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6歳のちびっ子

こっそり、バッグの中に

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「いちごドロップス」

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しのばせて、登場。

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田中は開口一番言いました。

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「絶対に食べてはならない。」

「どんなことがあってもダメなものはダメ」

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ふてくされて、


体操座り・・・


「耳をふさいだポーズ」



「すべてを拒否モード」

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すでに

6歳のちびっ子とは

信頼関係ができているので

田中は遠慮なく

叱りました。

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6歳のちびっ子は

感受性豊かな子です。

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「これはまずい!」と思ったのか

いそいそと問題に取り組みだしました。

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「ふてくされモード」から

「やる気満々みたいな感じのモード」にチェンジ!

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頑張る 頑張る 頑張るちびっ子

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どんどん問題を解いて

田中に褒められました。

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すっかり和やかムードになったことを

感じ取ったちびっ子は

田中に、「家庭でつくったおりがみの鶴」

を、見せてくれました。

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お父さんも、作成と色塗りにご参加されたという

(ちびっ子談ですが・・・)

素晴らしい大作です。

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くちばしの部分は

ちびっ子が

心を込めて色をぬったらしく

田中にこう言いました。

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「ほら、みてごらん・・・。」

このくちばしの色。

黒に黄色をまぜて、

この色をつくったんだよ。

「ほら、みてごらん・・・」





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6歳のちびっ子に


「ほら、みてごらん・・・」


と言われるのも、どうかと思いますが


ちびっ子は、美術部門に関しては


ピュアな心で、説明しているので

なんとなく


「しっくり」くる、言葉でした。

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「ほら、みてごらん・・・このくちばしの色・・・」


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ちびっ子は繰り返し、この色がいかに素晴らしいかを

たんねんに説明してくれました・・・。


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国語、算数、英語と

頑張って解き続けて

そして

こんな素敵なひとことを言いました。


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「たなかせんせい

このもんだいは、おうちでも、

どんどんやっていいの?」

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なんという、やる気あふれる言葉でしょうか。

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田中は深い感動に包まれました。

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その5秒後のことです。

ちびっ子は言いました。

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「アメたべてもいい?」







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田中は言いました。

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「教室内でたべるのはダメ」

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ちびっ子は言いました。

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「トイレなら食べてもいい?」








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田中は答えます。

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トイレもダメだよ

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ちびっ子は納得した様子で

こう言いました。
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「トイレが汚いからだね・・・・」



























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「いいえ、全然違いますけど・・・・」
             BY田中こうじ





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その後、

おりがみの「つくりかた説明書」を

新聞のように広げて、堂々と眺め

近所のおじさんのような

妙な貫禄を見せていた

6歳のちびっ子でした・・・・。



















2011/06/09(木) 23:09





中2生の

本日の授業内容は

数学「連立方程式の応用・・・速さ」



英語「不定詞の用法」

でした。

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数学や英語は

積み重ねの教科です

だからこそ
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「今のことが確実にわかるようになれば

過去の学習内容も自動的にわかる」

という特徴があります。

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数学が苦手な生徒のほとんどは

中1で学習した「方程式の文章題」が苦手です。

しかも、とても苦手です・・・。

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だからこそ

中2の「連立方程式の文章題」を教えることには

力が入ります。

大チャンスです。

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「何を文字に置き換えるのか」

「問題文に、どのようにラインを引くのか」

「どんな図をかけば、わかりやすいのか」

「ときには絵を描いてみると良いが、

どんな絵が効果的なのか」
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本日は

「速さ」に的を絞って

徹底的に「速さ」「速さ」「速さ」です

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中2生は、やる気があるので

真剣なまなざしで集中して

解き続けます。
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本日やった問題のパターンならば

どんな問題でも

解けるようになったと思います。
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最後に生徒に教えました。
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「あるパターンの問題を解きはじめたら、

そのパターンの類似問題ばかりを解き続けよ。

そうすれば、

マスターは簡単だ!」
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期末テストまで

あと3週間

岡崎進学ゼミナールで学んだ

「学習方法」を

我が家でも、実行するならば

連立方程式の文章題が大好き大得意

になっていくことでしょう。

楽しみにしている

田中コーチです・・・・・














2011/06/09(木) 23:07







本日の

個別学力トレーニングコース

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中学生は全員が

「期末テスト」に向けて問題を解き続けました。

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中3の生徒は「平方根の応用」に苦戦して

たくさん、質問して頑張りました。

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中1の生徒は、英語の得意不得意の分岐点

一般動詞のトレーニング

さらには、数学の得意不得意の分岐点

文字式のトレーニング

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中2の生徒は

本日からのニューフェイスも参加。

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「得意教科をつくる」という目標を持って

それぞれが選択した科目に集中して頑張りました。

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小5の生徒は

本人の希望で「相当算」にチャレンジ。

「相当算」は、

「相当に難しい算数」

の略ではありませんが、

「相当に難しい」ことは事実です。

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要は、割合の応用問題です。

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一問解いては、教え

一問解いては、アドバイス

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最後には

「調子良く、自力で進められるように進歩」

して、笑顔で帰っていきました。

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さらに、家庭での自助努力が必要だとは思いますが

今日一日で、着実に進歩したと思います。

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しかし、小学生の「特殊算」は

なかなか、難解なものが多いですね・・・。

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それを、遊び感覚で楽しめるうちに

どんどん解かせていきたいと思った

今日の学力トレーニングでした・・・・。













2011/06/09(木) 23:06








バイタリティーあふれる

お父さん

お母さん



とっても

素敵だと思います。

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昨日

岡崎進学ゼミナールを訪ねて来られた

お母さんに

いろんなことを伺いました。

その中で、

生徒のお父さん(つまり旦那さん)

のことも、いろいろ聴かせて頂きました。

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「バイタリティーある方だなあ」

と、思わずにはいられない

いろんな経験をされている方でした。

海外に飛び出したり

それはそれは楽しそうな

素敵な

経験談を聴かせて頂きました。

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だから、

お子さんも

すくすく育っているのだなあと

思いました。


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子供たちは

あまり深くは考えていないかもしれませんが

親からの溢れるほどの愛情を全身に浴びて

成長してきました。

当然のように

親の考え方や生き方に

影響を受けています。

多くの場合

大きな大きな影響を受けています。

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そんなことを考えていると、

あらためて

田中自身の親への

感謝の心が

わいてきました。

(遅ればせながら・・・・・)

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そういえば、

もうすぐ、「父の日」ですね。

「むむむ・・・・」

いかにして

感謝の気持ちをあらわすべきか?

それとも

イベントにとらわれずに、

別の方法で、さりげなく

親への感謝をあらわすべきか・・・・

「むむむ・・・」

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田中は、子供たち、生徒たちには

いつもこう言います。

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「世界中で、親だけが、君のことを心の底から

大切に思ってくれるんだよ。」

「親の願いは何か?

それは、成績アップか?

志望高校合格か?

それはね・・・・・


































親の願いは

我が子が

君が

幸せでいることだよ・・・











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だから、

君自身が

学校のテストで

喜びの笑顔を見せ

志望校に合格して

喜びの笑顔を見せてくれることを

親は、我が事のように喜んでくれるんだよ・・・


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さて、

田中自身にあてはめて考えれば

私が岡崎進学ゼミナールの子供たちと

保護者の方と

一緒になって

輝けたなら、

それが、

田中の富山の父への

「父の日のプレゼント」なのかなと

思いました。

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しかし、どうやって伝えれば?

「むむむ・・・・・・・・・」

















2011/06/09(木) 12:22
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