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中1生に

授業中に、たずねました。

「過去って、今から変えられるかな?」
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「ムリ~」「できな~い」
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田中は言いました。
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「その通り。過去は、もう変えられない。

どんなことであっても、それを受け入れるしかない。

さて、4月の最初に、岡崎進学ゼミナールでは

全国模試があったね。

そのデータを思い出してみよう。

もしかすると、人によっては

がっかりした、悲しい思い出かもしれないね。

模試は、過去の自分の行動

つまり、小学生時代の自分の行動を

正確にあらわしているんだったよね。

もはや、過去の自分の行動は変えられないから、

模試のデータも、もう変わらない。いまさらどうしようもない。
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でもね、実を言うとね

「がっかりした悲しい思い出」は

今からでも、

「良い思い出」に変えられる「可能性」があるんだよ。
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みんな、こんな話を聞いたことがあるかな?
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江戸時代をつくった「徳川家康」が

ある戦争に負けて、馬の上で、

「おもらし」をしながら、泣きながら逃げ帰った日があったんだ。

家康は、その日の自分を、絵に描いてもらって、

一生涯、自分のそばに、その絵を置いていたそうだよ。

過去の最悪にダメな自分から、決して目をそらさずに、

真正面から見つめ続けたんだよ。

あの日の惨めな敗戦があったから、

馬の上で「おもらし」をして、

泣きながら逃げ帰ったあの日があったからこそ、

その後の自分は変わった。だからこそ今がある。

あの敗戦は、大切な敗戦だった。」
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なんと家康は

「みじめで、絶望的な過去」を「大切な過去」に変えてしまったんだ。

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さて、君たちの

目の前には定期テストが迫ってきたね。

今週末の家庭学習が勝負の分かれ目だよ。
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過去の全国模試データが

「がっかりした悲しい思い出」だった人が、

もしも、いたならば、

「あの悲しい、悔しい経験があったからこそ、

今の頑張りがある。自分は変わったんだ!」

と胸をはって言おう!!!
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中1生の彼ら彼女らの状況を見るに、

今日の段階では

まだ、理科と社会の得点力は、明確に不足しています。

この週末の家庭での頑張りが結果を

大きく左右することになりそうです。
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定期テストの結果を見ながら

可愛い中1の生徒たちと一緒になって

笑顔で喜び合えることを楽しみにしています。

2011/05/18(水) 22:29





岡崎進学ゼミナール

中2生(中学授業コース)に

とても性格の良い

ブラスバンドの達人が

入塾決定しました。

先日、「一日授業体験」に来た生徒です。
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先日の授業後に

お母さんと本人と一緒に

「個別学習カウンセリング」を行いました。

そのときに田中は

毎回のことですが、結構、シビアなことを言いました。
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「今」の自分の状況は

良いことも、悪いことも

それは、勉強であっても

人間関係であっても

すべて

「過去の自分の行動」の結果だと思ったほうが良いね。

誰かのおかげで、

または

誰かのせいで

今の自分になったと思ってはならないよ。

いかなる

良いことも

いかなる

悪いことも

すべて、変えることができるのは

他人ではなく

「自分」だけなんだよ。
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さあ、

「過去は変えられないけれど

未来なら変えられる。」

「今」からの考え方と

「今」からの心と

「今」からの行動によって

「過去は変えられないけれど

未来なら変えられる。」
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「岡崎進学ゼミナールに入っても

何かが変わるわけではない。

変わるのは君自身だけなんだ。

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「さあ、君が岡崎進学ゼミナールに

入学するか、どうか、よく考えてから

決定してもらいたい。

無理して入ることはない。

本当に通いたいと思ったら

電話してきなさい。」
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上記の言葉は、生徒に言うとともに

常に田中が

「自分自身に言いきかせる言葉」です。

「過去は変えられないが、未来は変えられる

その方法は

自らの考え方と

自らの心と

自らの行動を変えること」
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過去の田中は

塾の教師として、生徒に対して

叱りすぎたり

甘やかしすぎたり

間違った人気取り教師でしかなかったり

ときには、本気で嫌われたり

いろんなことがありました。

数えきれないぐらい大失敗をしてきました。

直接の師匠である

佐藤イサク氏が

「心を鬼にして」

あえて

田中の本質まで、性格まで踏み込んで

徹底的に叱り飛ばして

くれたことも

一度や二度ではありません。

そのたびに

自らを改善しようと試みてきた

教師人生です。
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だからこそ、

自分自身に対しても

同志である生徒に対しても

言い続けます。
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「過去は変えられないが

未来は変えられる。

それは

自分の心と行動を変えることによってのみ」
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本日、

中2に入学が決まった

とても性格の良い、ブラスバンドの達人。

明日から、ともに

「明るい未来」を創っていこうね!
2011/05/18(水) 18:00




今日来た

小3の生徒に言いました。

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「0点でもOK!」

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なぜ、そんなことを言ったのか?

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それは

「円」の問題において

中途半端な理解のまま

「100点満点をテストで取ること」

だけを

小3生が、追い求めてしまっていると

感じたからです。

今日来ている小3生は

性格が良くガッツのある子です。

決して

この子が悪いのではありません。

小3生というのは

ついつい

「100点満点イェイッ!」

っていう感じで、点数だけを

追い求めることがあります。
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可愛い小3生だからこそ、

その点を改善したいと思って

あえて言いました。
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「100点を取ることが

大事なのではないよ。

0点でもオッケー!

本当に理解しよう。

さあ、落ち着いて考えよう。」
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同じ範囲の「円」の単元を

6回テストし

6回教えました。

さすがに

「完全に理解」した様子でした。
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子供は、ときおり、

「点数を取ることにこだわりすぎて

理解をおろそかにしている」

ことがあります。

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「理解」と「結果」は

バランスの問題で

どちらも重要です。
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ひとりひとりの子供

それぞれに、すべき

アドバイスは、違いますが

今日の小3生の場合は

「0点でもオッケー!」

と言ってあげるべき

5月18日水曜日でした。

きっと、意味のある

良い90分になったと思います。
2011/05/18(水) 17:48





今日は

とある男子生徒の

お母さんから

お電話を頂き

いろいろなことを伺いました。
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我が子の成績のこと

そのほか

「子育てについて」など

いろいろと

お母さんのお話を聴きました。
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とくに

田中がすべき

アドバイスはなく

40分間、ずっと

お話を伺いました。
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40分ほど

ずっと聴かせてもらっていると

お母さんが

「なんとなくすっきりしました。」

と、電話越しですが

笑顔になられたように感じました。
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お母さんたちは

我が子のこと

そして

それ以外の

いろいろなことに

心を配られているんだなあ。

と、いつも感じます。
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田中は

お母さんになったことが一度も

ないので(当たり前ですが・・・)

学習のアドバイスは自信がありますが、

お母さんの

「子育て相談」や

「人生相談」

に対しての

アドバイスは

自信がありません。

なにせ、

田中自信が

一切の謙遜なしに

本当に未熟者ですから・・・・・。

でも、

聴くだけでも、多少は

役にたっているのかもしれません。

もしかすると

聴くことこそ

一番大切なことなのかもしれませんね。
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以前、こんなことがありました。



学年1位を

連続14回とった生徒が

15回目のテストで

2位になったときに

「もう、何もかも嫌になったので

塾をやめます」

と言ったことがあります。

そのときも

とくにすべきアドバイスはなく

ずっと、話を聴きました。

ずっと、話を聴いていると

少しずつ心が整理できたようで

ちょっと落ち着いて帰っていきました。
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数日たつと

すっかり、元通りに元気になって

その後、

岡崎高校に合格していきました。


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田中は

生徒にとって

そして

親御さんにとって

「話を良く聴いてくれる」

「自分のことを理解しようとしてくれる」

そんな教師でありたいと思います。
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自分の考えを語る前に、

まず

相手の話を聴く人物でありたいなあと

あらためて、感じさせてもらった

「お母さんからの一本の電話」でした。
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とりわけ、よくしゃべる田中のような

教師は、自分勝手な論を展開して

「人の話を心をこめて聴く」

という点が欠落してしまいがちです。

良い教訓ををお母さんからもらった

5月18日水曜日です。
2011/05/18(水) 12:18
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