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中2生

可愛い可愛い素直な同志たちです。

とあるお母さんが

帰り際におっしゃってくださいました。
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「娘は、塾に行くのが本当に楽しいらしいです」

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田中は答えました。

「やっていることは、勉強以外のなにものでも

ありません。  

本人が『自分を高めたい』と

願っているからこそ、楽しく感じられるだけで

決して、田中が

『楽しい授業』をしているわけではありませんよ。

本人の心が素晴らしいのです。」
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実は

本日は


「楽しい」どころか


中2の一部の生徒に、

「説教」

しました。

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「頑張っているつもりではダメだ!」

「君は自分に甘すぎるのだ!」

「塾に来れば、伸びるわけではないぞ!」

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可愛い可愛い素直な同志たちです。

しかし、

そこは

心を鬼にして

現実を伝えなければなりません。

まだまだ、このままでは

中間テストで

歓喜の瞬間をともにすることは

できません。

まだまだなのです。

可愛くて素直ということは

自分に甘いということと

表裏一体なのです。

まだまだ、鍛えなければ

ならないのです。

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本日、

その後の授業では

英語で

教えてはテスト、またテスト

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数学の応用問題を解説して

類似問題に次ぐ類似問題

さらにはテストに次ぐテスト


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そして、ついに22時がやってきました。


最後の最後に彼ら彼女ら

中2の同志諸君に

こう言いました。

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「君たち!

中間テストがやってくるよな。

数学の範囲は、計算から始まって

今日やった程度の

応用問題までではないだろうか。



ならば!

どうだ

中間テストの数学で

満点をとってみないか?

どうだ!君たち!

満点をとってみないか!

どうだ!君たち!

本気で

満点をとってみないか!
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中2同志諸君の顔が

キラキラ

輝きました。


  キラキラキラキラ

  光り輝きました。




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可愛い素直な中2同志諸君と

歓喜の5月を迎えたいと

ワクワクしている

田中です。
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「これまで

数学がすごく苦手だったんです。」


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なんていう

同志が

満点取ったら

受験の合格発表を待たずして

私は

感動して泣いてしまうかも

しれません。

2011/04/14(木) 22:11




6歳の

ちびっ子

岡崎進学ゼミナールに

送ってきてくれたお母さんに

ひと言

「おそく きて!」
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ちびっこは

頑張る気満々です。
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田中としては

「ちびっ子の年齢から考えて

現実はもたないだろうなあ」

と、とても不安でした。

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そして「お勉強スタート」



難易度が上がってきた

算数を一ページやって

二ページ目に入った、

そのときでした。
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ちびっこの目が



「とろ~ん」



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小学校が3時までになって

長くなったので、

すっかり

「電池切れ」でした。

さらに、

算数の問題が難しくて

睡魔が襲ってきたのです。
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テコでも起きないちびっ子




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しばらく寝かせてあげました。



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起きがけは、不機嫌な可能性が

あるなと思い、

昨日活躍した

「日本地図パズル」で

遊ばせつつ、

さりげなく

かつ

強制的に

起こしました。
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寝ぼけまなこのちびっこを見て

田中は思いました。


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「この寝ぼけまなこでは、


算数は無理だな。


ひとまず


国語の漢字でペースを掴ませよう。」


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そこで

田中は言いました。


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「はい!国語の時間だよ!」


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ちびっ子は答えました。



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なんで?


なんでこくご?


さんすう、まだ、おわってないよ。










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やっぱり、やる気満々のちびっ子でした。

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帰りがけ、

車に乗せるまで

お母さんが

一苦労の

パワフルなちびっ子でした。
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あのパワーの一部でいいから


勉強のときに出してほしいと


去りゆく車を見ながら


願った

田中でした。

2011/04/14(木) 18:23




先日入学したばかりの

生徒の

お母さんに

電話で報告しました。
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「お子さんは

英語本文丸暗記テスト

英語ユニット1文法総まとめテスト

数学平方根確認テスト

「トリプル高得点」でしたよ!お母さん!
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留守電に入れておいたので

本日、コールバックがあって

お母さんと一緒に

喜びを共有しました。
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その生徒は

とても性格の良い生徒で

それゆえに

自分に甘く

これまでは、成果を出せていませんでした。

でも、本当は、才能は持っている生徒なのです。
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入って、一回目のテストは

習ってもいないので、

田中は当然、叱りませんでした。
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入って二回目のテストでも、なお

結果を出さなかったので

田中は彼に

何をしたか?
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丁寧に

手取り足取り教えたのか?

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こう言いました。
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「クラスの機運を低めているのは君だ」

「迷惑だ!」

「家庭で自助努力をして来なさい!」
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そして

今回は

「トリプル高得点」です。、
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生徒の成績を伸ばさない最大の要因は何か?

「甘え」

です。

「甘え」以外の何物でもありません。

彼ら、彼女らには才能があるのです。

それを
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「テストの点数が悪ければ、教師が手取り足取り教えてあげれば良い」

「子供がわかるまで教えるのが良い塾、良い教師だ。」

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と大人が

判断をした場合に

せっかくの子供たちの才能をつぶしてしまうのではないかと思います。
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田中が18年間お世話になった

母なるサナル予備校。

かつては

全教師が竹刀を肩にかついで

授業したものです。

それは

「生徒を伸ばすために

生徒の甘さを払拭しなければ

ならないのに

子供たちが可愛いが故に

教師の態度が甘すぎる。

その甘さを

優しさと混同している。

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よって

教師自身が

自らの甘さを払拭し

生徒の甘さを払拭してやるための
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「厳しさのシンボル」

それが竹刀だったのです。

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間違っても、生徒を叩くものでは

ありません。。
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時代は変わり、

今や、田中も

竹刀を肩にかついで

授業はしていません。

しかし
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生徒の成績を伸ばさないのは

生徒の

「甘え」

その甘えを

払拭してやれる教師だけが

本物の「師」なのだという

「佐藤イサク氏の教え」を

大切に継承する

岡崎進学ゼミナールです。
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今日、別のお母さんから

メールをもらいました。

「先生、以前は、竹刀持って授業してましたか?」
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「むむっ!なんとなく

暴力バイオレンス教師のような

イメージでしょうか?」

田中の顔からして

「暴力バイオレンス教師」

というワイルドな感じもしませんね。きっと。

田中の

小学生のときのニックネームは

あまりに色白だったため
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「お化粧マン」でした・・・・・・・・・・・・・


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2011/04/14(木) 12:48



何も説明なしに

小学生に

「やる気のないポーズをしてごらん」

というと、



「だらっ」とします。
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「やる気のあるポーズをしてごらん」

というと


「背筋をピンと」と伸ばします。
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中3受験生が卒業する際に

「成功したね!良かったね!」

と、喜びを共有できる生徒の

多くが

姿勢が良い生徒であることが

それを証明していると思います。
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幼稚園や小学校の低学年は

大目に見るとして,

それ以上の学年では
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姿勢を良くすることは

「勉強以前に、とても大事なこと」
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だと思います。
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逆に言うならば

「姿勢が悪い受験生のほとんどは

成功できない可能性が高い」

ということでもあります。
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昨日の、新中1生には、

上記の話をしました。

新中1は、とても素直な時期ですから

意識的に姿勢を良くしていました。
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岡崎進学ゼミナールでの授業中に

田中が

「姿勢を正せ!」

「手は膝の上!」

「背筋を伸ばせ!」

「はい、注目!」

などのフレーズを多用するのは

そのためです。
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岡崎進学ゼミナールの同志たちには

家庭でも意識してもらいたいと

思います。
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「やる気のないポーズ」をするだけで

自動的に、成績は下がり

「やる気のあるポーズをするだけで

自動的に、成績は上がる」

これは、かなり当たる確率の高い

予想です。
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あっ! このことは当然ながら

大人である田中自身にも言えることですね!

「いけない!いけない!」

さっそく、今、この瞬間に姿勢を正した

田中でした。恥ずかしながら・・・・。
2011/04/14(木) 11:21
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