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8月から「クールビズ」の田中に
6歳のちびっ子が言いました。
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「今からお散歩に行くんでしょ?」
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「行かないよ。」
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「じゃあ、スーパーに行くんでしょ?」
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「行かないよ。」
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「じゃあ、天国に行くの?」
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「・・・・・・・・・・・まだはやいかな・・・・・・・・・・」
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今日は算数特訓からのスタートです
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「このページはむずかしいからイヤ!」
などと、ぶーぶー文句を言いながら
田中によって
強制的に
勉強させられる
6歳のちびっ子・・・・・・・
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ちびっ子のやる気に火をつけるべく
一問一問
大声で、ほめ
マルをつけて
マルをつけて
マルをつけて・・・・・・・・・
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6歳のちびっ子はノリノリになってきました・・・
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やる気が増すことによって
脳が活性化したようで
明確に、算数の出来栄えが
良くなってきました・・・・
文章題も、スラスラ解きました!
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そして1時間が経過
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国語のカタカナ練習にチェンジです。
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6歳のちびっ子専用の
ディズニーキャラクターの
イラストの書いてある
「カタカナ練習ノート」を
おもむろに取りだし
彼女は
田中に、質問しました。
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「ねえねえ、たなかせんせい
「チップとデールとクラリスと
だれがいちばんカワイイ?」
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「・・・・・・・・いまいち、見分けが・・・・・」
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「わたしはね、チップだよ。かわいい!」
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「・・・・・・・どこが違うのか・・・・・・・・・・・」
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「ほら、みてごらん、鼻の色も形もちがうよ!」
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「・・・・・・・ホントだ。はじめて知った・・・・・・・・」
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そして
ついに6歳のちびっ子は
カタカナ練習に突入しました。
「キャラメル」
「フルーツ」
「チョコレート」
「バナナ」
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6歳のちびっ子は言いました。
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「なんだかおなかがすいてきた・・・・」
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その後も
おいしそうなカタカナをたくさん書いて
今日のお勉強はおしまい!
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帰りには、
お母さんがお迎えに来られるまで
「ポストイットノート」(ふせんです)
を使って
首飾りを作成した
6歳のちびっ子
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ポストイットノート(ふせん)
を首飾りにしようなどとは
田中では
想像もできませんが・・・・・・・・
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帰りに
珍しく、お父さんもお迎えに来られました。
2月中旬にお会いして以来
久しぶりでした。
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見事な首飾りを
ポストイットノートで
作成して帰った
6歳のちびっ子を見て
お父さんはどう思われたでしょうか?
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「遊んでいるだけではないのか?」
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そうとも言えるし
そうでないとも言える・・・・・・・・・
6歳のちびっ子との
勉強道は、
実に奥深いような気がします・・・・・・・・・
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ただ、ひとつ
間違いないことは
6歳のちびっ子に会うことを
田中が楽しみにしていることです・・・・・・・・・
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「うーむ、そんなことで良いのだろうか・・・・
我ながら、一抹の不安が・・・・・・・
うーむ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
by 田中こーじ
2011/09/08(木)
22:43
中2生は、とってもワンダフルでした!
英語の宿題チェックテスト
数学の宿題チェックテスト
それぞれ
素晴らしい高得点の生徒ばかりでした。
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「明日からは
学校の中間テストの提出物となる
ワークを解き始めます!」
と、
それぞれの生徒が
約束して
意気揚々と帰っていきました・・・・
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多分ですが
中2生には
学校内外で
いろんな出来事があります。
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中2の生徒たちは
中3に比べるならば
やはり、まだまだ
カワイイ面
別の言葉を使うならば
未熟な面があるので
感情が揺さぶられることは
毎日のようにあるのではないでしょうか?
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塾に、元気そうにやってきた生徒も
ほんとうは、心に悩みを抱えていたり
することもあるでしょうね。きっと・・・・
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今日は、そんな中2生も
いるだろうと思って、
いろんなことをやりました。
もちろん、「授業!!!」
「中間テストへの目標設定!!!」
「具体的行動を紙に明記!!!」
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そしてなぜか
面白ネタ!(怪奇現象について・・・)
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さらには
「自分に厳しくし接してくれる人とは
何者なのか?」
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そしてまた
「リーダーたるものの心構え」
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さらには
「一番大切にしなければならないことは何か?」
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授業の合間 合間に シンプルかつ
短時間で。
それでいて、
できるだけ、子供たちの心に響くように
いろんなことを言いました。
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中2生が、「放っておいてもやる気満々」
であることは、
塾教師サイドからは期待してはならないことです。
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9月に
中2生のクラスで授業をするということは
風がない日に
自分が全力疾走して
凧あげをするような覚悟が必要です。
そして、
確実に、凧を空高く上げなければなりません。
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塾教師が、全力疾走して
一定以上の高さまで
凧を揚げてやれば
あとは
「上昇気流」にのって
どんどん上がっていくはずです。
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本日の
岡崎進学ゼミナール
中2凧上げ大会は
おおむね
すべての凧が
上空に上がっていったと思います。
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中2生の多くが約束して帰った
「明日からは、中間テストの提出物である
ワークを9月中に終わらせるように
自主的に進める!」という言葉。
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明日になれば、早速
彼ら彼女らが
上昇気流をつかまえることを
心から願っています!
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田中にとって
彼ら彼女らは
カワイイ カワイイ 生徒たちです。
かけがえのない
素敵な生徒たちです・・・・・・・・・・
早く土曜日が来ないかなあ・・・・
また会いたいです!!!
2011/09/08(木)
22:17
田中が
中学生だった頃
全校集会で、校長先生が、こうおっしゃいました。
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「問題が起きたら、
小さいうちに、すぐに解決することが大切だよ。
問題が大きくなってからでは
解決することはとても難しくなるんだよ。」
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当時、現役中学生の田中には
校長先生が何を教えようとされているのか
いまひとつピンときませんでした。
ただ、漠然と「ふーむ、そういうものか・・・」
と聴いていました・・・・・。
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そういえば、この校長先生は
生徒の服装にも、とても厳しかったです。
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毎朝
学校の正門前に立たたれ、
生徒の服装や髪形などに関して
きっちり指導されていました。
(明るい笑顔と声ではありましたが・・・)
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そのときに、よくおっしゃっていた言葉は
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「服装の乱れは、心の乱れのはじまり!」
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今、思えば、それもまた
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「問題が起きたら、
小さいうちに、すぐに解決することが大切。
問題が大きくなってからでは
解決することはとても難しくなる。」
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ということだったのかな
と思います。
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さて、
岡崎進学ゼミナール生が
9月を迎えました。
今、
セルフサービスで
バリバリ勉強しているのは
やはり中3生です。
ほとんどの生徒は
すでに中間テストを意識しています。
よって、
中間テスト時の提出物となるであろう
学校指定の問題集を解き始めています。
さすが中3生です。
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そして、中1・中2は個人個人の
発達段階や
その日の気分によって
ひとりひとりの
学習状況は千差万別です。
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生徒によっては
反抗期だったり
反抗期に入り始めたり
いろんな状況にあります。
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岡崎進学ゼミナールの生徒を見ていても
生徒に
わずかな「心の緩み」
が見え隠れすることはあります。
これはダメなのではなく
人間だから、当然のことです。
自分自身が中1・中2の頃も
もちろん同じでした。
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よって、田中には
そういう子供の気持ちがよくわかります。
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しかし、
わかるから認めるわけではありません。
問題が小さいうちに
確実に、その芽を摘み取ります。
問題が一番小さいうちに
すぐに解決することだけを
心がけています。
それが、一番簡単で
有効だからです。
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例えば、最近の出来事です・・・
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「明日が学校の英語の小テストだから
集中して家庭学習をしたいので
塾を休みます」
と連絡してきた生徒には
間髪入れずに
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「すぐに来なさい」
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で解決します。
いちいち理由を説明する必要もありません
そんな甘えを認めれば
必ずダメになっていきます。
過去18年間の経験で
それはよくわかります・・・・
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また、別のある日には
夏休みなので
うっかり、塾のある日を忘れて
無断欠席した生徒がいました。
徹底的に叱り飛ばして
反省させ、即解決です。
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当然、本人は、反省しますから、
その後は
勉強への取り組みを
笑顔満面
スマイルスマイルスマイルで
褒めてほめて褒め続けます。
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田中は
生身の人間
自分自身たいしたことはない
普通の人間として
生徒を正しい道に導こうとするわけですから
難しいこともたくさんあります。
失敗することもたくさんあります。
間違って叱って、嫌われることも
あります。
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しかし、それでもなお
目の前の生徒の教育のために
自分の持てる能力のすべてを使って
可愛い生徒たちを
叱咤激励していきます。
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「問題が起きたら、
小さいうちに、すぐに解決することが大切。
問題が大きくなってからでは
解決することはとても難しくなる。」
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中学の校長先生の言葉は
「生徒の勉強」にも
「生徒の人間的教育」にも
そして
「自分自身の人生」にとっても
とても大事な言葉だったのだなあと
今になってしみじみと思います。
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中学の校長先生!
良い教えをありがとうございました!
(このブログをご覧になる可能性は
0%だと思いますが・・・)
2011/09/08(木)
11:33
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