからといって・・・

自分が疲れているからといって・・・

自分が何か気になることがあるからといって・・・

集団の中で、それをあからさまに出してはならないと

田中は考えています・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

周りの人々に対する

思いやりを

大切に考えるならば・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が眠くても、集団の中ではそれを見せず

自分が疲れていても、集団の中ではそれを見せず

自分に何か気になることがあっても、集団の中ではそれを見せない・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして

周りの人が気持ち良くなれるように

周りの人が楽しくなれるように

優しさと思いやりをもって

自分の笑顔を周囲に見せてあげる・・・・

もしも、笑顔を見せることができない場合でも

最低限、周りの人に不機嫌な顔を見せてはならない・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうことを明確に意識できる

ゼミナール生であってほしいと

願っています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

話をもとに戻して・・・

ひとりのやる気のなさそうな生徒を

救うために

田中の気合をクラス全体に

注入した結果・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もともとやる気があった

大勢の生徒たちは

ますます頑張ったということです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾で子供たちと接していると

毎日毎日楽しいです!


何が起こるか・・・

「予測不可能」ですから!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前にいてくれる

すべての子供たちに

感謝感謝感謝です!



2014/09/10(水) 17:16



本日中学生に

理科の進化について

授業で教えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダーウインの進化論について・・・・

そして

ダーウインの進化論だけでは

説明のつかない進化・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「突然変異」についても・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日もまた

中1 中2 中3 全クラスに

新入生がやってきました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのうちの

中1クラスの新入生が

初日から

立たされて、叱られていたという

ショッキングな事実・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、そのようなことを、田中が

したかと言いますと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そうしてあげたほうが

目の前の中1新入生にとって

親切だと思ったから」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新入生ですから

一般的には

初日は気をくばって

優しく対応します・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日9月6日の土曜日ですと

午後2時にやってきた中3のニューフェイスには

気を配ってあたたかい対応・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午後7時35分にやってきた

中2のニューフェイスにも

気を配ってあたたかい対応・・・・



また別の中2の体験生にも

優しくあたたかい対応をしました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、前述の通り・・・・

午後5時にやってきた

中1の新入生には

あえて親切のつもりで・・・

積極的に初日から

叱ってあげました・・・・・

しかもコテンパンに・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

そのときに

連帯責任で

叱られたのが

中1新入生と同じ学校に通う

同級生の男子生徒でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「君が、たるんでいるから

新入生の友人までもが

初日の宿題チェックテストに対して

緊張感がないのだ!

友人のためにも、自分のためにも

心を込めて勉強してきなさい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールに、春から通っている

この生徒を

心から可愛く思って

大切にしている田中は・・・

彼「春から通っている塾生」

に対しても強烈に

叱りました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでも

努力が足りなかった

この中1生に言い続けてきたことは・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「君は頭が良い」

「君は天才だ」

でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは本心です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼は頭が抜群に良いのです

ただし

努力をまったくと言って良いほど

しないタイプなのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまで

十分に彼のことを

心から認めてきたからこそ

本日の好機をとらえて

今こそ良きタイミングだと感じて

徹底的に叱りました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その結果彼(中1新入生の同級生)は

どうなったか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

突然変異しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

授業中に

本日の授業内容について

テストをすれば

今までに見たことのない

最高レベルの集中力を見せて

いとも簡単に「100点満点」

を獲得!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あまりの能力の高まりに

テスト結果の100点満点を

手にした、当の本人が

目を白黒させて

驚いていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、田中のほうを見て

ガッツポーズをしながら

こうつぶやきました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ボク

100点満点!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼の顔は

キラキラと

輝いていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は彼のこの

突然変異について

クラス全体に言いました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どうだい、みんな

彼は頭が抜群に良いのだ・・・

これまで、何度も言ってきたことが

これで証明されたぞ・・・

彼は、天才だ

ただ、努力をせずにサボっていただけなのだ・・・

彼の本当の実力は

今、君たちの目の前で証明してくれた通りだ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰り際・・・・

激しい雨が降る中で

お迎えの車を待っていた

その後ろ姿は

ピカピカに光っていました・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月6日(土曜日)

今日もまた、こどもたちの成長に

立ち会えて・・・・

最高に楽しい一日でした!






2014/09/06(土) 23:17




本日、体験にやってきた

中3生が

帰り際の

個別学習カウンセリングにて

田中に尋ねました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「塾のことについて

ひとつ質問したいのですけど・・・・

今日の授業中に先生が2回ぐらい

お話してくれた・・・・

あの雑談みたいなのは

何ですか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3の体験生は

思ったことを素直に口に出しただけです

特に他意はありません・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾に勉強しに来てみたら・・・

勉強とは関係があるのか

ないのかよくわからない話を

教師がしていたので

不思議に思ったのでしょうね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集団コース中3生は

ゼミナールの建物内

いっぱいに座っています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒数が増えれば増えるほどに

生徒の心を一点に向かわせる

「意識高揚のお話」が

ますます必要不可欠になってくるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、お話を何もしなければ

元気はつらつな子供たちの集団は

それぞれに好き勝手に

エネルギーを発散し始めるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラスに集うエネルギーの総量が

大きくなればなるほど

教師には、彼ら彼女らの心を

一点に集中させるスキルが求められます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とはいうものの・・・・

どんなに良い話であっても

全員に響く話はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからこそ

日々、手を変え品を変えです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日9月5日の金曜日には

ショートスピーチを

2つ実施しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理科でイオンを学び・・・

原子核と電子についても詳しく学んだ

2学期の中3受験生にしか

理解できない話と・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまた中3受験生でなければ

聴こうという気も起らないであろう

慶応大学湘南藤沢キャンパスでの

授業内容と・・・・

その卒業生(若手の女性)の

世界を股にかけた活躍の話です・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スピーチ時間は短いのですが

ブログで説明するのは不可能なので

内容はご想像にお任せ致します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

本日の中3生のうち

誰かひとりぐらいは

どちらかのスピーチで

やる気がアップしてくれたかもしれません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2つのショートスピーチですから

合計2人ぐらいは

やる気がアップしてくれていると

嬉しいです・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3受験生ぐらいに

心と頭が成長してきて

はじめて、今日のような内容の

お話が効果を発揮しはじめます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の話を

小学6年生にしても

誰一人聴かないでしょう・・・

全員寝ると思います

つまらなすぎて・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3受験生ならば

一部の生徒の心には

奥深くまで浸透できる可能性があります・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾教師の仕事は

本当におもしろいです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日もまた中3受験生が

やってきます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼ら彼女らに明日の午後再会することを

今からすでに

ワクワクしています!

(※ でも、明日はトークなしで

ひたすら受験内容を教え込みます!(多分)

何事もバランスが大切ですから・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






2014/09/05(金) 23:40



9月3日の水曜日・・・・

この日だけで

5名の生徒が新入塾決定でした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小4生 個別学習トレーニングコース

小5生 1対2個別指導コース

中1生 集団指導コース

中1生 1対2個別指導コース

中2生 集団指導コース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何もブログでお知らせしていなかった

夏休み中に・・・・

増えすぎて座る場所がないぐらいになってきた

中3生を筆頭に

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールには新しい仲間が

次々に入ってきています・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もともといる生徒が

良い心を持った素敵な人間ばかりですから

「類は友を呼ぶ」

ですね・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は、入塾前に

入塾試験の代わりに面談をします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼミナールに通ってくれている

心の良い子たちと同じような

素敵なハートを持つ生徒に入ってきて欲しいからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

逆に言えば

例え成績が良くても

もしも性格が良くないとするならば

お断りしようと思いながら

面談をしています・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、目の前にいる心の美しい

同志諸君 生徒諸君に会うことができる

毎日は、本当に楽しいです!

彼ら彼女らに

感謝感謝です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、彼ら彼女らを

ご家庭にて

教育して下さっている保護者様に・・・

すこやかに育てて下さっている保護者様に

感謝感謝感謝です!





2014/09/03(水) 22:46
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