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本日は
夕方は小学生だけの時間帯です。
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小4の優秀児「光速のプリンセス」
は、今日も飛ばします。
すでに、小学4年生で習うべき単元の
7割は終わってしまいました。
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途中、応用問題では
小さなヒントを出して、導きながら
「わかるまで考えさせました」
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見事に答えを導き出しました。
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ラストの問題は
田中からのプレゼントで
昨年の岡崎南中学校3年生の
一学期期末テスト数学の問題を
小4でも考えればわかる
クイズに変えて出題しました。
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時間切れになったので
「家庭へのおみやげクイズ」としました。
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また、別の小6生は
少数の割り算の文章題トレーニングを
行いました。
田中がみっちり教えながら
徹底的に解かせました。
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そして小4の妹と小6のお兄ちゃんも来ていました。
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小4の妹は、スムーズに問題をこなし
調子良く、楽しく学習していました。
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ところが
小6のお兄ちゃんが苦戦・苦戦・苦戦
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小6のお兄ちゃんは、それでも、めげずに
田中に質問・質問・質問
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残り時間15分で、とうとう
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「根本理解」できました。
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小6のお兄ちゃんは、自分が
「できるようになった」ことを証明したくて
飛ばしに飛ばします。
小6のお兄ちゃんは言いました・・・・。
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「時間があと少しだ!
ぜったいに、このプリントは終わらせる!」
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それはそれは頑張っていました・・・・
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それはそれは楽しそうでした・・・・・
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やっぱり、こどもたちは
「できないこと」
が
「できるようになること」
が大好きなんだなあと
お兄ちゃんのスパート
楽しそうなスパートを見ながら
ニコニコ笑顔になった田中でした・・・・
2011/06/17(金)
23:14
本日も
6歳のちびっ子がやってきました。
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おはじきを片手に・・・・
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途中で、
前回同様に
おはじきが足りなくなりました。
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6歳のちびっ子は「えーっと・・・」
と言いながら、
バッグの「大きなお花」を外そうとしました。
バッグの中には、
名作「ホワイト・スワン」も横たわっています。
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危険な兆候を察知した田中は、
即座に動きました。
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教育上、よろしくないと思いながらも
1円玉を貸してあげました。
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「なんで1円?」とたずねるちびっ子には
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「銀色がキレイだからだよ」
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と
ちびっ子の美意識に訴えて
「頑固おやじ」
説得を試みました・・・
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ちびっ子は、言いました。
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「そうだね!」
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本日は
「17-9+7」のような
足し算と引き算の混合です
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楽しそうに
問題を解き続け
慣れてくると
ちょっと暗算にもチャレンジしたちびっ子・・・
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かなり、頑張りました・・・
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途中から国語にチェンジ!
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そのときです・・・
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ちびっ子は、
おもむろに
髪を束ねていた
髪飾りを外しました。
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「白い半透明のアクセサリー」がついた
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・・・オシャレな髪飾りです・・・・
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6歳のちびっ子は
その髪飾りを田中に手渡して言いました。
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「わたしが頑張っていたら、これ(髪飾り)を
わたしの前においてね!」
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なかなか素敵なアイディアです
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田中は言いました。「わかったよ!」
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頑張る・頑張る・頑張るちびっ子!
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田中はその頑張りに対して
ついに
「白い半透明のアクセサリー」
がついた
髪飾りをちびっ子の前に置きました。
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と、その瞬間です・・・・
アクセサリーの「半透明の白さ」
が
ちびっ子の脳裏に
「思い出のワンシーン」
を浮かばせました・・・・・・
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ちびっ子は、
遠くを見つめながら
ロマンチックな感じで
こう言いました。
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「ゆき
たべたことある?
わたしはあるよ・・・
ゆきは
とってもつめたいんだよ・・・・
でもね・・・・
ずっとくちの中に
いれといたら
とけて・・・・・
なくなっちゃうんだよ・・・・」
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あたりまえのことを、
雪の話だけに
「せつせつと」
ロマンチックに語る
6歳のちびっ子でした・・・・。
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その姿はまるで
「東京ラブストーリー」の
赤名 リカ のようでもありました。
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「カンチ!」
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「いえ、コウジです」
by田中こうじ
2011/06/16(木)
23:40
直接の師匠 サナルの佐藤イサク氏に
聴かせてもらった話です・・・・
「甲子園球児のその後・・・」
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「甲子園に出た球児たちは
大人になって
社会に出てから
リーダーとなって活躍する人物が
割合として
とても高い」
のだそうです。
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「誰にも負けないぐらい野球に打ち込めた
人間だからだろう。
何かひとつのことに対して
(誰にも負けない)という自負心がある人物は
将来が有望なのだ。」
と、教えてくれました・・・・・
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本日の
「期末テスト範囲確認小テスト」において
一問のミスもなく
200点満点の栄誉に輝いたのは
中2でありながら、すでに
「甲子園を目指す野球少年」
です。
並大抵の根性ではありません。
つい、先日入ったばかりの
新入生の彼もまた
期末テストのスーパースター候補です。
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彼は
「甲子園球児のその前・・・・」です・・・
素晴らしい人物です・・・・・
2011/06/16(木)
23:28
中1のメンバー
まだまだ小学生だと思っていたのは
つい数か月前のことです。
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だんだん、立派な中学生に
なってきました。
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本日は
あえて
わざと
「とっても難しい数学の問題のオンパレード」
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かわいい中1生たちが
手を挙げて答えても
手を挙げて答えても
手を挙げて答えても
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なかなか正解にたどりつけない
とっても難しい問題のオンパレードでした。
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中1の彼ら彼女らは
心が前に向いている
素敵なメンバーです。
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間違っても、間違っても
それでも
最後まであきらめず
腐らずに
手を上げ続ける様子を見て
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「中1の生徒たちは、
岡崎進学ゼミナールの宝物だ」
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と思いました。
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3月から今までの
中1生への授業は
「繰り返し教えることによって
わかること、できることを、
時間をかけて、徐々に増やしていく」
方式をとってきました。
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そして、今日は
彼ら、彼女らの
飛躍のために
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「無理難題」とも
思えるものに
次々に
次々に
次々に
チャレンジさせました。
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帰り際に中1の生徒たちに言いました。
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「土曜日の(期末テスト範囲確認小テスト)
は、英語数学ともに、
とても難易度が高い。
200点満点を取れるならば
期末テストにおいて
学年で10位以内に入ることになるだろう。」
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「それぐらい難易度が高いだけに、
次回の土曜日の
(期末テスト範囲確認小テスト)は
点数が低いからといって
叱ったりはしない。」
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「君たちが、自信をもって
(僕は、私は、一生懸命に頑張りました!)
と言ってくれるなら
とても嬉しく思うよ!」
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「さあ、
家庭で頑張る約束の印をプレゼントしよう!
英語と数学のテキストを持って集合しなさい!」
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「岡崎進学ゼミナールの、はんこを押してあげよう!」
(なぜ??? ま、いっか! 頑張るぞ!
by中1の生徒たち・・・)
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今度の土曜日が
とても楽しみです。
やる気溢れる、性格の良い、
中1の同志諸君が
「心意気」を
見せてくれるものと
信じています・・・・。
2011/06/15(水)
22:10
6歳のちびっ子と
小3のお兄さんの
新ユニットは
結成2週間目を迎えました
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先に、来ていたのは小3のお兄さんです
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6歳のちびっ子は、
あとから入ってきて
小3のお兄さんを発見
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田中は、ちびっ子に言いました。
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今日も
素敵なお兄さんが一緒だよ。
良かったね。
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6歳のちびっ子は
素直な心で元気よく
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「うん!」
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小3のお兄さんは
ちびっ子を背中で引っ張ろうとしてくれます。
最初から、ガンガン飛ばします。
素晴らしいお兄さんです。
最高のペースメーカーです。
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小3のお兄さんのやる気に満ち溢れた姿に
強い刺激を受けて
6歳のちびっ子も、やる気まんまんです。
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6歳のちびっ子は
「16-8-7=1」
のような
計算に、
本日初めて、突入しました。
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「未体験ゾーン」です・・・
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慣れるために
本日
導入として
「おはじき」を活用しました。
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うっかり床に
バラバラとおはじきを落とした時には
「小3のお兄さん」が
「サッと」
拾ってくれました。
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ほほえましいです・・・・・・
思いやりの心です・・・・・・
小3のお兄さんが、本当のお兄さんのようです・・・・
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突然のことです
大きな問題が発生しました。
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おはじきが
「17個」
しかないのに、問題には
「 19-9-8= 」
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田中は、消しゴムを
おはじきの代わりにすることを
ちびっ子に提案しました。
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ちびっ子は、だまって
首を横にふりました。
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その姿は
まるで
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「娘さんを僕にください!」とお願いに来た
娘のボーイフレンドに対して
明確な拒否を示す
「ガンコ親父」のようでした・・・・。
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ちびっ子の美術部門への高い意識が
ちびっ子の美術部門への、強いこだわりが
消しゴムで代用するなどという
安易な策を
良しとはしなかったのです・・・・
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ちびっ子は
足りない二つのおはじきのうちの
一つを
ちびっ子のバッグについていた
「大きなお花」
で代用しました。
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そして、
足りない
残りの、一つのおはじきを
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お父さんとちびっ子の共同作品
「おりがみの白鳥」で代用しました。
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さあ、
いざ、問題にアタックです
「 19-9-8= 」
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19アイテムから
9アイテムを差し引き
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さらに
8アイテムを差し引いた
机には
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「大きなお花」と
「おりがみの白鳥」が
鎮座していました。
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いったい
何を求めようとしていたのか
本人でさえも、わからなくなり
茫然とする
6歳のちびっ子・・・。
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わたしはつぶやきました・・・
「 カオス・・・ 」
by 田中こうじ
2011/06/14(火)
22:41
本日
中3は
「期末テストに向けてのテスト」
なので、なかなか難しいです。
「以前習ったから、満点取れる」
わけではありません。
確実な復習が必要です。
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地道な努力をした生徒と
そうでない生徒には
大きな点差が生まれるテストです。
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次回の金曜日の
「期末テストに向けての確認テスト」も
まったく同じことが言えます。
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よって
本日は
あえて
200点満点の1位から
最下位まで
全員の点数を明確に発表しながら
序列をつけて
座席を並び替えました。
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200点満点で1位の生徒は
10日前に
「期末で成功するためにはどうすれば良いですか?」
と田中に質問してきたので
一緒に「学習相談会」をした生徒です。
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「学習相談会をしたから、200点満点」
なのでは、決してなく
「本人が家庭で自助努力を重ねたから200点満点」
なのです。
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本人の「心」を、あらわしています。
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誇り高き岡崎進学ゼミナールの
中3同志諸君であっても、
人間ですから、
やる気になるときもあれば
そうでないこともあります。
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しかし、期末を控えた
中3生にとっては、
そんな悠長なことを
言えるようなタイミングでは
決してありません。
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だからこそ、
本日
あえて
1位から最下位まで
点数までを明らかにして
彼ら彼女らの意識を高めたのです。
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次回の金曜日の
「期末テストに向けての確認テスト」が
とても楽しみです。
きっとやってくれます!
期待にこたえてくれます!
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中3同志諸君に言いました。
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「いいかい、みんな
人間は決して平等な人生を送ることはない。
(機会は平等)だが
(結果は不平等)だ。
そして
それで良いのだ。
それだから良いのだ。
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君たちは自由でありたいと思うか?
自由でありたいと思うなら、
「やりたいことが自由にやれる」状況を
自らつくりだしなさい。
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たとえば、
「フランスに行ってベルサイユ宮殿を見てみたいなあ」
と思うなら
いけば良い。
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だが、
それが思いのままに
自由になるか
どうかは、
君たちのこれからの行動にかかっている。
思いのままに自由というものは
それにふさわしい努力をしなければ
手に入れられないのだ。」
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岡崎進学ゼミナールに通う
誇り高き中3生同志諸君は、
3日後の
「期末テスト範囲確認テスト」
において、
輝いてくれるはずです。
そのときには
おおいに褒めて、
おおいに認めます。
楽しみにしています!!!
2011/06/14(火)
22:05
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