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過去に教えた生徒の中で
田中に、こんな質問をする生徒がいました。

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「部活動でなんとしても勝ちたいのですが
どうすれば良いですか?」

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「勝つための条件」を教えました。

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田中の人生の師匠である
中学のバトミントン部の顧問の先生
が教えて下さった言葉です。

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その言葉を紹介する前に・・・・・
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まず最初に
「岡学」や「中間テスト」の結果に対する
生徒の言葉 続編です。
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続編    生徒の「喜びの声」

「中間テストで英語教科書本文の問題は
全問正解だった。ゼミナールで教科書本文丸暗記を徹底的に
やったので、穴埋め問題も、スラスラ解けた。」

「理科の天気が苦手だったから、学力トレーニングコースで
問題をたくさん解いて、家に帰ってから、もう一回解いたら
(原理を根本理解)できて、一問も間違えなかった。

「国語の問題を何パターンも解いたので、
今までのテストで一番良い結果だった。」

「毎日、数学の計算をストップウオッチで
はかって、「速さと正確さ」を同時に追求して
いたので、全問正解だった。

(たくさんの問題をスピーディーに解いた)こと
によって、歴史の流れが頭に入り、テストが
すごく良くできた。
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ここからは続編    生徒の「悔しい声」です
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「わかるはずの問題で、たくさんミスをした。
これが自分の実力だとわかった。これからは
問題を、日頃から、最初から最後まできちんと読むように
行動を改善する。」

「数学が思い通りの高得点に届かなかった。
これからは、ノートまとめではなく、
(数多くの問題をスピーディーに解く)
ことを徹底的にやって期末テストに備える。」

「嫌いな教科を後回しにしたことにより
3回繰り返して問題集を解く予定が
2回で終わってしまった。さっそく、今日から
すでに、(嫌いな教科を最優先に)
期末テスト勉強のスタートを切った。

「中間テストでは苦手な数学の点数がとても良かった。
しかし、岡学では、取れなかった。
(わかる)と(できる)は違うという田中先生の言葉を
思い出した。これからは、(学力トレーニング)を有効に
活用して、(わかる)を(できる)に変えたい。

「いつも取れる教科では(油断)して、勉強がおろそかだった。
苦手教科に力を入れて、点数が良かったことは嬉しいが、
バランスが大切だと思った。期末に向けて、この反省を生かし
次回は必ず全教科で高得点を取る。」

「けっこう勉強したつもりだったのでショックだった。
(たくさんの問題をスピーディーに解く)ことの重要性を
実感した。期末テストに向けて、行動を変える。」

「これほど悔しいと思ったことは過去に一度もない、
それぐらい悔しい」→中3生のとある生徒です。
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「喜びの声」と「悔しい声」は

単純に点数が良いから「嬉しい」
単純に点数が低いから「悔しい」
というわけではありません。
5教科すべてが90点を超えているような生徒でも
反省の弁しか述べない生徒もいます。
470点を超えている生徒も
反省の言葉のオンパレードでした。

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たいてい、一番反省心が深いのは中3生です。

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12歳の中1は、中間テストへの緊張感は、もともと大きくはありません。
多少のショックは受けても、
「のど元過ぎれば、熱さ忘れる」という
状況にあるのが中1です。
「うっかりミスだった」「問題をよく読んでいなかったからだ」
などという呑気な反省が多く見られるのが中1の特徴です。
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13歳の中2は、中間テストの結果に関して、中1以上にシビアに何かを
感じます。自分の行動を具体的に改善しようと試みる生徒が多くなります。
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14歳の中3は、中間に挑む前から、多くの生徒は
「真剣勝負」を覚悟しています。
だから、一気に成績を伸ばす生徒が最も多く、
逆に、最もショックを受けて落ち込む生徒がいるのも、
やはり中3です。
立ち直れないぐらいのショックを本人が感じるのは、真剣に
努力した中3ならではのことです。
一番励まさなければならない学年です。
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岡崎進学ゼミナールの生徒は
「岡学」や「中間テスト」という試合を通じて
「経験値」を高めました。
強くなるためには試合が欠かせません。
練習を100回やっても学べない何かが
本気で試合を1試合やると学べるのです。
絶望的な敗戦さえも、大切な経験です。
本気で試合をしなければ、味わえない「悔しさ」です。
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さて、ここで、冒頭に記載した
「部活動の試合で勝つための条件」について書きたいと思います。
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田中の人生の師匠
中学のバトミントン部の顧問
はこう教えてくれました。

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「いいか!

勝つための条件はたったひとつ!

決して忘れるな!」


























「勝つまでやることだ!」 



















何を「人生の師匠」が教えて下さったのか、
今なら、すべてわかります。

ただし、中学生当時は、この一言だけでは
理解しきれない、田中がいました。

下記に、「人生の師匠」がおっしゃった言葉を
列記しておきます。
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「勝つまでやれば勝つ!」
「負けたままやめたら、それが本当の負けだ。」
「勝つまでやるからには、敗戦を誰かのせいにするな
敗戦を何かのせいにするな。
原因はすべて自分自身から探せ。
答えはかならず自分自身にある。
試合の敗戦から、必ず何かを学べ、
そして当日から、すぐに改善しろ。
その「何か」を見つけるのは顧問である私ではない。
お前だ。自分自身だけだ。
いいか、勝つまでやれば勝つ!
お前の人生もまったく同じだ。忘れるな!」
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田中は
人生の師匠の言葉を
「高校生になって、新しい部活で試してみました。」
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バトミントン部の顧問のおかげで
中学では個人戦で富山県で1位になれました。

高校では
中学のときと違う「テニス部」にあえて入部。

「中学で学んだ勝つための条件を守って
3年間かけてテニスでも富山県1位」
になれるだろうか、やってみようと思ったのです。
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高校1年・・・・・全試合、もれなく一回戦負け。
         とても悔しかった一年間でしたが、
         すべての敗戦から学び続けました。
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高校2年・・・・・いくつかの市を統合した地区大会で3位入賞。
         すべての敗戦から学び続けました。
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高校3年・・・県大会個人戦 準々決勝フルセット・デュースの末敗れベスト8。
そのペアは個人戦優勝。
翌日の団体戦で、そのペアと当たるように、オーダーを組み勝利。リベンジを果たす。
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「個人戦で中学のバドミントンに続いて、高校のテニスでも優勝する」という、
当初の目標はかなわなかったものの、かなり近いところまで到達できました。
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私は、人生の師匠に教えてもらった
「勝つための条件」は「勝つまでやることだ!」
という言葉を生涯忘れません。
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岡崎進学ゼミナールに通う生徒たちには、
彼ら彼女ら
ひとりひとりの状況を把握しながら
そのエッセンスを上手に伝えていきたいと思っています。

まさか6歳のちびっ子に
「勝つまでやれば勝つ!」とは言えませんから・・・・。

また、中3だから、心が強いわけでもありません。
優秀な成績だから心が強いわけでもありません。
優秀な生徒であればあるほど、デリケートで傷つきやすい
とも言えます・・・・・。

ひとりひとりの「心」の成長に応じて、
ひとりひとりの「心」を大切にしながら
「人生の師匠」バトミントン部の顧問の教えを
「心」をこめて伝えていきます。
2011/05/28(土) 22:49
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