スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。






本日、「夏期講座」に向けて

ポスターを掲示していると

ひとりのお母さんが来られました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

「中間テストの結果を見て

我が子の入塾を

検討しているのですが・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友人たちが

先に岡崎進学ゼミナールに

入っているとのことでした。

友人たちの名前を聞けば

がんばっている

メンバーばかりです。

「あのメンバーが友人なら、

やる気もアップするだろうなあ。」

と思える

輝いているメンバーばかりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今度の

金曜日に

本人と一緒に

再度

「個別 学習カウンセリング」に

いらっしゃることになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお母さんに

塾のことを説明している最中のことです・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ガラス越しに

「明らかに、見覚えのあるお婆さん」



道に迷っている様子が見えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塾の説明をききに来られたお母さんに

ひとことお断りして

外に出て、道をお伝えしようと

思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「明らかに見覚えのあるお婆さん」

が手に持っている地図を覗き込みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、

田中は方向音痴なので

道がさっぱり

わかりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾の説明をききに来られた

お母さんの助けをかり、

「明らかに見覚えのあるお婆さん」

の目的地であるお店に

直接電話をして

ようやくわかりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塾の説明をききに来られたお母さんが

お帰りになった後、

その

「明らかに見覚えのあるお婆さん」と

10分ほど、お話しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は最初から、わかっていましたが

実は、

「明らかに見覚えのあるお婆さん」は

「初めて、お目にかかるお婆さん」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田中の両親は、ともに

学校の教師でしたから、

午後6時ぐらいまでは、

家に誰も居ませんでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よって

小学6年生までの

12年間

昼間はずっと

「祖父・祖母の家」(農家の母屋)

で世話になっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「明らかに見覚えのあるお婆さん」は

もう20年も前に亡くなった

田中の祖母に似ていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学校の頃

雪が降り続く朝、

田中が学校に行く前に

練炭の「掘りごたつ」で

長靴を温めてくれた「ばあちゃん」です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学校から帰ってくるタイミングを見計らって

毎日

大きなお餅をストーブの上で焼き

砂糖醤油をかき混ぜて待っていてくれた「ばあちゃん」です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ばあちゃん」はよく、こう言っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どんなことがあっても、『悪いもん』には、なったら駄目やぞ・・・」

「康治が立派な先生になったら『かたいもん』や・・・」

(※ 『かたいもん』とは『良い人間』という意味です・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は、ひとり、考えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも、「ばあちゃん」が生きていて

今の自分の様子を見たら

どう思うだろうなあ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、こう思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

胸を張って、

「授業を見に来てね、ばあちゃん!」

と言えるような一日を、「今日」過ごそうと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日やってくる生徒たちに

心を込めて授業しようと

思った5月31日水曜日でした・・・・・・・・

















2011/06/01(水) 23:38






ひとりの中1の生徒が

言っていました。

「少林寺拳法の大会で、

強い中3を相手に試合して

メッチャ注目されて緊張した!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また

別の生徒は

こう言っていました。

「作文を読むクラス代表に選ばれて、

講堂の壇上に立つ前までは、覚えていたのに

大勢の生徒を前にした瞬間に

頭が真っ白になった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「わかるなーその気持ち!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめての経験をしたということは

成長したということですね。きっと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フレッシュな彼ら彼女らは

いろいろなことが初めての経験です。

そして

成長し続けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中間テストで1位が狙えそうな位置で喜んでいる生徒も

意外に結果がおもわしくなくて、ちょっとがっかりした生徒も

中1は、何もかもが

初めての経験です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少林寺拳法の達人は

次回の大会では、さらに落ち着けるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作文のクラス代表で、講堂で発表した生徒は

次の機会では堂々とした態度を見せることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中間テストでの、それぞれの思いは

期末テストに反映されることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろんなことが

「初めての体験」

この中1生が持っているフレッシュな心

田中も、忘れずに持ち続けたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということは、

「はじめての体験」ができるように

常にチャレンジをしていれば良いのですね。

楽しいですね。考えただけで。ワクワクします。

やりたいことは、いっぱいあります。

生きているうちに、全部やれるかな・・・?











2011/06/01(水) 23:37





因果応報

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日

中3の生徒に

古典について、マンツーマンで教えました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「岡学」の問題です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
因果応報の意味がいまひとつわかっていなかったので

きっちり教えてあげました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「良いことをすれば、自分にも良いことがおこり、

悪いことをすれば、自分にも悪いことがおこる

っていうことだよ。

この「因果応報」はテストに出るから大事ということではなく

君の人生にとって大事な言葉だよ。

心に刻んでおこうね・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田中は

これまでに

恥ずかしながら、ダメな行いを、たくさんしてきました。

もちろん、

銀行強盗とか、

法に触れるような犯罪ではありませんが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「悪いことをすれば、すべて自分に返ってくる。

悪いことを考えるだけでも、すべて自分に返ってくる。」

ことは

恥ずかしながら、身を持って学んできました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

39歳になってからは、ようやく、

「悪いことを考えているなー」と

自覚することは

なくなってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうにかこうにか

「できるだけ良い心がけで行動」

するようになってきたのが、

やっと39歳っていうのも

恥ずかしい限りですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日、国道1号線で、積み荷の「金属のネジ10万個」を

車線の片側に落としてばら撒いてしまった、トラックを発見しました。

3時間かけて、拾うのを手伝って、家に帰ると、

「人生の師匠 バトミントン部の顧問の引退記念パーティー」

への招待電話がかかってきて、感動の再会を果たせました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母親鳥とはぐれそうになっている「カモの子供」を見つけて

1時間かけて、母親鳥のもとに辿りつかせてあげた日がありました。

その翌日の朝、

高校のときに、

とても仲良くしていたけれど、

その後、同窓会でさえ

まったく会えなかった

クラスメートから

突然、電話がかかってきて

昔話に花を咲かせました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は

別のブログに書いた通り

道に迷っていたお婆さんに

田中自身が方向音痴のくせに、

がんばって道を教えてあげたら

夜22時に、

突然

「入塾したいのですが・・・・」とお母さんが来訪されました。

しかも

「友人のお子さんも一緒に入りたい」とのこと。

道を教えてあげた後、

今日の午後だけで、

通算3人目の「入学希望者」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「因果応報」

田中には、どういう仕組みになっているのか

まったくわかりませんが、

まったくわからなくても

やっぱり

この世の中は

「因果応報」なのだと信じて

一日一日を過ごしていきたいと思います。















2011/06/01(水) 23:31
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。