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12歳の同志たち

本日の

「宿題定着テスト」は

数学。

高得点から100点満点で

全員がそろいました。

「ばんざーい!よくやったぞ!」

田中は、ひとりひとりの名前を

呼びながら

「〇〇はよくやった。うれしいぞ。」

と、全員を認めました。

一緒に喜びました。

クラスの機運が高まってきました。
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そのクラスに

ひとりの男子が「遅刻」してきました。

理由を聴いたら

「家を出遅れて」

と言ったので、田中は注意しました。

しかし、あとで、事情を聴くと

「お姉さんのコンクールで、

お母さんに送ってもらう時間が

遅くなったのだけれど、

みんなの授業中に、余計な言い訳をして

大事な時間を無駄に使わせてはならないと

思ったとのことでした。
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12歳の少年少女たち

カッコイイです。

こんな同志たちが、いることを

塾長田中は誇りに思います。
2011/03/26(土) 22:22



新中2の、ひとりの女子生徒

3月スタート時は

「数学がとってもとっても苦手」

だった様子です。

しかし、

ガッツ溢れる生徒で

「驚異的なスピード」に

変わってきました。
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本日の「宿題定着度確認テスト」

でも、ものすごい速さでした。

しかし、残念ながら

2問ミス。

田中は、彼女が、とても頑張っていることを

知っているので、叱りません。

「君は、本当に速くなった。努力している

ことの証明だ。わかっているぞ。

次回は、さらに点数をアップさせような。」
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授業後22時過ぎ、ブログを書いていると

ひとりの生徒が突然、教室に

飛び込んできました。
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「先生、小文字のbが筆記体で書いてあるだけで

本当は〇ですよね。」

「本当だ、〇だね。じゃあ、君は、2問ミスではなくて

1問ミスだね。 スピードに加えて、正確さも併せ持って

きた証拠だね。」
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彼女は最高の笑顔で、輝くひとみで、帰っていきました。
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「この子は、必ず中間テストのヒロインになれる!」

そう強く信じることができる生徒です。


あんなに一生懸命だと、田中も、今以上に、応援したく

なります。 なんという、素敵な心を持つ同志でしょうか。

嬉しくて嬉しくてたまらない3月26日土曜日23時20分です。
2011/03/26(土) 22:12



春期講座に来た

新中2の女子のお母さんと

お話をしました。
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お母さん曰く

「ノートが大変美しい」と

クラスでも表彰されるのですが

成績が・・・・・・・
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お母さんと、本人にお伝えしました。

「あまりにも美しすぎるノートづくり」は

悪とまでは言いませんが、善では決してない

どちらかというと

成績が伸びないタイプに圧倒的に多いのです。

その勉強法を根本から改善しなければ

「時間の無駄」だと思います。
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その後、30分間、

「個別学習カウンセリング」を

行いました。

改善点が多すぎて、

逆に「ワクワク」しました。

改善すれば、すぐに

結果が変わってくる

そんな生徒でした。
2011/03/26(土) 22:03
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