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今日も、中1は

期末テストに向けて

エンジョイ小テストです。

前々回の「女子チーム圧勝」

から、

前回の「男子の逆襲」を経て

本日です。

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トップ6を  男子3名 女子3名で

引き分けました。

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次回の

「期末テスト必出 英語一般動詞の文法まとめテスト」

「期末テスト必出 数学文字式まとめテスト」

でも。

楽しい競争を見せてくれることでしょう。

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本日一番うれしかったことは

中1生全員が

「前回に比べてもさらに意識が高かった」ことです。

トップの生徒はもちろんのこと

点数的には、

もうひとつの生徒であっても

前回に比べれば、明らかに努力してきました。

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田中は、そういう生徒を得点だけで

単純に褒めたり叱ったりはしません。

前回に比べて、明確に努力しているのであれば

高得点ではないにせよ、

認めてあげることが大切ですから・・・。

成績のアップダウンは

すべて「心」で決まります。

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田中は、

ひとりの生徒にこう言いました。

「総合点数は、

もう少し取りたいところだけど

君は努力のあとがはっきり見えるよ!

僕はうれしいよ!」

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田中にそう言われた

とある生徒は、

こう言いました。

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「家で、ずっとガンバッタ!」






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心が前に向いていますね・・・・・・・。

うれしいです・・・・・・・














2011/06/11(土) 23:16














岡崎進学ゼミナールに

通う

やる気満々の中3生徒諸君が

今日もやってきました。
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授業の最初に行った


「数学、平方根総まとめテスト」

においても

「英語、現在完了オール確認テスト」

においても

着実に力をつけていることを

高得点で証明してくれました。

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その後の授業では

「入試に狙われる英語表現(期末テスト範囲)」

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「期末テスト必出 俳句 読み取りの極意」

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「昨年の期末テストに出題された社会
必出の計算問題(公民なのに・・・)」

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を教えました。
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やる気溢れる中3生は、最後の最後まで

集中していました。

さすが、誇り高き

岡崎進学ゼミナール生です。

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ひとりの生徒が

学校の
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「中間テストの順位表」

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を見せてくれました。

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一教科が突出して高得点!

「栄光の学年第3位」になったという

輝かしい成果を、田中に見せてくれるために

学校の成績表そのものを持ってきてくれたのです。

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その生徒の

誇らしげな顔を見て

田中は、心の底からうれしく思いました。

「学年3位」だからうれしかったということだけではなくて

その生徒が「自分自身に対して揺るぎない自信」を

手にしたことが、とてもとてもうれしかったのです。
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岡崎進学ゼミナールは

「伝説のヒーロー・伝説のヒロイン」を

育てようと創立した塾です。

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生徒の現状が

どんな成績であろうとも、

本人の心が、前に向いており

本気で伸びたいと思うならば

「伝説のヒーロー・伝説のヒロイン」になることが

可能です。

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伝説のヒーロー・伝説のヒロインは

全教科が一気に上がってくる生徒も

過去に大勢いました。
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別のパターンでとても多かったのは

一教科が突出して伸びて

それを大きな自信にして、

その後、他の教科も

次々に

伸ばしていった生徒たちでした。
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今回

「栄光の学年第3位」を

手にした

ひとりの生徒は

きっと

期末テストにおいて、他の教科でも

著しい成長を見せてくれることでしょう。

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伸びゆく子供たちは

まぶしいぐらいに

光り輝いています。・・・・。
















2011/06/10(金) 23:50








「わかるまで考える」

ことは、

とても良いことだと

思います。

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多くの人は

「わかるまで考えなさい」と

誰かから言われたことが

過去にあると思います。

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しかし、

たとえば

田中自身は

アインシュタインの相対性理論を

「わかるまで」徹底的に学んだかというと

まったく違います。

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中学生になると

「定期テスト」に、拘束されます。

テストが迫ってくるにつれて、

「わかるまで一問に全力を注ぎこむ」

ことは、

生徒の学習達成状況によっては

デメリットを生み出します。

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「期末テストは9教科なのに、

  すべてに手が回らなかった・・・」

などということが起こるということです。

生徒の状況によりますが、

ある程度の「割り切り」が、

総合点を上げるために

有効だと言えます。

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今日の「個別 学力トレーニング」は

全員が小学生でした。

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「定期テストの制約」はまったくありません。

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小4の生徒と小5の生徒には

「前学年の履修内容のうち、わかっていないものを

田中がセレクトして解かせ、アドバイス」

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また、別の小5の生徒には

「少数÷少数」を解かせ

「どこで、どんなミスをするか」を

見守りながら、必要なアドバイスを与えました。

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そして、別の小4の生徒には

「応用問題」を

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「自分ひとりでわかるまで」

「あえて、ノーヒント」

「あえて、アドバイスをせず」







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ずっと、こう言い続けました。

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「自分ひとりで、わかるまで、考えなさい。」







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とても良くできる小4生です。

だからこそ、

あえて

一切のアドバイスをせずに
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「自分でわかるまで考えなさい」



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の言葉だけで最後まで押し通しました。
(本日は、あえて特別に、ですが・・・)

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この子は

すでに、

小4の履修内容を半分終わらせてしまいましたから

急ぐ必要がまったくありません。

小学生のうちこそ
「わかるまで」

学習を積ませることが、やりやすいと言えます・・・。

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生徒も、田中も

時間と心にゆとりがあって、

楽しい

ワクワクする

小学生の学習時間です・・・・。














2011/06/10(金) 23:46






本日は

授業後23時まで

お母さんと、ひとりの生徒と田中の3人で

楽しくお話をしていました。

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ファミリーには愛が溢れています。

どこまでいっても

家族だけにしか手にできない

愛がありますね・・・・・

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楽しい楽しい一時間でした。

家族って良いですね・・・・。
2011/06/10(金) 23:46









6歳のちびっ子

こっそり、バッグの中に

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「いちごドロップス」

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しのばせて、登場。

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田中は開口一番言いました。

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「絶対に食べてはならない。」

「どんなことがあってもダメなものはダメ」

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ふてくされて、


体操座り・・・


「耳をふさいだポーズ」



「すべてを拒否モード」

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すでに

6歳のちびっ子とは

信頼関係ができているので

田中は遠慮なく

叱りました。

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6歳のちびっ子は

感受性豊かな子です。

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「これはまずい!」と思ったのか

いそいそと問題に取り組みだしました。

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「ふてくされモード」から

「やる気満々みたいな感じのモード」にチェンジ!

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頑張る 頑張る 頑張るちびっ子

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どんどん問題を解いて

田中に褒められました。

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すっかり和やかムードになったことを

感じ取ったちびっ子は

田中に、「家庭でつくったおりがみの鶴」

を、見せてくれました。

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お父さんも、作成と色塗りにご参加されたという

(ちびっ子談ですが・・・)

素晴らしい大作です。

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くちばしの部分は

ちびっ子が

心を込めて色をぬったらしく

田中にこう言いました。

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「ほら、みてごらん・・・。」

このくちばしの色。

黒に黄色をまぜて、

この色をつくったんだよ。

「ほら、みてごらん・・・」





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6歳のちびっ子に


「ほら、みてごらん・・・」


と言われるのも、どうかと思いますが


ちびっ子は、美術部門に関しては


ピュアな心で、説明しているので

なんとなく


「しっくり」くる、言葉でした。

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「ほら、みてごらん・・・このくちばしの色・・・」


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ちびっ子は繰り返し、この色がいかに素晴らしいかを

たんねんに説明してくれました・・・。


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国語、算数、英語と

頑張って解き続けて

そして

こんな素敵なひとことを言いました。


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「たなかせんせい

このもんだいは、おうちでも、

どんどんやっていいの?」

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なんという、やる気あふれる言葉でしょうか。

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田中は深い感動に包まれました。

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その5秒後のことです。

ちびっ子は言いました。

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「アメたべてもいい?」







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田中は言いました。

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「教室内でたべるのはダメ」

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ちびっ子は言いました。

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「トイレなら食べてもいい?」








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田中は答えます。

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トイレもダメだよ

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ちびっ子は納得した様子で

こう言いました。
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「トイレが汚いからだね・・・・」



























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「いいえ、全然違いますけど・・・・」
             BY田中こうじ





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その後、

おりがみの「つくりかた説明書」を

新聞のように広げて、堂々と眺め

近所のおじさんのような

妙な貫禄を見せていた

6歳のちびっ子でした・・・・。



















2011/06/09(木) 23:09





中2生の

本日の授業内容は

数学「連立方程式の応用・・・速さ」



英語「不定詞の用法」

でした。

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数学や英語は

積み重ねの教科です

だからこそ
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「今のことが確実にわかるようになれば

過去の学習内容も自動的にわかる」

という特徴があります。

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数学が苦手な生徒のほとんどは

中1で学習した「方程式の文章題」が苦手です。

しかも、とても苦手です・・・。

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だからこそ

中2の「連立方程式の文章題」を教えることには

力が入ります。

大チャンスです。

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「何を文字に置き換えるのか」

「問題文に、どのようにラインを引くのか」

「どんな図をかけば、わかりやすいのか」

「ときには絵を描いてみると良いが、

どんな絵が効果的なのか」
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本日は

「速さ」に的を絞って

徹底的に「速さ」「速さ」「速さ」です

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中2生は、やる気があるので

真剣なまなざしで集中して

解き続けます。
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本日やった問題のパターンならば

どんな問題でも

解けるようになったと思います。
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最後に生徒に教えました。
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「あるパターンの問題を解きはじめたら、

そのパターンの類似問題ばかりを解き続けよ。

そうすれば、

マスターは簡単だ!」
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期末テストまで

あと3週間

岡崎進学ゼミナールで学んだ

「学習方法」を

我が家でも、実行するならば

連立方程式の文章題が大好き大得意

になっていくことでしょう。

楽しみにしている

田中コーチです・・・・・














2011/06/09(木) 23:07
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