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夜遅い時間にひとりのお母さんが、岡崎進学ゼミナールを訪問されました。岡崎進学ゼミナールは3月開校ですから、今のところ田中は、面談以外はずっと一人ぼっちです。最近、それにも慣れてきたので、突然の訪問にちょっと驚きました。「新中3になる我が子を通わせたい」とのことでした。しかし、中2ではサボってしまったようで、相当苦戦しているとのこと。田中は言いました。「お母さん、サナルだって、成績で困っている生徒はいましたよ。たとえば、こんな生徒もいました。でも、こんなに頑張ったんですよ。カッコいいですよね。」・・・・・・・田中は、語りながらついつい涙してしまいました。私、生徒の思い出話をするとすぐに涙が出るのです。恥ずかしながら・・・・・・。「お母さん、お子さんを一度ここに連れてきて下さい。田中と話をして、お子さんが『この人とならオレは頑張れそうだ!』と思うなら、伸びるでしょう。そうでなければ、私では伸ばせないでしょう。私は、生徒をヒーローヒロインにしたくて、この塾を創ったのです・・・。お母さんはとてもとても優しい笑顔で帰っていかれました。我が子を思う母の気持ち。それを大切にして、生徒を鍛えなければならないと思った、ひとりのお母さんの訪問でした。
2011/02/09(水) 21:10
本日の夕方は中3男子の「個別学習カウンセリング」でした。話をじっくり聴くと、「この生徒は伸びる素質があるな」と感じました。そして、「彼を主人公とした、感動の受験ドラマを創るぞ!」と決意しました。彼は伸びる素質があります。意欲もすでに十分なので、今日のカウンセリングでは「通信簿の上げ方」と「ケアレスミスの減らし方」について、具体的にアドバイスをしました。彼は、きっと岡崎進学ゼミナール出身の伝説のヒーローになることでしょう。その日がカラー写真のように明確にイメージできるやる気満々の中3男子でした。
2011/02/09(水) 20:35
昨日は、新中1になる男子と「個別学習カウンセリング」を行いました。彼は、県大会レベルのスポーツマンであり、遊ぶことが大好きな子供です。田中からのアドバイスは「中学での宿題は効率よく」「部活との両立」「短時間集中の家庭学習の方法」「英語得意不得意の分岐点はいつ?」そして「学校のテスト前には余裕を持とう」でした。彼は、岡崎進学ゼミナールの草創期に来てくれた可愛い生徒です。田中の教師力のすべて使って、彼にうれしい思いをさせてあげたいと思っています。だからこそ、一生懸命に話を聴き、心を込めてアドバイスをしました。かつて、サナル予備校の佐藤イサク理事長から、こんな話を聴きました。それは、佐藤イサク理事長のお母様が、言われたことだそうです。~~~「サナルがここまでの塾になった原因のひとつには、あなた(佐藤イサク理事長)が、心の底から、「子供たちのために」と頑張って、だからこそ、子供たちとともに、一喜一憂していることがあると思うよ。」~~~そのように、おっしゃったそうです。田中も、かつての佐藤イサク理事長のように、目の前の生徒ひとりひとりに、深い愛情を持って指導します。新中1男子の個別学習カウンセリング」が終わったあとに、電話がかかってきました。先日の公開説明会に来てくれた、新中1の女の子のお母さんからでした。「田中先生のところでお世話になることに決めました。よろしくお願いします。」と。この女の子は、昨日入学を決めてくれた女の子とはまた、別の子です。この女の子もとても優しい心を持っています。お母さんは、「我が子にはどこの塾が合うのだろうか?」と、いくつもの塾を検討、岡崎進学ゼミナールにも二回、通算2時間30分来られての最終決定でした。だからこそ、田中にとって本当に嬉しい出来事でした。この世の中は、どういう仕組みで動いているのか、わかりませんが、不思議なくらい、自分の行い、自分の心の持ちよう、考え方に呼応して、それに見合った出来事が続くものだなあと感じている今日この頃です。
2011/02/09(水) 14:18
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