スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。



今日は、

入学を考えているという

生徒とお母さんと

21時30分から話しました。

最初は、落ち着いて話していた

田中ですが、

途中、本人が

「何事にもやる気が出ない」ような発言をしたので
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塾のこととは、何の関係もないのですが


「人生の話」を口角泡を飛ばして

熱く、熱く語ってしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「何事にもやる気がでないんですという

人物を必要とする組織は、日本中

世界中どこを探してもない。

今、この場で変われ!

だが、君は心の奥底では

やる気にあふれる人間のはずだ。

そうだろう!

それに、今、気が付け!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車で帰っていく、彼が

元気な大きな声で

「ありがとうございました!」

と車の窓を開けて言っていたので

多少は心に届いたのかなあと

心地よい疲れでブログを書いている

田中です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塾の説明をするはずだったのですが

ほとんど塾の説明はしませんでした。

彼が、ここに通うのか、どうなのかはわかりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも通り

「本当に通いたいと思わない限り、

入塾しないでもらいたい。

心を込めて教わりたいという生徒を

心を込めて教えたいからだ」

と伝えてあります。

もしも、彼が

「よし!

岡崎進学ゼミナールで

心を込めて

頑張るぞ!」と

決断したならば、

 クラスの機運を高めてくれる

素晴らしい同志になることでしょう。

彼との再会を楽しみにしています。
2011/03/28(月) 22:14



18年お世話になった

サナル予備校

3月27日の日曜日に、

昨年、一年間をともにした

同志社員が

転勤に決まったということで

「送別会」に飛び入りで参加しました。

岡崎進学ゼミナールを立ち上げてからは

サナルの教師たちに会う

機会もありませんでした。

実は、田中自身の送別会も

やってくれると、温かい同志たちから

言ってもらっていたのですが

きっと、

「田中さん、これまでありがとうございました」

と、送別の辞をもらうことになるでしょうから、

とっても照れくさいので、

「僕はいつも、岡崎で、同じ「塾教師」をやっている

わけだから、送別会は必要ないよ。お気遣いなく。」

と、言い続けてきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、

今回は、「後輩が遠方に転勤」

その後輩は、とっても「心の良い人物」

「ひとつ顔を見せて激励してくるかな」と

「送り出す側に交じって、さりげなく参加する」ことに

したわけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いやー、良いですね。楽しいですね。送別会。

送別会が楽しいっていうのも語弊があるかも

しれませんが・・・・・

どこに行っても、

「目の前に生徒、その目の前の

自分を信じてくれる生徒を鍛え上げて、成績を

伸ばし、一緒になって喜ぶ」

というのが塾教師です。

だから、田中は、転勤がさみしいとは、もともと

思っていないのです。  

転勤は「自分を磨く新しい飛躍の機会」

だとワクワクします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人生に無駄なことはほとんどないというのが

これまでの人生41年間での実感です。

今回転勤する後輩にも、いつの日か

「実感としてわかる」日がやってくるでしょう。

エンジョイ!心の良い後輩よ!

お互い、最高の教師を目指そう!

生徒にとって、忘れがたい

素晴らしい思い出の教師を目指そう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この5月には「お母さん」という

素敵な人生のステージに立つ、別の後輩もいます。

縁あって出会った後輩たちが

幸せであることを心から願っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後になりますが、田中にも

「お世話になりました。ありがとうございました。」

と言ってくれたサナルの社員のみんな

とっても照れくさかったけれど、

「ありがとう!ありがとう!ありがとう!」

その、あたたかい気持ち、ずっと忘れないよ。

共通の師匠 「佐藤イサク氏の教え」を

胸に、生徒のために、お互い頑張ろう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011/03/28(月) 00:37



本日は

岡崎進学ゼミナールに通う

生徒たちの作品が展覧してある

「書道展」があると伺って、

さっそく見に行きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「中日ジュニア書道展」です。

学年を見間違えたかと思うような

達筆の書が並んでいました。

小2の岡崎進学ゼミナール生の

作品は

「ともだち」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼の心を、そのまま、あらわす字でした。

とっても上手なのですが、

上手ということ以上に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あの子なら、こういう字が書けるだろうなあ。

そういう

『ともだち』への心を持っている子だからなあ。」

と感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田中自身は字が雑で下手です。

今の田中を、

自分の字があらわしているのでは

ないかと省みました。

「塾教師を引退したときに、もういちど

書道を学びたい!」と思いました。

そのときには

「良い心をあらわす字が自然に書ける」

そういう人物に

なれていたら嬉しいなあと思った

岡崎市美術館でした。
2011/03/27(日) 13:48


12歳の同志たち

本日の

「宿題定着テスト」は

数学。

高得点から100点満点で

全員がそろいました。

「ばんざーい!よくやったぞ!」

田中は、ひとりひとりの名前を

呼びながら

「〇〇はよくやった。うれしいぞ。」

と、全員を認めました。

一緒に喜びました。

クラスの機運が高まってきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのクラスに

ひとりの男子が「遅刻」してきました。

理由を聴いたら

「家を出遅れて」

と言ったので、田中は注意しました。

しかし、あとで、事情を聴くと

「お姉さんのコンクールで、

お母さんに送ってもらう時間が

遅くなったのだけれど、

みんなの授業中に、余計な言い訳をして

大事な時間を無駄に使わせてはならないと

思ったとのことでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12歳の少年少女たち

カッコイイです。

こんな同志たちが、いることを

塾長田中は誇りに思います。
2011/03/26(土) 22:22



新中2の、ひとりの女子生徒

3月スタート時は

「数学がとってもとっても苦手」

だった様子です。

しかし、

ガッツ溢れる生徒で

「驚異的なスピード」に

変わってきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の「宿題定着度確認テスト」

でも、ものすごい速さでした。

しかし、残念ながら

2問ミス。

田中は、彼女が、とても頑張っていることを

知っているので、叱りません。

「君は、本当に速くなった。努力している

ことの証明だ。わかっているぞ。

次回は、さらに点数をアップさせような。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
授業後22時過ぎ、ブログを書いていると

ひとりの生徒が突然、教室に

飛び込んできました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「先生、小文字のbが筆記体で書いてあるだけで

本当は〇ですよね。」

「本当だ、〇だね。じゃあ、君は、2問ミスではなくて

1問ミスだね。 スピードに加えて、正確さも併せ持って

きた証拠だね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼女は最高の笑顔で、輝くひとみで、帰っていきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「この子は、必ず中間テストのヒロインになれる!」

そう強く信じることができる生徒です。


あんなに一生懸命だと、田中も、今以上に、応援したく

なります。 なんという、素敵な心を持つ同志でしょうか。

嬉しくて嬉しくてたまらない3月26日土曜日23時20分です。
2011/03/26(土) 22:12



春期講座に来た

新中2の女子のお母さんと

お話をしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
お母さん曰く

「ノートが大変美しい」と

クラスでも表彰されるのですが

成績が・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お母さんと、本人にお伝えしました。

「あまりにも美しすぎるノートづくり」は

悪とまでは言いませんが、善では決してない

どちらかというと

成績が伸びないタイプに圧倒的に多いのです。

その勉強法を根本から改善しなければ

「時間の無駄」だと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、30分間、

「個別学習カウンセリング」を

行いました。

改善点が多すぎて、

逆に「ワクワク」しました。

改善すれば、すぐに

結果が変わってくる

そんな生徒でした。
2011/03/26(土) 22:03
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。