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田中にバレンタインチョコをくれた優しい女の子のお母さんと、新中3のお姉さんが「個別学習カウンセリング」に来られました。
新中3のお姉さんは、お母さんのDNAを受け継ぎ、音楽の才能がすごい人物でした。
また、お姉さんは控えめだけれども、ひとたびやると決めたことはやり遂げる、まさに有能な人物です。必ずや志望高校に見事合格できることでしょう。         
お母さんから、たくさんたくさんお話を聴いて、「このご家庭は、幸せなご家庭なんだなあ」としみじみ感じました。本当に素敵なご家族です。
バレンタインチョコをくれた優しい女の子は「本をプレゼントするなら、どれが良いかな」と、一人屋根裏に入っていって、お母さんから「もう、今日は間に合わないわよ。」と言われたそうです。本当に可愛い子です。
・・・・・・・・・・今日の「個別学習カウンセリング」の帰り際に、新中3のお姉さんが「チョコレート工場の秘密」がおもしろいって教えてくれました。
田中は、どうしても、すぐに読みたくなって、後片付けもせず、すぐに読み始め、今、読み終わりました。
「チョコレート工場の秘密」大人の私が読んで、まるで、子供のようにワクワクする本でした。「えー!そういう結末なんだっ!!!」・・・・・・・・・・・・・
みなさん、ぜひ、手にとって読んでみてください。・・・・・・・・・・・・・
今から、チョコレートを買いに行く田中です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011/02/23(水) 20:56
私は、体育会系スキー部でした。雨の日も、吹雪の日も、朝から晩まで練習したものです。本当は、当時流行っていた映画「私をスキーに連れてって」のようなお洒落な感じに憧れていました。現実はまったく違う、バリバリの体育会系でしたが・・・・・・。
「私をスキーに連れてって」の主題歌が「ユーミン」の「サーフ天国スキー天国」です。今も私は車にCDで(CD世代なものですから・・・・・)積んであります。冬にスキー、スノボに行くときは100%聴いています。 
ところで冬のスキーではなく、夏のサーフィン(波乗り)って波が来ないとできませんよね。当然ですが・・・。波が来るのを待って、その波をつかまえて、一気に乗っていくわけです。
・・・・岡崎進学ゼミナールは、「誰一人知らない無名の塾」から、最近では「ほんの少数の人が知っている、かなりマイナーな塾」にまで進歩してきました。
「まあ、いつかは、ビッグウエーブが来て、どんどん申し込みの電話が鳴るだろうから、今は、のんびりビーチで力をたくわえておこう」っていう感じが、2月でした。
ところが、本日ビッグウエーブが突然やってきました。電話につぐ電話。春期講座申し込みが立て続けに5名連続でした。
「むむっ!もはや、一刻の猶予もない」と思い、ごはんを買いに行かず、 トイレも行かず、じっと電話の前に待つこと3時間。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・間違い電話の一本さえかかってきません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・そろそろトイレぐらいいいですかね?・・・・・・・・・・・・ユーミンの「守ってあげたい」を聴いて、自分を励ました2月23日水曜日でした。
2011/02/23(水) 17:56
「カッコイイ!って、思われたい!」それが思春期の中学生男子ではないでしょうか。
田中も中学生の頃は、そう思っていました。それが、部活動で頑張る強烈なモチベーションだったような気もします。
中2のときには、あまり「良い子」っていう感じよりも、ちょっとツッパッているほうがカッコイイという感覚も、同時に持っていたような覚えもあります。(いまどき、ツッパッてるって表現するのかは不明ですが・・・)
しかしながら、多少カッコよくツッパッて ビシッと決めたとしても、それは「もろ刃の剣」  内申点に悪影響をもたらすこともしばしば見受けられます。
そんな「愛すべき中学生男子連中」を救うべく、田中は、「内申アップ大作戦」を考案し、目の前の生徒に、毎年伝授しています。
通信簿が2から一気に5になった生徒もいました。2から4に上がった例はザラにあります。
もちろん、「手を上げよう」とか「提出物を出そう」とか「積極的に発言しよう」などというありきたりのこととは全然違います。
昨日来たカッコイイ中学生男子にも、しっかりとレクチャーしておきました。
田中の教師としてのスタンスは「思春期の子供のことを理解して、『そうだよな。その気持ち、わかるなー』というところから、スタート。『だけど、こうするともっと良いかもな。どうだ、やってみるかい?』というものです。時と場合によっては、有無を言わさず、厳しい姿勢で正しい方向に導くこともありますが・・・。いずれにしても大切なのは、

「子供の心にいかに敏感になれるか」                       

田中も、「教師としてカッコイイ!って思われたい!」ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれっ!私は14歳から41歳になっても何も進歩していないのかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2011/02/23(水) 17:14
私の親友の、そのまた親友に、昨年11月に名古屋港水族館で会いました。
なぜかというと、名古屋港水族館で働いていたからです。・・・・今年からは、勤務する水族館が変わるそうですが・・・
動物をこよなく愛する人物ですから、「無人島で生態観察」に行ってしまうなど、田中には想像もできないほどの行動を、涼しい顔でやってしまう人物でした。動物をこよなく愛する人ってやっぱり心が美しいです。・・・・・・・・・・・
昨日「個別学習カウンセリング」にやってきた新中1男子は、「将来、水族館で働きたいなあ。それも、派手な目立つ役割じゃなくて、裏方さんで、地道に、お世話してあげたいなあ。」と言っていました。優しい子です。多少、のんびり屋さんのムードをもっている彼ですが、じっくり話を聴かせてもらうと、「マラソンや漢字テストで頑張りを見せる『内なる闘志を秘めた』少年」でした。
彼の場合は、ペースをつくってあげないと、「マイペースでスローペース」になってしまうかもしれません。
才能を生かすもつぶすも、大人の働きかけ次第だなあと感じました。
「英語数学理科社会」を教えるだけなら、中学さえ出ていれば、誰でもできるでしょう。ただし、優秀な大学を出たから、指導がうまいとも言えないでしょう。
目の前の子供がどうなるか。どう育つか。だけが、塾の評価基準ではないかと思っています。
365日後に「岡崎進学ゼミナールに通って良かったね」とお父さんお母さんと生徒が、ご家庭の台所で夕飯を食べながら話してもらえるような塾でありたいと思います。
・・・・・・・・・お魚をこよなく愛する人って夕飯で「お刺身」とか食べにくいのかなあ?・・・・・・・・とふっと思った田中でした。
2011/02/23(水) 14:33
自分は、どのくらいの高校を目指すべきかなあ? 
昨日「個別学習カウンセリング」に来た、心優しい新中3の女子とお父さんとお母さん。迷われていました。
彼女は、すでに上位に位置する優秀な生徒です。
田中が思う結論は「行きたい高校なら、どこにでも合格できる」です。もちろん、100%合格できるなどという気楽なことを言うつもりはありません。しかし、過去に多くの生徒が、「まさか、自分がこの高校に合格できるとは」と驚いていました。
成績優秀な生徒は、良い意味でデリケートです。だから、自分のことを最初から「自分はすごくできる子だ!」とは思っていないことが多いようです。ですから、多少、控えめな志望高校であることがよくあります。
田中は「どこの高校に行ったから成功者だ」などとは、まったく思っていません。ひとりひとりが、目標を掲げて、それに向かっていく過程こそが、素晴らしい宝物になっていくと信じています。
しかしながら、今回来てくれた子のように、能力は高いが、志望が控えめな場合は、「君なら、大丈夫だよ!こうやってごらん、そうすれば、もう一歩ステップアップできるよ」と、ちょっと上を見させてあげることは、それはそれでとても有効だと思います。
過去、幾多の伝説の主人公を見てきた田中です。今年、目の前の岡崎進学ゼミナールに通ってくれる生徒を主人公として「新たな伝説」を、創っていきます。それは決して難しいことではありません。
子どもは「やる気を出してくれる、良きペースメーカー」がいれば、伸びるものだと信じています。自分自身が、
「生徒にとって信頼できる良いコーチ」
となれるように、これからも毎日、自らを磨き続けます。
2011/02/23(水) 14:16
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