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「ええっ!  エエエッ!」・・・これまでの塾教師人生で、はじめての体験をしました。それは、「入学契約会」・・・保護者の方に、最終的な入塾の決定を意思確認し、書類に記入して頂く会です。これまで、幾度となくありました。しかし、これまでの塾人生で、はじめてのことがあったのです。それは・・・一週間前の塾の説明会で、たった一回だけしか田中に会っていない、新中1の優しい女の子が「バレンタインなので。どうぞ。」と彼女のお小遣いで買ったチョコレートをプレゼントしてくれたのです。保護者対象の契約会に、生徒が来ることも、過去にありませんでしたし、ましてや、お小遣いで買ってくれたチョコをもらおうとは・・・。「うううっ・・・涙」嬉しいです。早速、記念撮影して、机の上に飾っておきました。うれしすぎて食べるに食べられません。私の宝物です。←(田中が、こうつぶいたら、お母さんから『食べて下さいね。』って言われましたけど・・・・それが、実は、まだ・・・・・・・・・・・・・・・賞味期限内には食べます!)
2011/02/14(月) 21:07
ゆき 綺麗ですね。 積もってきました。 このブログをご覧下さったみなさん。くれぐれも、車の運転、気を付けて下さいね。 パーキングブレーキは、朝凍るので、かけないほうが良いかも。ワイパーは立てておいたほうが良いかもしれません。(釈迦に説法とは思いますが念のためです。失礼な点はご容赦下さい。) ゆきは本当に綺麗です。 田中が小さい頃は、富山県では一日30センチメートル積もりました。朝、家からスキーを履いて学校に行ったものです。家の屋根のてっぺんに上って、仮面ライダーの真似をして、雪が3メートルも積もった庭に飛び降りたのが懐かしく楽しい記憶です。(もちろん、愛知県に来てから、そんな危険なことはしていません・・・) 
2011/02/14(月) 20:27
「私、今日で塾をやめます!」・・・このセリフを言ったのは、名古屋のサナル予備校に通っていた中2の女子生徒でした。私が名古屋本部長だった頃です。もう10年ぐらい前のことです。彼女はとても才能のある子供でした。過去最高の成績が学年で5位。この子は、千種区の中学で、その中学では学年1位は常に決まっていました。鉄壁の1位がいて、絶対に抜けないという状況でした。この地区にはサナルをつくったばかりで、中2は数名しかいませんでした。そんな状況では、学年1位になれる環境ではないと思ったのか、通い始めて、わずかな期間で、彼女が上記のセリフを言ったのです。「私、今日で塾やめます!」・・・田中は、答えました。「そうか、では、やめなさい。僕は、君以外の誰かを、この塾から学年ナンバーワンにするだけだ。」その瞬間彼女は驚いた様子でした。きっと、引き留められると思っていたのでしょう。「そんな。先生」・・・「君がいないならば、他の生徒を鍛え上げて、その生徒を学年1位にする。当然のことだろう。」・・・「先生、やっぱりサナルで頑張らせて下さい。」・・・「そうか、わかった。ならば、君に言いたい。君は才能がある。学年1位になりたいなどと小さいことを言っているから、伸びないんだ。いいか、愛知県で1位を狙え!」・・・・・・・・・・・「この生徒は、現実に愛知県模試でナンバーワンになりました。愛知県の女子としてもっとも難関である私立滝高校に合格し、そして公立高校ではトップ高校旭丘高校に見事合格していきました。~~~岡崎進学ゼミナールに通ってくれる生徒たちには、私の18年のサナル予備校でのすべての経験を、使い切ります。・・・・・昨日、「個別学習カウンセリング」に来た、優しくてカッコいいスポーツマンの中3生。彼には「愛知県1位」を狙わせようと思っています。十分な素質を持つ逸材が、昨日、岡崎進学ゼミナールに入塾を決めてくれました。またもや、「伝説のヒーローあらわる」です。
2011/02/13(日) 11:29
昨日、入塾説明に、来てくれたのは、羽根小学校2年生の娘さんと、その妹さん4歳。そして、頼もしくて、おもしろいお父さんと、優しくてとっても素敵なお母さんでした。お父さんは、娘さんに「こじんまりした大人になるなよ。大きい人間になりなさい。」と言っておられました。この姉妹は、すごく元気で、まさに「ちびっこパワー炸裂!」でした。見ていて、おもわず、田中が笑顔になってしまう、可愛い二人でした。その姿を見ていると「ちびっ子は天才だな。」と思わずにはいられませんでした。勉強をしているわけではありませんが、ホワイトボードを使って、二人でいろんなことを書いたり描いたりしていました。大人の私には、想像もつかないような、クリエイティブな二人。「ちびっこは天才」ですね。その才能をどう伸ばすか、まさに「教師の力量」が問われるところです。あれほどの無尽蔵の才能をつぶすか、伸ばすかは、コーチである田中の手腕にかかっていると思います。お父さん、お母さんのご期待に必ず応えなければならないと、家のお風呂の中で60分間「ちびっこ学習計画」を考え、すっかりのぼせて、手が「しわしわ」になった田中でした。
2011/02/13(日) 11:13
「きときと」というのは、新鮮、フレッシュ、いきいき、エネルギーあふれる、という意味を合わせもつ富山弁です。「この魚、きときとやぜ~」とか、「可愛い赤ちゃんやね~、きときとの瞳しとんね~」などのように使います。さて、本日、入学希望でやってきた、新中1の女の子。まさに「きときと」の瞳をしていました。内に秘めた大きなエネルギーを感じる、最高の瞳でした。礼儀も正しく、明るくて、「こんな子が我が子だったらいいな~」と思わずにいられない、そんな子でした。
いろんな話をじっくり、聴いて、その上でアドバイスもしました。田中は、いつも「ご家庭に帰って、じっくり検討して下さい。いろんな塾を見て、本当に「ここだ、この人となら、頑張れる!」と思ったら、はじめて塾を決定して下さい。と伝え続けています。本日も、そう言いました。ところが、本人が「私、入る!」とその場で言いました。「本当にいいんですかお母さん?」・・・・・ 「ええ、この子も、これまでは、塾に行こうなんて、言わなかったんです。でも、今日は、お父さんがチラシを見つけてくれて、それを見た娘が自分から「説明を聞きに行きたい」って言ったんですよ。本人が決めることですから、先生、よろしくお願いしますね。」とお母さんがおっしゃいました。 とてもうれしく思いました。 岡崎進学ゼミナールに来てくれる子供たちは、なぜかわかりませんが、「田中と気が合うだろうな」とすぐに直感できる子がとても多いです。なぜそうなのかはわかりませんが・・・。とてもとてもうれしく思います。感謝感謝の毎日です、
おかげさまで、田中の心も毎日「きときと」です。
2011/02/12(土) 13:20
昨日の、「個別学習カウンセリング」は、陸上部で200メートルの選手である、新中3のスポーツマンでした。きっと、陸上の大会では、世界一速い男、「稲妻ボルト」のように、華麗に疾走しているのでしょう。カッコいいです。田中は、学生時代、「クラスの男子の人材不足」により、妥協の産物として、「リレーのアンカー」を、しぶしぶつとめたことがあります。ぶっちぎりトップでバトンをもらったものの、2位からおいあげてくる陸上部のエースに、あと10センチのところまで追いつめられて、応援団から、「悲鳴」に似た叫び声をもらった残念な記憶があるのみです。昨日の新中3男子は、そんな私とは違う、カッコいいスポーツマンでした。彼もまた、これまでに来てくれた生徒と同じく、性格の良い優しい人物でした。田中は、彼に言いました。「君は優しい人物だね。もしかすると、他人に優しい長所と、自分に甘い短所は、表裏一体かもしれない。それを認識した上で、この三つのことだけ、守ってやってみないか?簡単なことだけだよ。」と。彼は、言いました。「僕はやります!」  彼はまだ、志望高校が未定でしたので、田中より「これぐらいの高校を狙える素質が君にはあるぞ。一緒に伝説のヒーローを目指そうぜ!」と提案。彼は、ちょっと驚いた様子でしたが、その後、優しそうな笑顔で、内に秘めた決意を表してくれました。  あたたかいお母さんと、優しいスポーツマンの彼と、田中の3人で、1年後の目標を楽しく、ワクワク語り合った昨日の夜でした。
2011/02/12(土) 13:02
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