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「???????」田中が小学生で、6年3組だった時。担任の先生が道徳の時間に「いったい、私たちはなぜ生きているのだろうね?話し合ってみようか。」と、問いを投げかけられました。いろんな考えが出てきました。6年生だけあって、かなりしっかりと話し合うことができました。そして最後に、担任の先生がおっしゃいました。「本当のところは、神様にしかわからないけれど、誰かのため、何かのためになる、その分だけ命を神様から預けてもらっているのかもしれないね。みんなは小学生だけど、隣の友達が消しゴムを落としたときに、拾ってあげるっていうことだって誰かのため、何かのためになっていると思うよ。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小学生だった「田中康治」には、本当の意味はわかりませんでした。「ふーむ。そういうものなんだな。」と思ったことは覚えていますが。・・・・・・・・今、私の大先輩が、入院しています。サナルで、お世話になった恩人です。若い頃というよりも、田中が十分にベテランになって、「最近人間としても、教師としても、成長が鈍っているな。」と痛感していた、ここ最近の2年間のことです。39歳と40歳の二年間にお世話になった大先輩です。この大先輩に、たくさんのことを学ばせて頂きました。ひとりの人間として、優しい心を持つことの大切さも、背中で教えて下さいました。この大先輩がおられなければ、「岡崎進学ゼミナール設立もなかった」と思います。今、入院中ですが、「誰かのため、何かのため」に、ずっとずっと生きてこられた素晴らしい人物です。昨日もメールでやりとりしました。「すぐに元気はつらつで退院されますよね。岡崎進学ゼミナールで、田中が生徒に心を込めて指導している様子を笑顔で見に来て下さいね!」と。このブログを大先輩がご覧になれるかどうかはわかりません。でも、心は通じています。「大先輩!誰かのため、何かのため、役にたつ人生。お互い、ここからが本番です!ともに、エンジョイしましょう!」
2011/02/17(木) 12:22
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