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今週は

中2 中3生に対して

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紙に書いてみよう!

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を実行中です

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紙に書く内容は・・・


① 志望高校

② 中間テスト順位目標

③ 中間テスト得点目標

④ 中間テスト教科別目標

⑤ 通信簿9教科合計希望数値

⑥ 通信簿9教科各教科希望数値

⑦ 中間テスト日程

⑧ 中間テスト範囲表が学校から配布される日

⑨ 中間テスト予想範囲

⑩ 中間テスト提出物予想

⑪ いつ、何を、学習するのか上記⑧の日程までの計画

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以上です

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書く時間は

合計で10分ぐらいでしょうか・・・

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紙に書くのと

書かないのでは

成功する確率は

大きく違います・・・・


10倍は違うと感じます・・・

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だから生徒に書いてもらっています・・・

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さらに言えば・・・・

紙に書いてもらう

子供たちの、その様子だけで・・・・

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中間テストの結果が予想できます

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もちろん

今のところ、まだ無計画で・・・・

何も考えていない生徒もいるでしょうから

そういう可愛い子のための時間でもありますが・・・・

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それでも、確実に感じます・・・・

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「この生徒はかなりの成果を手にしそうだな・・・」



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「この生徒は、まだまだ

意識を高揚させてあげないとな・・・

このままでは

成功は遠いなあ・・・」



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さて・・・

前者の生徒は良いとして・・・

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後者の生徒をどう導くか・・・・

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教師の腕の見せ所です・・・・

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ワクワクします!


(※テスト直前になって

ドキドキしないように

早め早めに動いていきます

生徒も・・・・

教師も・・・・ )

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2015/04/08(水) 22:13




ゼミナールの春期講座・・・



そろそろ最終日が

近づいてきました



春季講座の効用は・・・・

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生徒の現段階での到達度によって

ひとりひとり違います

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ゼミナールには・・・

というよりも

この世の中には

いろんな人間がいます・・・

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ゼミナール内を見渡してみて

「極めて到達段階が高い」

子は

すでに小学5年生のときから

階段のかなり上のほうを歩いていました・・・・

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学力はもちろんのこと

態度

物腰

心の落ち着き方

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小学5年生にして

すでに

お寺の住職がつとまるのでは

ないかと思えるほどの

人物でした

 (※ 今も在籍しています

現在は中3生です・・・)

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ちなみに

この生徒は

田中が何かを教えたわけではなく

自主的に学習して

その後

学年ベスト10の

1位から10位のうち

8階級を獲得しています

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本人いわく

「学年ベスト10を

コンプリートします!」

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だそうです・・・

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田中は

この子のことを

お母さんに対して

こう表現したことがあります

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「お母さん

この子は、



(高いステージにいる神様)

が体の中にいらっしゃる

(見た目だけは小5の子)



ですね」

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お母さんと

楽しく笑いました・・・

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さて・・・

何の話でしたっけ・・・?

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そうそう・・・



春期講座の効用は

生徒それぞれの

現状の到達度によって

違うという話でした・・・

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小5の神様・・・(現中3生)には

ほとんどと言って良いぐらいに

アドバイスをしません・・・


本人にお任せです

(※もちろん

尋ねられたらこたえます)

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もしも

別の

ひとりの生徒が・・・

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ミスが多いのに

それを「うっかりだ」

などと反省する心もなく

テキトーにすませようとする

ステージにいれば・・・



その部分に的を絞って

改善をはかります


英語をどれだけ解いたとか

数学をどれだけ解いたということよりも



その部分を根本的に改善できたほうが

春期講座の効用があったと

言えます・・・・


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また別の

とある生徒で・・・


本当はわかっていないのに

模範解答を見て

できるふりをするという

ステージにいる生徒には・・・


(※ このステージにいる生徒はけっこう多いです)


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「わからないと認めることの

すばらしさ」


を教えます・・・・

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ちなみに


このようなタイプの生徒には

正解数が多いこと

正解率が高いこと

得点が高いことについて

ほめたりはしません・・・



それは強力な逆効果です



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間違っている問題について・・・


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「この間違い方が良いね」


「これで、ますます自分を高めることができるね」


「この間違いが賢さのもとだね」


「いや~潔ぎ良いな~。素敵だなあ~」

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と声をかけ続けて・・・



本人が自ら考え方を

行動を

改善したくなるまで

粘り強く待ちます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお

それでも

改善が見られない場合は

あえて

ちょっと厳しめに指導することもありますが・・・



決して

イライラして怒るわけでは

ありません・・・

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イライラして怒りながら

指導をすれば

それを子供が敏感に感じ取り

単なる反発に終わりますから・・・

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イライラした気持ちで対応すれば

そのまま相手から

同じものが必ずかえってきます

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教師がイライラするのは


「百害あって一利なし」です・・・


指導が大失敗に終わる確率が

100%だと言っても

過言ではありません・・・


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さて・・・

春季講座のみならず・・・



学びの日々は続きます・・・


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教師は

自分より高いステージにいる

子供を教えることは

できません

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(※ だから 小5の神様・・・現中3生には

田中は何も教えません

この子から教わることはあっても

教えることができないからです

おもしろいですね・・・

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※ 教科内容程度のことならば

教えますけどね・・・

一応、先輩なので・・・・)

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ゼミナールでは

未熟な我々

教師が・・・



未熟であることを

明確に自覚するがゆえに・・・



毎日毎日毎日

自分自身を高めようと

考え

行動し・・・

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それによって手入れたものを

すべて、つかって・・・



いろいろなステージにいる

大切な子供たちの成長のために

心をこめて

協力させてもらう・・・

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実に楽しい仕事です!

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今日も

明日も

明後日も・・・

人生最高の一日です!





2015/04/02(木) 10:37




「朱に交われば赤くなる」


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人は、関わる相手や環境によって、

良くも悪くもなるというたとえですね・・・


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田中が思うには・・・・

子供たちは

それぞれに素晴らしい才能を

内に秘めています

間違いないと感じます・・・・

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その才能が表に出てくることが

できるか・・・



埋もれてしまうのかは

環境の力が

かなり大きいと思います・・・・


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新設の安城校では

今日もまた

クラスの環境整備を

行いました・・・・

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電球を付け替えるとか

教室内を清掃するという意味ではなく・・・・


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今いる生徒たち全員が

( ※ 人数は少ないですが)

こう思えるようにすることが

クラスの環境整備です・・・

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自分たちはできるんだ・・・

自分たちは素晴らしい才能を持っているんだ・・・

だから

この場所に来たら

楽しい笑顔を携えながら

真剣に

集中した時間を過ごすんだ・・・

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他に細かいところでは・・・

「わかったふりをしないこと。

できない問題

わからない問題は

真正面から認めて

ひとつひとつクリアーすべく行動すること。」

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「姿勢を正すこと」

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「教師の言葉に耳を傾けること」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「教師を見て話を聞くこと」

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などなど・・・

その都度

教えこんでいきます・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の

新中2生で

授業中に眠そうにした生徒には



田中名物の

「愛のヘッドパッド」



を3発お見舞いしました・・・

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クラスの気運を下げる態度

クラスの気運を下げる言動

クラスの気運を下げる

ありとあらゆることを

決して許しません・・・・

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念のために

お断りしておきますが

生徒を叱っているわけではありません

80%の時間は笑顔で指導していますし

20%の時間は真剣な顔をしているだけで

決して叱っているわけではありません・・・

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ただ・・・

クラスの高い気運を創り上げるのは

クラスの初期段階が一番大切なのです

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お小言をいうのではなく

しかるのではなく

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クラスの高い気運を創るために

君たちはこういう態度

こういう考え方

こういう言動をせよ

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手を変え品を変え

強力に

生徒に教え込んでいくのです・・・・


強力に

強力に

強力に・・・

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安城校は

3月3日からスタートしたばかりですが・・・・

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一例をあげますと・・・



本日の新中2集団指導コースは

すでに一か月前とは

完全に気運のレベルが違います

別世界です

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目の輝きが違います

姿勢が違います

黙想の仕方が違います

集中力が違います

意識高揚の話の浸透度が違います

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すでに別世界

違う次元です

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さあ

4月からも次々に

ゼミナールに

新入生が入ってくることでしょう・・・

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現状の

クラスの気運作りは

着々と進行中です・・・

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良い意味で・・




「朱に交われば赤くなる」




そんな

クラスを創り上げていきます・・・

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さて

桜が散って

新緑が萌え出る頃になれば・・・

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5月の中間テスト

6月の期末テストで

その成果を見せることになるでしょう・・・

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クラスの気運の力を

証明するときが

もうすぐやってきます・・・・

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とても楽しみです・・・・







2015/04/01(水) 20:27
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