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「カッコイイ!って、思われたい!」それが思春期の中学生男子ではないでしょうか。
田中も中学生の頃は、そう思っていました。それが、部活動で頑張る強烈なモチベーションだったような気もします。
中2のときには、あまり「良い子」っていう感じよりも、ちょっとツッパッているほうがカッコイイという感覚も、同時に持っていたような覚えもあります。(いまどき、ツッパッてるって表現するのかは不明ですが・・・)
しかしながら、多少カッコよくツッパッて ビシッと決めたとしても、それは「もろ刃の剣」  内申点に悪影響をもたらすこともしばしば見受けられます。
そんな「愛すべき中学生男子連中」を救うべく、田中は、「内申アップ大作戦」を考案し、目の前の生徒に、毎年伝授しています。
通信簿が2から一気に5になった生徒もいました。2から4に上がった例はザラにあります。
もちろん、「手を上げよう」とか「提出物を出そう」とか「積極的に発言しよう」などというありきたりのこととは全然違います。
昨日来たカッコイイ中学生男子にも、しっかりとレクチャーしておきました。
田中の教師としてのスタンスは「思春期の子供のことを理解して、『そうだよな。その気持ち、わかるなー』というところから、スタート。『だけど、こうするともっと良いかもな。どうだ、やってみるかい?』というものです。時と場合によっては、有無を言わさず、厳しい姿勢で正しい方向に導くこともありますが・・・。いずれにしても大切なのは、

「子供の心にいかに敏感になれるか」                       

田中も、「教師としてカッコイイ!って思われたい!」ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれっ!私は14歳から41歳になっても何も進歩していないのかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2011/02/23(水) 17:14
私の親友の、そのまた親友に、昨年11月に名古屋港水族館で会いました。
なぜかというと、名古屋港水族館で働いていたからです。・・・・今年からは、勤務する水族館が変わるそうですが・・・
動物をこよなく愛する人物ですから、「無人島で生態観察」に行ってしまうなど、田中には想像もできないほどの行動を、涼しい顔でやってしまう人物でした。動物をこよなく愛する人ってやっぱり心が美しいです。・・・・・・・・・・・
昨日「個別学習カウンセリング」にやってきた新中1男子は、「将来、水族館で働きたいなあ。それも、派手な目立つ役割じゃなくて、裏方さんで、地道に、お世話してあげたいなあ。」と言っていました。優しい子です。多少、のんびり屋さんのムードをもっている彼ですが、じっくり話を聴かせてもらうと、「マラソンや漢字テストで頑張りを見せる『内なる闘志を秘めた』少年」でした。
彼の場合は、ペースをつくってあげないと、「マイペースでスローペース」になってしまうかもしれません。
才能を生かすもつぶすも、大人の働きかけ次第だなあと感じました。
「英語数学理科社会」を教えるだけなら、中学さえ出ていれば、誰でもできるでしょう。ただし、優秀な大学を出たから、指導がうまいとも言えないでしょう。
目の前の子供がどうなるか。どう育つか。だけが、塾の評価基準ではないかと思っています。
365日後に「岡崎進学ゼミナールに通って良かったね」とお父さんお母さんと生徒が、ご家庭の台所で夕飯を食べながら話してもらえるような塾でありたいと思います。
・・・・・・・・・お魚をこよなく愛する人って夕飯で「お刺身」とか食べにくいのかなあ?・・・・・・・・とふっと思った田中でした。
2011/02/23(水) 14:33
自分は、どのくらいの高校を目指すべきかなあ? 
昨日「個別学習カウンセリング」に来た、心優しい新中3の女子とお父さんとお母さん。迷われていました。
彼女は、すでに上位に位置する優秀な生徒です。
田中が思う結論は「行きたい高校なら、どこにでも合格できる」です。もちろん、100%合格できるなどという気楽なことを言うつもりはありません。しかし、過去に多くの生徒が、「まさか、自分がこの高校に合格できるとは」と驚いていました。
成績優秀な生徒は、良い意味でデリケートです。だから、自分のことを最初から「自分はすごくできる子だ!」とは思っていないことが多いようです。ですから、多少、控えめな志望高校であることがよくあります。
田中は「どこの高校に行ったから成功者だ」などとは、まったく思っていません。ひとりひとりが、目標を掲げて、それに向かっていく過程こそが、素晴らしい宝物になっていくと信じています。
しかしながら、今回来てくれた子のように、能力は高いが、志望が控えめな場合は、「君なら、大丈夫だよ!こうやってごらん、そうすれば、もう一歩ステップアップできるよ」と、ちょっと上を見させてあげることは、それはそれでとても有効だと思います。
過去、幾多の伝説の主人公を見てきた田中です。今年、目の前の岡崎進学ゼミナールに通ってくれる生徒を主人公として「新たな伝説」を、創っていきます。それは決して難しいことではありません。
子どもは「やる気を出してくれる、良きペースメーカー」がいれば、伸びるものだと信じています。自分自身が、
「生徒にとって信頼できる良いコーチ」
となれるように、これからも毎日、自らを磨き続けます。
2011/02/23(水) 14:16
やさしいことをすれば花が咲く、命をかけてすれば山がうまれる・・・・ 

それが、絵本「花さき山」だったと思います。小さい頃、何度も読みました。今は、「花さき山」の絵本は、富山の家の屋根裏部屋かもしれせん。
  昨日、親友とともに蒲郡の竹島に行きました。海の向こうに島があって、その島そのものが「神社」っていう場所です。ご存じの方も多いかと思います。・・・・・私は、ドライブが好きです。竹島はドライブの途中に、よく立ち寄る場所です。もう何度も行きました。昨日もいつも通り、神社でお参りをしてきました。私は神社で何をお願いするかと言いますと・・・・・「何もお願いしない」のです。では、何を?・・・「まず最初に、すべてについて感謝の気持ちを伝える。そして、自分がこれから何をするつもりかを報告する」だけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・亡くなった祖母が言っていました。「神社には鏡があるやろ。覗き込んだら、そこに映る人だけが、願いをかなえることができるがやちゃ。っちゅーことは、願いをかなえるのは、自分しかおらんいうことやちゃ。」と。
・・・・・私は、祖母の教えをずっと覚えています。でも、自分で何でもできるなどとは思っていません。「そういう心掛けで生きていると、必ず、良いことがたくさん起きる。自分の力だけではできないことがおこる。」と考えています。
先ほど、新中1のバレンタインチョコをくれた優しい女の子のお母さんからお電話を頂きました「よかったら、家の屋根裏にしまってある絵本を何冊か、塾の小学生用にプレゼントしましょうか先生?」と言ってくださいました。今日もまた、とても幸せな一日になりました。新中1の優しい女の子のお姉さんは、今度新中3で、文武両道で思い悩むこともあるとのこと。田中が良き相談相手になるべく、明日水曜日夜に「カウンセリング」を行うことになりました。

「やさしいことをすれば花が咲く、命をかけてすれば、山がうまれる」

そんな岡崎進学ゼミナールでありたいと思います。
2011/02/22(火) 15:13
2月20日(日曜日)夜の公開説明会には、新小6と新中3の姉妹とお父さんお母さん。新中1の男子とお母さん。新中3の女子とお母さん。が参加されました。説明などを一通り行った後に、ひとりひとりの子供やお父さんお母さんのお話しを、じっくりと聴く「個別学習カウンセリング」の案内をしました。
入学申込みの方が増えてきて、だんだん「個別学習カウンセリング」も、設定しにくくなってきました。
もし、田中の目の前に突然神様があらわれて、願いを三つかなえてくれるというならば、必ずひとつは「時間をもう少し下さい」とお願いします。
さて、田中と同じように「時間がもっとほしい。」と願っている新中3の女子とお母さんがそのまま岡崎進学ゼミナールに残られて、「個別学習カウンセリング」を、当日受けられました。
新中3の彼女は明るい笑顔ですべてを乗り切れる、誰からも好かれる最高の性格です。
しかし、その笑顔と性格だけでは乗り切れないのが「受験」。彼女はブラスバンド部で頑張る人物であるため、勉強時間が不足しがちです。
そこで、好きな教科の勉強時間をあえて削って苦手教科にまわす方法や「特別な勉強の工夫」なども教えてあげました。
帰りにお母さんが「下の中1の息子も、今度個別学習カウンセリングをお願いしたいと思います。」と言って笑顔の娘さんと笑顔のお母さんとの「ダブル笑顔」で帰っていかれました。素敵なダブル笑顔に出会えて、爽やかな気持ちの田中です。
あっ!気が付くと、もう夜の10時!「神様!もう少し時間を下さい!」・・・・・・・・・・・・・そうはいかないので、ブラスバンド部の新中3の子供とともに、「短時間集中」で何事もやっていこう!と思った2月20日(日曜日)でした。
でも、時間を忘れるぐらい、楽しいってことですね。とても幸せな毎日です。
2011/02/20(日) 21:34
岡崎進学ゼミナールには、常にオルゴールのメロディーが流れています。これまでは、ずっと「ドリカム」でした。「未来予想図」や「うれしたのし大好き」など、田中が大好きな曲が流れ続けていました。今日からは、スマップに変わりました。最初の曲は
「世界にひとつだけの花」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つい、先ほどまで、田中は相談会をしていました。岡崎進学ゼミナールに来られた笑顔の明るいお母さんと、「春期講座希望」のちょっと控えめな優しい新中1の女の子と3人で。
内容は「中学に入ったら、どうやって、楽に、短時間で、効果的に宿題をやるのか。」です。
すごくすごく簡単な三つのことを約束しました。田中が思うに、子供たちは、「たった、これだけのことでいいのか!」と思えば、すぐに行動するし、逆に「そんなにできないよ。」と思えば一歩たりとも動かなくなるようです。彼女は「3つのことやります!」と明るい笑顔で言ってくれました。
そして、彼女は「春期講座で体験」をその場で取りやめました。彼女はお母さんに向けて指を「三」をあらわす形にしました。「3月から、すぐに岡崎進学ゼミナールに通いたい。」という意思表明でした。
「ちょっと人見知りするかも。」というお母さんに田中はお伝えしました。
「大丈夫ですよ。新中1の生徒は、とっても心の優しい子ばかりですよ。来られたらわかりますよ。」と。
なぜ、こういう良い子ばかりが入塾してくれるのか、わかりませんが、本当にそうです。とてもうれしく思います。

スマップの「世界にひとつだけの花」の歌詞にある通り

「ひとりひとり違う種を持つ、オンリーワン」 の生徒

を大切に、そしてしっかりと教育していきたいと思います。
2011/02/20(日) 17:06
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