スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。





今日は快晴です!

あんなに暑かった夏も

ひと段落して

暦の上では

秋になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡崎進学ゼミナールを創設すべく

奔走していた

今年の1月は、

塾の中にいても

寒くて寒くて仕方なかったことを、突然思い出しました。

(電気が通っておらず、暖房もなかったので・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通う予定の生徒は

もちろん、誰ひとりおらず、

田中と、小さな机と、

一台の固定電話だけでのスタートでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒が、ひとり、またひとりと

お母さん、お父さんとともに

やってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんな顔をして、塾の玄関に入ってきたか

何を話したか

全員のことを、

「昨日のことのように」思い出せます・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとりひとりの生徒は

いろんな意味で変わってきました。

身長も

学力も

それぞれの生徒を取り巻く

部活などの環境も

何もかもが

変わってきました。

そして

ひとりひとりが

それぞれに成長しています。

ときに、嫌なことや、辛いことがあるのも

また、成長するために、欠かせないことです。

すべてが必要なことです。

岡崎進学ゼミナール生は

ひとりひとりが

それぞれに成長しています・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、岡崎進学ゼミナールの

後半戦が始まります。

もういちど

生徒とともに

心新たに

「初心を忘れずに、

生徒と一緒になって頑張ります!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、

本日は

また、新たに2名の「小学6年生」が

入学希望で体験に来ると

お電話を頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ見ぬ

ニューフェイス

会うのが楽しみです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月のスタート当初からいる生徒にも

これから入ってくる、

まだ見ぬニューフェイスにも

「あの塾に入って良かった」

と心の底から、「卒業した後に」

思ってもらえる

岡崎進学ゼミナールでありたいと

青空を見ながら

今、思っています・・・・・・・・・・・・・・


















2011/09/06(火) 14:04





「勉強していると

疲れて

ストレスがたまる」


生徒って

いますね。

その気持ち

よくわかります・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頭を使いすぎて

疲れるのですね・・・・・・

だから

ストレスがたまるのですね・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも

任天堂DSで

5時間、ロールプレイングゲームをやっても

疲れないかもしれませんね・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「頭を使うから、疲れて、ストレスを感じる」


のではなく


「嫌なことだと思うと、疲れてストレスを感じる」


のかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日来ていた

小4の生徒

(8月からの新入生・ニューフェイス)



夏休み中に

合計20時間(1200分)

岡崎進学ゼミナールで勉強しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来ると、120分間、勉強して帰ります。

「個別 学力トレーニングコース生」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも、笑顔です

ストレスを微塵も感じさせません。

いつも笑顔です

勉強が、もともとは好きではなかったようですが

今は

毎回笑顔です

120分いるうちの

110分が経過しても

スマイル・スマイル・スマイル!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だから、まったく疲れないようなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「勉強って楽しいね!」

って言えるような子供ならば

大人になったときに

「仕事って楽しいね!」

と、毎日ワクワクできるように

なるかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小4の、8月からの新入生は

将来が楽しみなこどもです・・・・・・・・・・・・・・・

勉強している間中、ずっと

いつだって

スマイル! スマイル! スマイル!ですからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中も、小4の彼女を見習いたいと思います!















2011/09/06(火) 13:33






「個別 学力トレーニング」では

田中は

頻繁に

「では、質問です!」

と、田中にプリントを持ってきた生徒に

尋ねます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒は

何にも悪気はありませんが

「わかったようなつもり」

で、次に進もうとする傾向が

多くの生徒にあります。

決してそれが悪いというわけではありません。

概して

そういうものなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤で答えを直して

わかったような気になって、先へ進む。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この繰り返しの中で、成績の上昇はあり得ません。

しかし

これは、とてもよく見られることなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は、ときおり

質問に的確に答えられない生徒を

次に進ませずに

一度、席に戻らせて

3分・また5分と時間を区切って

復習させます。

そして、また

口頭試問を行い

合格すれば、次へ進ませます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「個別 学力トレーニングコース」は

学習した時間に比例して

必ず、その分

実力が高まるシステムです。

システムは、最高です。

18年間、あらゆるシステムを

見てきた、田中がそう確信します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし、生徒が、それをどう使うか

つまり

それを、教師である田中が

どう使わせるかによって

効果には雲泥の差があります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

責任を持って、目の前の生徒を

鍛えます!

「一応、マル・・・・」は

認めない!

そんな

「個別 学力トレーニングコース」を

これからも心がけて運営していきます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











2011/09/06(火) 12:48





昨日

「個別 学力トレーニング」にやってきた

小4の生徒

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つい、この前は

台風の日で

やる気が、最初からありませんでした。

しかも

算数が難しくて

嫌になっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、中3なら、

その態度を叱り、

理論的に意識付けをします。

しかし

まだ小4です。

当日の気分がすべて

というような時期です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よって、本日は

小4の生徒が

「ワクワクするような」

「個別学力トレーニングカリキュラム」

をつくって待っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「個別学力トレーニングカリキュラム」は

生徒から、適切なリクエストがあれば、

それをやります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

ほとんどの生徒は

田中が見て、必要だと思うカリキュラムを

毎回、「田中セレクト」で、やらせています・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カリキュラムづくりを

生徒に任せると

好きな教科だけを解いて、気分が良くなって

帰宅するだけということもあり得ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、カリキュラムが

年間で、決まっており、硬直化していると

生徒によっては、

「わかならすぎて」

嫌になることもあり得ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、小4の生徒にとって

ワクワクするカリキュラムで

待っていた昨日です。

60分の「個別学力トレーニング」の時間のうち

50分が過ぎました・・・・・・

小4の生徒は言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あと何分でおわり?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は言いました。

「10分だよ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小4の生徒が

いやいや勉強している日は

「早く帰りたい」という意味の

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あと何分でおわり?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は

そこから、猛スパートで

3枚のプリントを解き終えて

意気揚々と帰っていきました・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小4の生徒にとっても

田中にとっても、嬉しい一日でした・・・・・・














2011/09/06(火) 12:35




さて、

昨日やってきた

3人の小学6年生のうち

3人目の女子についてです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は

近いうちに、入塾が決まっている生徒です。

昨日は

「体験」に来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バレーボールの、岡崎市の大会で

見事優勝するような子ですから

「ガッツ」あふれる雰囲気を漂わせています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔から、

「一芸に秀でるものは、何事にも通じる」

と、言われますが、その通りだなあと思います。

「一芸に秀でる人物には、(人間力)がある」

と言っても良いのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女にも

今のうちにと思って

「割合」を基礎から解かせました。

基礎の基礎から、積み上げれば

スラスラ解けて、楽しくなってくるものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女も、お母さんに

「とっても楽しかった」と報告したそうです・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近未来、毎週通うようになったら、

中学に上がる前に

ぜひやらせておきたいと

教師田中が思うことを

どんどんトレーニングします。

小学生こそ

もっとも鍛えなければならない

大切な時期です・・・・・・















2011/09/06(火) 12:25




昨日の月曜日は

「個別指導コース」と「個別学力トレーニングコース」に

3人の「小学6年生」が来ていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人の生徒は「速さ」

・・・・中1・中2でそのまま出題される通過算の特訓がメインでした。

同じことを4回やらせて、本当に理解したのかどうかを

確認しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一般的に言って

「生徒の成績を伸ばせない個別指導」

の特徴は、

「教師が生徒のかわりに解いて、

生徒がわかったような気になって帰っていく」

というパターンです。

このパターンの場合、

翌週になると、生徒はまったくできません。

自分では解いていないのですから、当然のことです。

そして、また

「わかるまで、教えてもらう」という、甘えた勉強法を

繰り返すことになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日来ていた、「速さ・・・通過算」を特訓していた生徒は

そういうタイプとは、まったく違う

「伸びゆくタイプ」の生徒です。

自分の頭で、一生懸命に考えて

本当に、悩んだときに初めて質問をしてきます。

そして、

その上で、「自分ひとりで、できるのか」を

再度、セルフサービスで確認するのです。

素晴らしい生徒です。

実際、ここ数回のテストは、

その都度、成績、順位を上げています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、別の六年生は

「5年生の復習」として

「単位量あたり」・・・つまり割合です・・・・・

にチャレンジしていました。

小5・小6の内容には

中学生になって

大きな大きな影響を及ぼすものがあります。

以前も記載しましたが

「割合」と「速さ」が、その代表だと言えるでしょう。

(それ以外にも、

小5・小6には、たくさんの重要単元があります)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日

「単位量あたり」にチャレンジした六年生は

文章題の途中で、一度つまづきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学生で、テスト直前ならば、

田中も、即座に教えますが

彼(男子です)は、小6です。

定期テストによる時間的制約はありません。

「わかるまで、考えてみようね。」と

かなりの時間考えさせ

そして、ついに、彼は解き明かしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後の類似問題でも

彼は

見事に正解して、とても嬉しそうでした。

時間がたっぷりある小6は

教えるほうにとっても、心と時間に余裕があって

良いです・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長くなってきましたので、続きは(その2)で・・・・・・・・・















2011/09/06(火) 12:04
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。