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本日

中3生の同志諸君に教えた内容は
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理科(エネルギー保存の法則まで)

英語(ユニット2終了まで)

数学(平方根のいろいろな計算まで)
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以上です。

これによって

すべての中学において

出題が予想される内容を教えることは

英数理社国の五教科で

終わりました。
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しかし、

だからといって

中3生の

我が同志諸君が

成功すると決まったわけではありません。

すべては

彼ら彼女らが

自助努力で

何を

いつまでに

どのように

行動するか

にかかっています。
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田中が何を教えたかではありません。

教科内容などは

極論すれば

参考書を見れば

すべて書いてあります。
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中3同志諸君が

やる気の炎を

心の中に

メラメラと燃え上がらせて

いまだかつてないほどの

具体的行動を

中間テストまでに成し遂げるか

どうかが勝負です。
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そこで、田中が

中3同志諸君に対して

午後9時55分に

気合いを入れました。
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「気合いを入れる」というと

実に軽い言葉になってしまいますが

それ意外に説明できないので

そう表現しておきます。
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直接の師匠  サナルの佐藤イサク氏

が、目の前の生徒たちに

何度も何度も

やったという

「伝説の儀式」

を、本日

午後9時55分

中3同志諸君と一緒に

やりました。
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念のためお断りしておきますが

あやしい儀式ではありません。

生徒の心にやる気の炎が

メラメラと燃えたぎる

「伝説の儀式」です。
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もしかすると

このブログを、中3のお子さんを

通わせておられる保護者の方が

ご覧になっているかもしれません。
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決して、お子さんに

「伝説の儀式って何?」

とは、聞かないで下さい。
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秘密というわけではありません。

しかし

その場にいないと、わからないことなのです。

その時のその場のクラスの機運を

肌で感じているときに

はじめて、心の奥底にしみ込んでくる

「伝説の儀式」なのです。
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説明すればするほど、

わけがわからないと思います。
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「伝説の儀式」の効果は

岡崎進学ゼミナールに通っている

中3の同志諸君が、

その成績で、


その成功した結果で

必ず証明してくれます。
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田中は、誇り高き

岡崎進学ゼミナール生の

中間テストの結果を見ることを

心からワクワクしています。

タイムマシンがあったら、

今すぐに、見に行きたいくらい

楽しみにしています。
2011/05/10(火) 22:28








6歳のちびっ子がゴールデンウイーク明け

はじめてやってきました。

開口一番こう言いました。
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「きょうは、がっこうで怒られた。」

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田中は聞きました。

「なんで怒られたの?」
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「みんなが掃除をしているのに

食べるのが遅くて

それで、ハンバーグも落としちゃって

おこられたんだよ。」
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どうやら、今日は若干ご機嫌ななめ。

前回のような「やる気満々デー」では

ない様子です。
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田中は思いました。

「天気が悪い日は、気分が乗らない子供が多いからなあ。

6歳のちびっ子とて例外ではない。

よし、今日は、徐々に気分を乗せていこう!」
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天気と生徒のやる気はけっこう関連があります。

天気は、「天の気」ですから

子供たちにも大きな影響を及ぼすように

感じます。(生徒によりますが・・・・)
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ほめて、ほめて、ほめまくりました

尻上がりに調子を上げて勉強をすすめる

6歳のちびっ子。

帰る間際には、すっかりご機嫌になり

こう言いました。
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「ねえ、ねえ、たなかせんせい。

ここに絵をかいていい?」


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田中は答えました。



「頑張って勉強したから、いいよ。」

「ここには何の絵をかくの?」


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6歳のちびっ子はこう言いました。

















「サーフィンしている、うさぎ!」













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6歳の「巨匠」は

凡人の田中には想像もつかない絵を

描いて、意気揚々と、おうちに帰っていきました。
2011/05/10(火) 22:26





おふろに入ったカエルは

徐々に温度を上げていくと

最後には

大泥棒「石川五右衛門」

みたいに

「釜ゆでの刑」になってしまうそうです。

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もちろん、カエルは、途中で、

ジャンプして逃げることができます。

それなのに

なぜ・・・・・・・・

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それは、

「だんだん、だんだん

ちょっとだけ、ちょっとだけ

熱くなっていくから」

だそうです。

気がついたときには

すでに、手遅れだということです。

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田中は

毎日

①ジョギング→近所の社寺参拝

②筋力トレーニング

③トイレを含む清掃

④昨日の生徒のテストの点や様子を振り返る

⑤教科の勉強及び読書(机の上で)

⑥サナルの師匠 佐藤イサク氏の教えを
まとめた一冊の本を読んで、生徒に
本日、何を語るかを決める

⑦授業の練習(シャドー授業と言います)と事務作業

⑧自らの夢に向かって挑戦を楽しめている今に感謝する

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以上が「田中コージ 八箇条の規律」です
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しかし

3月以降、

①のジョギングと

②の筋力トレーニング

が、たいへんおろそかになっていました。

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今、明確に感じます。

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完全に体がなまっています。

お風呂のカエルのように

だんだん

体がなまってきました。

なまけていた「つけ」が

まわってきました。

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バドミントンでジャンピングスマッシュすれば

捻挫しそうです。

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テニスのファーストサーブを打てば

わき腹を痛めそうです。

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スキーで急斜面のコブにアタックすれば

骨折しそうです。

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そして、何よりも

自分の中から

「規律」が失われていると感じます。

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一番の重要ポイントはここです。

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単に、ジョギングしていないということではなく

単に、筋力トレーニングをしていないということではなく

自分で決めた8点の規律を

自分で破っているがゆえに
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自分の中から

「規律」が失われている

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と、強く感じました。
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5月に入りました。

今一度、自分で決めた「規律」

その①からその⑧を確実に毎日実行します。
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生徒たち、子どもたちにも、同じことが言えます。

成績が伸び悩む生徒には

「規律」が欠けているのではないでしょうか。

それが、どんな「規律」であっても

自分で決めた以上は

その「規律」を守ることが

実は

成績アップに重要なことではないかと

感じます。

「いつもだらだらしている」

と言われるタイプの生徒には

「規律」が欠けているのです。

そして、だんだんダメになっていくのです。

今日、なまけたから

明日、すぐにダメになるわけではありません。

お風呂のカエルのように

だんだんだんだん

悪い方向に進んでいきます。

そして

気がつくと

とりかえしのつかないぐらい

ダメになっているのです。
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岡崎進学ゼミナールのリーダーである

田中も

「なまけていた自分を反省」して

自らが自らに課した「規律」を

5月から、守っていきます。
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さて


岡崎進学ゼミナールの生徒たち

岡崎進学ゼミナールの誇り高き

同志たちに田中が

教えてきたことは

以下の①から⑧です。
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「岡崎進学ゼミナール生 8カ条の規律」




①ストップウオッチでスピードアップ
(数学はもちろん、どの教科でも)

②テスト範囲となる英語本文は
セルフサービスで丸暗記
(もうかなり、忘れています。人間ですから。)

③中間テストに向けて
テスト範囲を予想して、学校の提出予想テキストは
すでに解いてある
(まだなら、中間はさほど、伸びないでしょう。
それは、それで事実です。やる気があっても
行動が変わらない限り結果は変わりません。
ただし、ここから、いまだかつてないほど
自助努力で家庭で頑張れば、間に合うかもしれません)

④ノートをまとめるとか赤線を引くとかいう
アリバイ勉強ではなく
「スピーディーに数多くの問題を解く」

⑤「過去最高の成績を必ず取ると
本人が心に固く決意する

⑥以上を成し遂げるのは
自分であって、他の誰でもない
成績アップも、成績ダウンも
現在の得意教科も現在の苦手教科も
なにもかも
すべては
自分の責任で、そうなったのである
と明確に自覚する。
誰かのせいにしない。
何もかも、すべて責任は
自分にあると自覚する。

⑦親をはじめとした
周りの人々に、毎日感謝の気持ちを持つ

⑧挑戦と失敗 挑戦と成功は
常に表裏一体であることを理解し
だからこそ、
失敗を恐れずに
挑戦することを楽しむ

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田中もそして、同志である生徒たちも

「自分なりに頑張った」

ということは

「何も頑張っていない」

のと同義語かもしれません。
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「やる気があります」

とか

「頑張ります」

とかいう空虚な言葉は

田中にも

同志である生徒諸君にも必要ありません。
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「ただ行動あるのみ!」

「ただ行動あるのみ!」

「ただひたすらに行動あるのみ!」

岡崎進学ゼミナール生の同志諸君!
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君は

「規律ある行動で

結果を素晴らしくカエルのか、

それとも

お風呂のカエルなのか?」
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田中は、中間テストの結果だけで

判断する。

楽しみにしているよ!同志諸君!


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2011/05/10(火) 11:01
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