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ヒーローヒロインを育てる塾(旧岡崎進学ゼミナール)
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中学時代の恩師との再会
昨年のことです。親友から、電話があって「中学のときのバドミントン部の顧問の先生が定年退職されので記念パーティーをする。富山に来いよ!と言われました。この先生は、中学時代の田中を、あたたかく、そして厳しく鍛えて下さった思い出の先生です。私が通っていた頃のバドミントン部は、富山県大会で優勝か準優勝のいずれかという最強の部活でした。その熱血顧問の引退パーティーです。私は即答しました。「もちろん行くよ。ありがとう、教えてくれて。」・・・・・・・・・当日出会った恩師はまったく変わっていませんでした。女性の先生で、ドラえもんのような雰囲気だったのですが、何も変わっておらず若々しい感じでした。その時に初めて知ったことです。それは、我が中学のバドミントン部は、最強でもなんでもなかったということです。弱い部だったのです。それを、この先生が部の顧問に就任するやいなや、「最強の部活」に変えてしまったということでした。そこで、改めて考えさせられました。「小学生や中学生のような子供たちは、指導者で変わるのだ。田中は凡人ではあるが、指導者である以上、目の前の生徒たちの可能性を最大限に発揮できる教師でなければならない」と。このときの引退記念パーティーで、なぜか私に、先生への「お礼のスピーチ」という大役が回ってきました。涙で、うまくしゃべることはできませんでした。「この先生に出会えて本当に良かった。自分の人生に大きな大きな良い影響を与えてくれた先生だ。」という思いがあふれ出る泉のように湧き上がってきて、言葉にならなかったのです。ただ、ただ、感謝の気持ちをあらわすのが、精一杯でした。。。岡崎進学ゼミナールを卒業する生徒たちにとって、自分が、そのような存在になることができたら、教師冥利に尽きる。我が人生に悔いなし。」と言えるのだろうと思います。3月1日から、通ってくれる生徒のために、心を込めて授業と意識高揚のお話をします。田中はたった一人です。誰にも頼ることはできません。自分で全生徒を全責任を持って指導します。頑張ります!
2011/02/01(火)
17:41
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