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新中2生

英語本文丸暗記テスト

だんだん

英語の本文が長くなってきて

覚えるのが

大変になってきました。

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テストでの、満点、本日は、

残念ながら、いませんでした。

しかし、

その間違いというのは

コンマが抜けているとか

程度であって

文、全体の形はあっている

生徒が全員です。

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語学は、

一定の努力がたまってきて

はじめて

爆発的に成果が出ます。

これを

「ランゲージ・エクスプロージョン」

・・・言語爆発・・・・

というそうです。

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赤ちゃんが

ある日、

「ママ」

と言ってから

その後、

一気に言葉を覚えることが

そのひとつの例だそうです。

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岡崎進学ゼミナールに通う

新中2生は

今、

エクスプロージョンする手前の段階です。

でも、いつの日か

その日がやってきます。

田中も、

同志である新中2諸君も

心をひとつにして

その日を信じて

楽しく

「英語本文丸暗記」を継続していきます。

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あと、ひとつ

数学で、ストップウオッチを、毎回使って

計算練習をしているという生徒は

とてつもなく

スピードがアップしています。

ここまで来れば

次は、正確さです。
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遅いというのでは、

たとえ、正確であっても

テストにはまったく通用しません。

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だから、まずは

ストップウオッチで速さを追求し

その次に

正確さを追求する。

この順序が大切だと

考えています。
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岡崎進学ゼミナール生の

正選手(レギュラー)とは

「英語本文丸暗記」と

「ストップウオッチを使って

計算スピードトレーニング」

を、自らの意志で

常に実行する、

自立した

生徒たちのことです。
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全員が、その二つを確実に実行している

ことを信じている

田中コーチです。



コーチは指示することしかできません。

実行するのは、

同志である生徒本人です。

彼ら彼女らが、

心を込めて実行したときに

はじめて、

伝説のヒーロー

伝説のヒロイン候補に

なれるのです。
2011/04/07(木) 22:08



今日の

新小1は

算数の足し算と引き算

国語の物語と作文を

65分間

勉強しました。

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その後、

お母さんが迎えに来るまでの

5分間で


6歳ならではの


表現力の豊かさを


見せてくれました。
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ソフトバンクの

「お父さん犬」の

マスコットを

かばんの中に入れてきた

ちびっ子。

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先日

ちびっ子本人が

落として

割れた赤のクレヨンを見ながら

ソフトバンクの

「お父さん犬」

に向かって言いました。

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「なぜ、クレヨンを

食べちゃったの?」
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「だっておいしそうなんだもん」
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「クレヨン食べちゃダメって

言ってるでしょ!」
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「でも、おいしそうなんだもん」
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「おいしそうだもんじゃないでしょ!」
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一人芝居を続ける6歳のちびっ子


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田中は、それを見ていて思いました。

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「演技力あるなー!

「役者の才能があるかも!?!」

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そして 6歳のちびっ子は

ソフトバンクのお父さん犬に

鉛筆を持たせ

お得意の★マークを、ノートに書きました。


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ところが、

ソフトバンクのお父さん犬に

鉛筆を持たせつつ

★マークを書くのは

難しかったようで、

失敗して

変な形のマークになってしまいました。

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6歳のちびっ子は

ここで 、言いました。



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「なんじゃ、 こりゃああー」



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出たー!

刑事ドラマ

「太陽にほえろ」で

松田優作が言った

有名な言葉
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「なんじゃ、こりああー」



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6歳のちびっ子が

有名な役者になる前に

サインをもらっておくべきかも

しれないと思った

4月7日木曜日でした。
2011/04/07(木) 17:17




ひとりひとりを見るということは

いったいどういうことなのか?


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直接の師匠である

サナルの佐藤イサク氏は

こう教えてくれました。
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「子供の心に敏感になることだ」



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田中が若い頃は

「生徒のわからない問題を

マンツーマンで教えること」



「ひとりひとりを  見る」

ことだと思い込んでいました。
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しかし、

教師が

「子供の心に敏感」

でなければ、

いかに「マンツーマン」でも

ひとりひとりを見ることにはならないと

佐藤イサク氏は教えてくれたのです。

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昨日、実施した

中1の「数学テスト」

ひとりの生徒が

「えっ!  今日テストだとは聞いていない。」

と言いました。

結果は

その生徒の持つ能力からすれば、

かんばしくない点数でした。



本人は、

「テストだなんて聞いていない!」

を思ったのでしょう。

珍しく、不遜な態度をとりました。
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この生徒は、過去に惜しくも

追試になったときには

このような態度はとりませんでした。
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ということは

田中の推測では

本人が「テストだなんて聞いていない」

と言う言葉は、

生徒側からすれば

決して嘘ではないのでしょう。



また、憤りを見せるということは

「テストがあるなら、良い点を取りたい」

「悪い点数を取りたくない」

という意志を持っていることの

証明でもあります。


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ここで、もし田中が


「他のみんなは、聞いていたぞ。

君が注意散漫なのだ。

それにもかかわらず、

なんだ、その不遜な態度は!」


と叱ったら、どうでしょうか。
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確かに、「教師側の正論」

かもしれません。


しかし

その生徒が、

その言葉で

「ようし、次は頑張るぞ!」と

やる気になるのか?

甚だ疑問です。

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田中は、その生徒にこう言いました。



「明らかに勉強不足だ。

しかし、

今日、テストだと知らなかったのか

それは、残念だ。

そうであれば

君ほどの人物だ

次回は、きっと

名誉挽回してくれるはずだ。

君を信じているよ。」


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この田中の態度が、

どういう結果をもたらすのかは

時がたたないとわかりません。

教育には

絶対的な正解はないのです。

もしかすると

甘い対応なのかもしれません。

それは

時がたって、はじめて結果として

あらわれることなのです。


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直接の師匠サナルの佐藤イサク氏は

常にこう教えてくれました。
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「子供の心に敏感になれ!

やる気を引き出すことが

塾教師の、最大の使命だ!」



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昨日、田中は、お風呂に入りつつ

自分の行動、言動は、どうだったのか

省みました。
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今日、来る、

新二年生の生徒に、

昨日よりは

進歩した自分で

会うために。
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自分が凡人だということを

はっきり認識するからこそ

日々、進歩し続けなければ

ならない田中です。

日々、心を込めて

生徒と向き合いたいと

思います。
2011/04/07(木) 13:55
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