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田中が、学生の頃に

ずっとお世話になった

近所のスポーツ用品店があります。

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その名は

「ヨシエスポーツ」です。

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田舎にはよくある、

個人名を冠したアットホームな

スポーツ用品店です。

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単にアットホームなのではなく

「一流の職人」でした。

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田中がスキー部に所属していたときに

スキーブーツを買いに行くと、

「田中君、フォーミングブーツにしよう!」

「まず、膝から下の、型どりだ!」

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足に合わせてブーツのインナー(中身)を

2週間かけて、つくってくれました。

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その当時は

郊外に大型スポーツ用品店が

どんどんオープンしていました。

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しかし、どこの大型スポーツ用品店に行っても

「一流の職人」と思えるような方には

出会うことができませんでした。

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スキーブーツの注文から

2週間が経過。

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スキーブーツ完成を

知らせる電話が

ヨシエスポーツからあって、

ワクワクして

引き取りに行きました。

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そのとき

店長さんが

ブーツを手渡しながら

こう言って下さいました。

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「田中君!

道具は完璧!あとは

「コンセントレーション(集中力)!!!」




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この言葉は

ヨシエスポーツの店長さんが

商品を売ってくれたときに

必ず言ってくれる言葉です。

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「田中君!道具は完璧!

あとは

「コンセントレーション!!!」

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最初に聴いたときは

ピンときませんでした・・・

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しかし、

競技に真剣に打ち込めば

打ち込むほど、

この言葉が

理解できるようになりました。

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最後の最後に勝敗を決めるのは

才能

の差ではなく

集中力(コンセントレーション)

の差だということを・・・・

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本日の岡崎進学ゼミナールは

朝10時から

「期末テスト対策・質問対応自習室」でした。

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成績優秀な生徒は

誰もが

集中力が高いです。



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集中することができれば

誰でも

成績が優秀になります。



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子供たちは

無尽蔵の才能を秘めています。

それを

引き出せるように

彼ら、彼女らの

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「集中力」

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が高まる環境を提供できる

岡崎進学ゼミナールでありたいと思いました。

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生徒たちが自習する

真剣な横顔を見て、

なつかしい言葉

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「コンセントレーション!!!」

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を思い出した

6月25日 土曜日でした・・・・














2011/06/25(土) 22:38




よく、言われることです。

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「家を3軒建てると

はじめて、思い通りの家をつくることができる」

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一軒目は、「こんなふうにつくれば良かったなあ。」

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二軒目も

     「この部分に関しては、こうすべきだったなあ。」

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そして、三軒目の家は「理想の家」になる・・・・

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理屈はわかりますが、

現実には

自分の家を3軒建てられることって

なかなか難しいです・・・

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さて、本日は

中3の受験生がやってきました。

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彼らは

15歳のときに

受験があります。

ほとんどの生徒は・・・

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三年連続で

高校受験をする生徒は

過去にも未来にも

いないでしょう。

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この1年限りの機会です。

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本日

岡崎進学ゼミナールの中3受験生諸君に

教えました。

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「7月・8月・9月」

こういう行動が失敗を呼び込むよ。

こういう行動が成功を導くよ。

僕には、それが見えるんだ・・・

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世阿弥の「風姿花伝」


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のような

すごいものではありませんが・・・

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B4用紙・2枚・4ページ

紙面にまとめてプレゼントしました。

落ちてはいけない落とし穴が

たくさんあるのが

中3の7月・8月・9月なのです・・・

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その後、10月から来春3月までのことも

ついでに

紙面に記載して、まとめて、プレゼントしました。

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18年間も

塾の教師をやっていると

中3生の今後が

大体予想できます。

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ひとりひとりの顔を

思い浮かべながら

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彼のあの性格ならば、

こういう思考で

こういう行動をする可能性が高いなあ。

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彼女なら、こうだろうなあ・・・・・

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子供たちは

性格も

志望校も

なにもかもが

千差万別です。
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しかし

田中は

年間に数百人の

卒業生を

18年間に渡って送り出してきたので

中3生が受験までに思うことや

受験までにとる行動は

大体予想がつきます・・・

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彼ら、彼女らにとっては

受験は15歳のときだけの経験です。

一軒目の家のようなものです。

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受験が終わってから後悔させたくは

ありません。

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だからこそ、

田中の経験をすべて、

彼ら彼女らに伝えていきます。

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可愛い生徒たちに

最高の

喜びの「15の春」を迎えさせるたいと

思います!!!














2011/06/24(金) 22:27






6歳のちびっ子は

「今日も、小3のお兄ちゃんに会えるかなあ?」

と、ワクワクしてやってきました。

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会えないと知ると、がっかりした様子でしたが

それでも

気持ちを切り替えて「がんばるぞ」という

意気込みを見せるあたり

6歳の成長を感じます。

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話は変わりますが

人間には

誰しも、いろいろな欲求があると思います。

その中で

もっとも強い欲求のひとつは

「被認識欲」

つまり「認められたい」という欲だと

直接の師匠 サナルの佐籐イサク氏に

何度も教えてもらいました。

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だから、生徒を認めて

褒めることは、教師として

大切なことだと言えます。

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6歳のちびっ子が

算数の足し算と引き算の混合問題

にアタックしました。

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田中が「正解!」「すごいっ!」

と褒めていたら、

ちびっ子は言いました

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「せいかいっ!」とか、

いちいち

いわなくてもいいよ・・・
















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田中が言わなくなると、ちびっ子は

こう言いました。

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「たなかせんせい、

やっぱり、

せいかいっ!って言ってほしい・・・」

















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一問ごとに、「せいかいっ!」「すごいっ!」

と褒めると

ちびっ子は、それに対してこう言いました。

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「なんで?なんでせいかいなの? 

てきとうにかんがえたのに!

なんで?  なんでせいかい?

えー! また花マルなのー!」

















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そして、最後の問題を解く前に

ちびっ子は、

自分で勝手に言いました。

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「これは、レベルがたかいー!」

















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その問題を解き

田中から

「正解!」「やったぞ!」「すごいぞ!」

の声をもらった、その瞬間・・・・・・・・・・・

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6歳のちびっ子は

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「ちらっ」とあたりを見回しました。

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「ちょっと、ちょっと、

      そこの中3のおにいさん

            みた? みたの?」

     by 6歳のちびっ子の心の声












2011/06/23(木) 23:35






塾に来る生徒たちの

一番の願いは何か?

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「良い点を取りたい」

「成績を上げたい」

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何といってもこれです。

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中間テストでは

8割の生徒が、前回に比べて

成績を伸ばしました。

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しかし、

逆に言えば

2割の生徒は

成績を伸ばすことができなかったということでもあります。

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過去に見た生徒の中で

「順風満帆」だったと思える生徒は

あまりいません。

多くの生徒はアップダウンを経験してきました。

だからこそ

強くたくましく鍛えられてきたように思います。

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有名な「ユニクロ」を創られた柳井さんの

著書に「1勝9敗」があります。

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あのユニクロの経営者が

「私の人生は、常に1勝9敗だった」

と、著書に書かれていました。

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「1勝9敗」は

「意外と負けが多いんだなあ?」

ということではなく

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「何事かを成し遂げる人物は

何度失敗しても

成功するまでやり続ける」

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ということなのだと感じました。

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一回負けて、サッサと逃げ出せば

「一敗」しかできませんから・・・。

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前回、中間テストにて

喜ばしい成績を手にすることができなかった

2割の生徒たちは

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「今度こそ!」の思いで、期末テストの勉強に取り組んでいます。
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ぜひ、7月になったら

最高の笑顔とともに、結果を聴かせてほしいものです。

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コーチである田中も

通っているすべての教え子を

確かな成功に導くまで

粘り強く、心を込めて指導します!














2011/06/23(木) 23:33


6月25(土)

午前10時から

期末テスト対策

質問対応自習室を開いています。

家庭で集中しきれない場合などに

利用して下さい。
2011/06/23(木) 12:16





本日は

中1の期末テスト対策です

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期末テストの社会は

ほとんどの中学校において

歴史がメインです。

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期末テスト中1の歴史は、勉強すればするほど

「ズバリ! ジャストミート」します。

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もし、

地理がメインの範囲で

しかも

世界の国名や首都名を

ことごとく覚える必要がある場合

(これが一学期の中間テストに多いパターンです)

どこまで覚えなければならないのかと

悩んでしまう生徒もいます・・・

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あまりの膨大さに

多少、嫌気がさす生徒さえ出てきます。

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歴史は、その点

シンプルです。

問題にあたればあたるほどジャストミートします。

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中1生にとって

「努力が報われやすい」と言えます。

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ただし、

「問題集をやったのに、点数が取れない」

という生徒もいます。

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その生徒には明確な傾向があります

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① 答えを写しながら書くタイプか


② 間違いを赤ペンで直して満足してしまうタイプです。


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歴史で高得点を取る生徒に多い

「必勝パターン」のうちのひとつを

以下に紹介します。

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☆「スリーステップ歴史学習法」☆

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ステップ1

問題を見て、すぐに

答えが頭に浮かぶかどうかがをスピーディーにチェック。

声に出して答えを言い、

3パターンの問題集で同じ範囲を解く

→「本番70点以上に到達」

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ステップ2

その次に、

漢字指定対策として、

「卑弥呼」

「邪馬台国」

「魏志倭人伝」

などなど、書けるかどうか

一回だけ大きくキレイに書いてみて

自分で自分を厳しくテストする。

→「80点以上に到達」

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ステップ3

最後に

「万里の長城をつくった理由は何か」

「高床倉庫の床が高い理由は何か」

「土偶は何のためにあるのか」

などの

記述式問題だけに的を絞って

自分で自分を厳しくテスト。

→「90点以上に到達」

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このステップ3「記述式チェック」のときに

自分に甘い生徒は

例えば万里の長城をつくった理由を

適当に書いて、それをマルだと勝手に認識します。

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模範解答には

「北方の遊牧民が・・・・」

または

「北方の異民族が・・・」

という、

「絶対に必要な言葉」が

書いてあるのに

自分の書いた

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「敵の侵入を防ぐため」

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という、中途半端な答えをマルにして

定期テストで得点を落とします。

そして

テストが終わったあとに

「おしいミスだった」と、あまり反省しません・・・・

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問題集の中で

わざわざ記述式で出題してあるものは

極めて大事な問題がほとんどです。

模範解答を、丸暗記するぐらいの

意気込みが大切です。

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ステップ1からステップ3

ここまでやっておけば

歴史は高得点が取れるはずです。

今からでも、できます。

中1のテスト範囲である

人類のおこりから弥生時代まで程度なら

今からでも間に合います。

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本日は

「テスト前 歴史必勝法のうちの一つのパターン」

を紹介しました。

まだまだ、いろんな方法がありますが・・・・

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生徒たちは

いろんな方法を

試行錯誤する中に

成績が上がったり下がったりします。

そして、

一年間かけて

確実に力をつけていきます。

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本日

岡崎進学ゼミナールに通う

可愛い中1の生徒諸君に

大きな声で

こう伝えました。

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いいかい、みんな、

今、歴史勉強法を伝授した。

しかし、ひとつ言っておきたいことがある。

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この世の中に

「絶対に成績が上がる方法」など存在しない。

それが勉強法ではなくても同じことだ・・・・。

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たとえば

少林寺拳法であっても

楽器であっても

ダンスであっても

「これさえやればあっという間に上達する方法」

など、この世の中にひとつもない。

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「絶対に上達する生徒はどんな生徒か?」

それは

「絶対に上達するまで、あきらめない生徒」

なのだ!

このことを決して忘れてはならないよ!




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帰り際

ひとりの女子生徒が

近づいてきて、こう言いました。

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「先生、私は、目標順位をもっと高くしたよ!」

「問題をたくさん解きます!!」

「ガンバリマス!!!」

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さあ、

期末テストまで

残すところあとわずかです。

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本日岡崎進学ゼミナールの中1の可愛い生徒たちには

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楽しみながら

ワクワクしながら

テストに挑戦してもらいたいと思います。

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☆ エンジョイ中1生!!! ☆

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2011/06/22(水) 22:37
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