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本日の中2社会の授業は

「5代将軍 徳川綱吉~元禄文化」でした。

「儒学とは何なのか」

「なぜ、生類憐みの令が出されたのか」

「なぜ、物価が上がったのか」

「なぜ、元禄文化は上方中心なのか」

「そもそも上方とは何なのか」

「なぜ、元禄文化は日本初の町人文化なのか」

「浮世絵の浮世とは何なのか」

「見返り美人図は何故見返るのか」

「浮世絵や浮世草子のテーマは何なのか」

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生徒が素朴な疑問を持つだろうと思えることを

すべて説明しました。

聴こうという心が伝わってくる

同志諸君ですので、

ついつい熱が入り

説明が詳しくなります。


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講義は、教師も、生徒も楽しいものです。






そして、その後


その楽しさを点数に結びつけるためには


問題集にあたることが一番効果的です。


昔から

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「百の講義より一の実践」


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と言われます。


同志諸君が


学校の定期テストに向けて


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「いかに数多くの問題にあたって実践を積んだか」


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で結果が、学校順位が、大きく大きく変わります。


同志たちの「自助努力」を信じて


5月の中間テストを


楽しみにしている田中です。
2011/04/16(土) 22:24




一年生の

数学テストと英語テスト

いつもの、優秀メンバーは

今日もやっぱり高得点

常に

クラスの機運を高めてくれます。

惜しくも、小さなミスで

満点を逃してしまう場面も見られましたが

それも、また

より上に行くために必要な

「悔しい経験」「貴重な経験」です。

高得点の常連メンバーには、

常に

満点を狙って切磋琢磨しています。

実に頼もしい同志たちです。
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前回の英語テストで

一人だけ、不合格になってしまった

生徒は

午後4時30分に「特訓会」にやってきました。





しかし

田中が教えることは何もありませんでした。


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なぜなら

本人が、

開口一番

「家で、ずっと練習してきた」

と言ったからです。

たしかに、言葉通り、軽々とクリアー

何も教えることはありませんでした。
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そして

その2時間後に行った

本日の分の

「英語テスト」

今日のテスト内容は

わかっていても、

多くの生徒が

ついつい、小さなミスをしてしまう

文法テストでした。


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前回

たった一人だけ不合格だった生徒

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今日は

たった一人だけ

「100点満点」


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どんな小さなミスもせず

パーフェクトに解答してみせてくれました。

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照れ屋さんなので

「満面の笑顔」とは

いきませんが、

心の中は

「輝く笑顔」だったはずです。

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2011/04/16(土) 22:03
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