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今日は

数学の「応用問題テスト」

及び

英語の「本文を使った問題形式テスト」

の2つを一気に行いました。
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ダブル満点は4名でした。


それぞれの教科での高得点は多いですが


ダブル満点は、人間である以上簡単ではありません

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それを理解しつつ、生徒にこう伝えました。





「点数があらわすのは、君の行動そのものだ。

『自分なりに頑張ったんですけれど』

という言い訳をする者は、この中には

いない。

しかし、世間には少なからずいる。

そういうタイプの生徒は伸びない。



『自分なりに頑張ったかどうか』は

問題ではない。



結果だけが、君の行動を正確にあらわしているのだ。」


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さらに、昨日の第一回統一模試について、指示を出しました。





「何度もある模試がすべてD判定かC判定で

それでも、見事、第一志望高校に合格する生徒も

現実にいる。

そういう生徒がやることはこういうことだ。


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その1  模試の解答を当日見る

その2  三日以内に解説で確実に納得

その3  七日以内に、渡された類似問題集から

     模試での出来不出来を思い出して

     自らが必要と判断する問題を

     解く。
     
     その際、自分に厳しく

     問題を選定する。



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これを、君たちもやるべし

ただし、田中は「提出させてチェック」

は、一切しない。



なぜか?



君たちは、ただの生徒か?

違うだろう!

伝説のヒーロー伝説のヒロインになるべく

今、ここに集っているのだ!


もしも


「チェックしてもらわないと、できません」

という生徒ならば、

決して伝説は創れない。

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君たちならばできる。

たとえ、

どんなに忙しかろうとも

たとえ

できない理由が100あろうとも

それでも

できる理由も3つはある。


ならば、その3つを探し出して

実行せよ。

君たちを信じているぞ!」

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田中は、中3同志諸君を信じています!

彼ら、彼女は、「自らの意志で行動できる人物」たちです!

彼ら、彼女らは

誇り高き

「岡崎進学ゼミナール生」なのですから。






2011/04/05(火) 22:21



6歳のちびっ子

明日から「小1」です。

来るたびに、

「レベルアップ」しています。
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お得意の★マークは

「流れ星マーク」にレベルアップしていました。

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算数の問題で

「消しゴムが9個ありました。」

という問題文がありました。

それをを、ちびっ子はそのまま読まずに



自分の筆箱から

消しゴムを一個出しながら

「消しゴムが10個ありました」

と、問題文を勝手に変えつつ

頭の中で足し算するちびっ子。

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国語の時間には

「大きな かぶ」の文章を

とても滑らかに読んで、

問題も全問正解!

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田中がほめました。


「すごく上手だね!」

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ちびっ子は言いました。

「だって、うちに、この本あるもん。」

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読書が国語力をグングン育てることを

教えてくれたちびっ子
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勉強の最後に、なぜかわかりませんが

「神様ありがとう」

と言っていました。

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田中が

「なんで、神様ありがとうって言ったの?」

と質問しましたが、

本人も、よくわからない様子でした。
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ちびっ子であればあるほど、

神様に近いような

底知れぬ

力を感じます。
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帰り際

お迎えにいらっしゃったお母さんに

田中がこう伝えました。
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「お母さんが、準備された

マス計算の問題集ですが、

基礎・基本ができて、

レベルアップが図れたら

その後に、解かせますね。」



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上記の会話を聴いて


可愛い靴を履きながら


首を横にブンブン振る


6歳のちびっ子


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「君、あの会話の内容を


あの大人用の言葉そのままで


きちんと理解したのかい?」



むむむむむむむ・・・・・・



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ちびっ子に負けないように

大人である田中も、

毎日 「ちょっと」

しかし、「必ず」

「レベルアップ」

しようと思った

4月5日火曜日でした。
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同時に、お母さんがお迎えに来るまでの五分間

ちびっ子に

「お人形さんごっこ」をやらされた

田中でした。

それはそれで楽しいですね。意外と・・・・・・・

しかし、「塾」とは違う気が・・・・・・・・・・
2011/04/05(火) 17:28
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