スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。





6歳のちびっ子

ルイ・ヴィトン風の髪飾りをつけて登場

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして

彼女が着てきた

ピンク色のカーディガンを

一本のひものように折り曲げました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



自分のピンク色の服を使って




「なわとび」



をはじめた6歳のちびっ子。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そして



ピンク色の服が



足にひっかかって




コケました・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



6歳のちびっ子は言いました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







「いつもコケるんだよ」







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「いつも、そんなことしてるの?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「いつも、コケるなら、やらなきゃいいのに・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん、心の中で言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


田中はちびっ子に、事前に教えました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「いいかい、5時になったら、

中学生のお兄さんたちが来るから

カッコイイところ見せるんだよ。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「うん、わかった」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




それでも、ダラダラしていた6歳のちびっ子。


だらだら

ダラダラ

だらだら

ダラダラ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





と、その時です。



予定よりも20分も早く




午後4時40分に、一人のお兄さんが入ってきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


6歳のちびっ子は

間髪いれずに

田中に言いました。






























「はやく、勉強やろうよ



たなか、せんせい!



まだ、はじめないの?」


















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






この変わり身の早さ


まさに






「プリンセス天功」









・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



イリュージョンを見るようです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして

国語の「よみ」に挑戦した6歳のちびっ子。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かいてん「木」ば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
の「木」を読む問題です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こたえは「モク」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちびっ子は自信満々に答えました。







































回転ずし!

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田中に「違うよ」と言われて

6歳のちびっ子は

「なんでちがうの?」

「なんで?なんで?」

と、

「納豆巻きのような粘り」

を見せます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「いや~・・・

なんでと言われましても・・・・・・・・・」
           BY 田中康治
2011/05/26(木) 23:32





岡崎進学ゼミナールの中2生たちの

「中間テストの結果」をききました。

「良い点数とれたね!」

と言ってあげたい点数が多々あります。

しかし、

彼ら彼女らは、自分自身に対して、

とても厳しい評価を下していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中間テストのテスト用紙を、机の上に広げながら、

「この問題のこの部分は、こういう間違いをした!

大ショックー!」

「この部分は、良くできたけどね!・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

など、各問題について、具体的にコメントしていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は、その姿を見て思いました。

「成長しているなあ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「成長しているなあ。」
と感じた理由は3つあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理由その1


「成績を一気に高めたい!」と強く願っているため

自分への評価が厳しくなっていること。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理由その2

「理科がダメだった」などという

抽象的な反省ではなく

具体的に、「この問題はここを、こうやって間違った」

「でも、この部分は良くできた」など、的確に分析できていること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理由その3

「次回は、もっと頑張る」というような

行動が何もかわらない

決意表明ではなく

「今すぐに改善できる日々の自分の行動は何か?」

を、具体的に紙に書いていること。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その様子を見ていて

一ヶ月後に迫る「期末テスト」が

ますます楽しみになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「問題を見ながらああだ、こうだと

コメントしていた生徒たち」

は、

「この問題は、大ショックー!」

などと言いながら、

とても良い笑顔をしていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分自身の未来を楽しみにして

自分自身に手ごたえを感じて

希望を持っている人間は

その心が

表情にあらわれます・・・・・。
2011/05/26(木) 23:27








田中は、かつて

スキーの大会に何回か出場しました。

「スピードレース」ではなく、

「技術選」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえるならば

「スピードスケート」ではなく

「フィギュアスケート」に近い採点競技です。

急斜面ウエーデルン(小回り)

パラレルターン(大回り)

ステップターン

ゲレンデシュプルング(ジャンプ)

総合滑降

以上の五種目で競います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大会には、いつも数百名の選手が参加していました。

上位に食い込むためには

2つの条件があります。

それは、

「突出した得意種目を持つこと」と

「苦手種目がないこと」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総合優勝する選手が

全種目が1位ということは

まず、ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バランス良く得点できる選手が

総合順位で上に行くのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日

ひとりの中学3年生に

期末テストの結果をききました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どうだった?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「全体的に良くなった!」

「今までは、教科によって、バラつきがあって

点数も凸凹だったけど、

今回は、全部がそれなりに良かった!

合計点数も、400点の大台を超えた!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中は思いました。

「苦手がなくなって、総合点が上がったということは

今後、ますます期待できる!」

「次は突出した得意科目をつくらせてあげよう!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中3生の「喜びの報告」をきいて

心躍る田中コーチでした・・・・・・・・・・・・・。
2011/05/26(木) 23:26





中1生の「少林寺拳法の達人」は

中間テスト、いくつかの教科で

良い得点を取りました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


中間テストと少林寺拳法の大会の日程が重なりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月限定ですが、

塾に来る時間が

夜の9時すぎということがしばしばでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明確に勉強不足で

中間テストがボロボロになることが

心配される状況でした。

田中は、彼に

「家庭学習」させるべく

何度か

厳しい叱咤及び激励をしてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の良い得点は

彼の「自助努力のたまもの」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人曰く

「家でメッチャ頑張った」

そうです。

さすが、少林寺拳法の達人。

根性あります!
2011/05/26(木) 22:14
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。