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6歳のちびっ子

今日は

小学校で「運動会」があったそうです。
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お母さんが、最初におっしゃいました。

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「すみません。途中で寝ちゃうかもしれません。」

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6歳のちびっ子は

運動会の

「かけっこ」について

田中に報告しました。

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「5番だった・・・」


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「5番」はどうやら、

あまりおもわしくない結果のようです・・・」



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田中は、ちびっ子に、こう言いました。

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「元気に走れるのって楽しいね!


          幸せだね!」





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6歳のちびっ子は

明るい笑顔で言いました。






「うん!」






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田中は6歳のちびっ子に提案しました。


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お母さんはきっと

お迎えに来るころには

寝ちゃっていると思ってるよ。

それなのに

元気に笑顔で勉強していたら、

お母さんは

びっくりして

こう言ってくれるよ!


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「あら、すごいわ!お母さんうれしいわ!」









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6歳のちびっ子は言いました。













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「お母さんの声は


そんな


男みたいな声じゃないよ」














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田中は声色を変えて言いました。


「アラ、スゴイワ!

         オカアサン、ウレシイワ!」


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6歳のちびっ子は言いました。































「お母さん、ヒゲ生えてないよ」






















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「赤ずきんちゃん」


のワンシーンのようになってきたので

ここらへんでやめておきました。

そして、

「さあ、勉強するよ!」

と普通の声で、ちびっ子に言いました。
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運動会後にも関わらず、

(ともに学ぶ

小学4年生の

尊敬するお姉さん)

の影響を受けて

がんばる6歳のちびっ子



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その立派な態度に対して

小4のお姉さんから

「褒め言葉とサイン」をもらいました。

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6歳のちびっ子は喜びの声をあげました。



















「わーい  わーい」


















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そして小4のお姉さんがいる間

疲れをまったく見せずに

がんばった6歳のちびっ子
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小4のお姉さんが

帰宅した瞬間に

ドッと疲れを見せ

ぐったり・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちびっ子は、ここで

田中にこう言いました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしはね

wii がほしいの (※ 任天堂のゲームです)

おとうさんとおかあさんに

「買って」って言ったらね
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「たなかせんせいのところで


おべんきょうがんばっていたら」

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って言ってた。

わたし、wii がほしいの・・・・。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを聞いて、

田中は

6歳のちびっ子に

提案しました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よし、じゃあ、

お迎えに来た

おかあさんをびっくりさせよう。

こんなに疲れているのに

さらに、

勉強頑張ろうよ!

そうしたら

wii かってもらえるかもね。

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もし

がんばれなくて

今から

ぐったりして

折り紙をしちゃったら

wii は、まだまだだよ。


きっと。


さあ、どうする?


じぶんで決めてごらん



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おうちへ帰る


ちびっ子の手には


「つる」が4羽

・・・・・・・・・・・・・・・・・

wii  への道のりが

日本からアルゼンチンぐらい遠い

6歳のちびっ子でした。











2011/05/31(火) 22:34






先日、

中間テストが

思うように取れずに

心の底から

悔しい思い

悲しい思いだった、

ひとりの優秀な生徒

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誰よりも努力を惜しまず

頑張るからこそ

悔しい思い

悲しい思いをしました。

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見事に第一志望校に

合格する

生徒の多くが

一度は通る道です。

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一度は通らねばならない

必要な道だとも言えます。

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先週は

どん底まで

落ち込んでいました。

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しかし、

本日は

「スマイル」

と、ともに

元気よくやってきました。

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田中は

その笑顔を見て

とてもとても

とてもとても

とてもとても

嬉しく思いました。

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悔しい思いを

パワーに変えたことが

わかるからです。

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だからこその

スマイルなのです。

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田中はこう信じています


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「つらいこと」

「かなしいこと」

「くるしいこと」

どんなことであっても
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スマイルを浮かべて

そのことについて

語れるときには






「そのことに負けていない」




そして




「乗り越えて強くなれる」





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岡崎進学ゼミナールの生徒たちの

成績には

田中も一喜一憂します。

生徒と同じ心で

喜んだり、悲しんだりします。

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うれしいのは

点数が上がったときです。



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うれしいのは

順位が上がったときです。



そして

一番うれしいのは

生徒の心が

成長して

強くなって

大きくなって

輝きを増していることを

感じるときです。
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今日は

田中にとって

とても

とても

とても

うれしい日になりました。
2011/05/31(火) 22:28







ジャニーズの

「堂本光一さん」が

帝国劇場で10年間

ロングラン公演中の

「SHOCK」(ショック)

ご覧になったことありますか?

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先日

たまたま、

テレビをつけると

真剣なまなざしの

「堂本光一さん」が映っていました。

一目で感じた

強烈な「意志」

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田中は、

ジャニーズのテレビ番組を見るような

年齢ではありませんが、

堂本光一さんの

力強い眼光に吸い寄せられるように

最後まで見入ってしまいました。

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ただ、ただ、

感動

ただ、ただ

感動

「すごい。凄すぎる・・・」

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ジャニーズ 

堂本光一さんが

帝国劇場で

10年間、公演している

「SHOCK」(ショック)

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ところで

みなさん、

「デヴィ夫人」ご存じでしょうか?

極めて辛口の批評

けっこう頻繁に

「酷評」もする

「デヴィ夫人」です。

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彼女が、とある演劇を

滅茶苦茶に批判していました。







「あんなつまらない演劇を見たのは

初めてだわ。ブロードウエイを見たことがあるのかしら?

二度と見たくない。」





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そのあとに

デヴィ夫人は

堂本光一さんのSHOCKに

対して

こんなコメントをしていました。

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「わたくしは本当にショックを受けました。」

「最高のエンターテイメント」

「シルク・ド・ソレイユに勝るとも劣らない」

「本気の心が感じられる。」




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田中は、帝国劇場に行って

本物の舞台を見たくなりました。

いつの日か、ぜひ実現させたいと思っています。

生まれて初めてのジャニーズですが・・・・・・・。





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前述した

テレビの

ドキュメンタリー番組の中で、

堂本光一さんが

こんなことをおっしゃっていました。


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「今日、この舞台で倒れても良い。

その心で、一回の舞台に真剣勝負をしている。

そうでなければ、お客さんには何も伝わらない」










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帝国劇場で、一人の人間の公演が

10年間続いたのは

帝国劇場100年間の歴史の中で

堂本光一さんが初めてだそうです。

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10代でジャニーズ事務所に入り

30代の今でも

ジャニーズの先頭に立って、

本気で走り続けている

堂本光一さん

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「何事も、

心を込めて

10年、20年と続ければ

とてつもない、素晴らしい

境地に辿りつける。」


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そんなことを堂本光一さんに

教えてもらったような

気がしました。



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田中に

こう思わせてくれました。

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「目の前の生徒のために

心を込めて、真剣に

一日一日の授業をしよう!」


と・・・・・。












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2011/05/30(月) 22:14








今日の「個別 学力トレーニングコース」

小学4年生・5年生は、

基礎基本となる

計算トレーニングを徹底しました。

目の前の田中に、たくさん質問をして、

どんどん問題を解いて

「できる」ようになって

意気揚々と帰っていきました。
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中学生は

中間テストから

生徒ひとりひとりが得た

貴重な教訓をもとに

「期末テストに向けて全速前進」

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テスト一週間前に頑張るという

平凡な勉強方法では

成功は到底おぼつきません。

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仮に

一週間で一気に覚えることが

できたとしても

一週間で一気に忘れます。

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なまじ

「一気に詰め込める能力がある生徒」

のほうが、

「模試に弱いタイプ」

「入試に弱いタイプ」

になってしまうようにも感じます。

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本当の実力を養成するために

大切なのは

常日頃です・・・・。

テスト直前ではありません。

一朝一夕には何事もなし得ません。

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「期末テストに、約一カ月前」

だからこそ

今日は、最高の

「期末テスト対策日和」でした。

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成功するには、時間が必要ですから・・・・。

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「ローマは一日にして成らず」です。
2011/05/30(月) 22:08





過去に教えた生徒の中で
田中に、こんな質問をする生徒がいました。

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「部活動でなんとしても勝ちたいのですが
どうすれば良いですか?」

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「勝つための条件」を教えました。

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田中の人生の師匠である
中学のバトミントン部の顧問の先生
が教えて下さった言葉です。

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その言葉を紹介する前に・・・・・
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まず最初に
「岡学」や「中間テスト」の結果に対する
生徒の言葉 続編です。
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続編    生徒の「喜びの声」

「中間テストで英語教科書本文の問題は
全問正解だった。ゼミナールで教科書本文丸暗記を徹底的に
やったので、穴埋め問題も、スラスラ解けた。」

「理科の天気が苦手だったから、学力トレーニングコースで
問題をたくさん解いて、家に帰ってから、もう一回解いたら
(原理を根本理解)できて、一問も間違えなかった。

「国語の問題を何パターンも解いたので、
今までのテストで一番良い結果だった。」

「毎日、数学の計算をストップウオッチで
はかって、「速さと正確さ」を同時に追求して
いたので、全問正解だった。

(たくさんの問題をスピーディーに解いた)こと
によって、歴史の流れが頭に入り、テストが
すごく良くできた。
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ここからは続編    生徒の「悔しい声」です
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「わかるはずの問題で、たくさんミスをした。
これが自分の実力だとわかった。これからは
問題を、日頃から、最初から最後まできちんと読むように
行動を改善する。」

「数学が思い通りの高得点に届かなかった。
これからは、ノートまとめではなく、
(数多くの問題をスピーディーに解く)
ことを徹底的にやって期末テストに備える。」

「嫌いな教科を後回しにしたことにより
3回繰り返して問題集を解く予定が
2回で終わってしまった。さっそく、今日から
すでに、(嫌いな教科を最優先に)
期末テスト勉強のスタートを切った。

「中間テストでは苦手な数学の点数がとても良かった。
しかし、岡学では、取れなかった。
(わかる)と(できる)は違うという田中先生の言葉を
思い出した。これからは、(学力トレーニング)を有効に
活用して、(わかる)を(できる)に変えたい。

「いつも取れる教科では(油断)して、勉強がおろそかだった。
苦手教科に力を入れて、点数が良かったことは嬉しいが、
バランスが大切だと思った。期末に向けて、この反省を生かし
次回は必ず全教科で高得点を取る。」

「けっこう勉強したつもりだったのでショックだった。
(たくさんの問題をスピーディーに解く)ことの重要性を
実感した。期末テストに向けて、行動を変える。」

「これほど悔しいと思ったことは過去に一度もない、
それぐらい悔しい」→中3生のとある生徒です。
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「喜びの声」と「悔しい声」は

単純に点数が良いから「嬉しい」
単純に点数が低いから「悔しい」
というわけではありません。
5教科すべてが90点を超えているような生徒でも
反省の弁しか述べない生徒もいます。
470点を超えている生徒も
反省の言葉のオンパレードでした。

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たいてい、一番反省心が深いのは中3生です。

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12歳の中1は、中間テストへの緊張感は、もともと大きくはありません。
多少のショックは受けても、
「のど元過ぎれば、熱さ忘れる」という
状況にあるのが中1です。
「うっかりミスだった」「問題をよく読んでいなかったからだ」
などという呑気な反省が多く見られるのが中1の特徴です。
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13歳の中2は、中間テストの結果に関して、中1以上にシビアに何かを
感じます。自分の行動を具体的に改善しようと試みる生徒が多くなります。
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14歳の中3は、中間に挑む前から、多くの生徒は
「真剣勝負」を覚悟しています。
だから、一気に成績を伸ばす生徒が最も多く、
逆に、最もショックを受けて落ち込む生徒がいるのも、
やはり中3です。
立ち直れないぐらいのショックを本人が感じるのは、真剣に
努力した中3ならではのことです。
一番励まさなければならない学年です。
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岡崎進学ゼミナールの生徒は
「岡学」や「中間テスト」という試合を通じて
「経験値」を高めました。
強くなるためには試合が欠かせません。
練習を100回やっても学べない何かが
本気で試合を1試合やると学べるのです。
絶望的な敗戦さえも、大切な経験です。
本気で試合をしなければ、味わえない「悔しさ」です。
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さて、ここで、冒頭に記載した
「部活動の試合で勝つための条件」について書きたいと思います。
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田中の人生の師匠
中学のバトミントン部の顧問
はこう教えてくれました。

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「いいか!

勝つための条件はたったひとつ!

決して忘れるな!」


























「勝つまでやることだ!」 



















何を「人生の師匠」が教えて下さったのか、
今なら、すべてわかります。

ただし、中学生当時は、この一言だけでは
理解しきれない、田中がいました。

下記に、「人生の師匠」がおっしゃった言葉を
列記しておきます。
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「勝つまでやれば勝つ!」
「負けたままやめたら、それが本当の負けだ。」
「勝つまでやるからには、敗戦を誰かのせいにするな
敗戦を何かのせいにするな。
原因はすべて自分自身から探せ。
答えはかならず自分自身にある。
試合の敗戦から、必ず何かを学べ、
そして当日から、すぐに改善しろ。
その「何か」を見つけるのは顧問である私ではない。
お前だ。自分自身だけだ。
いいか、勝つまでやれば勝つ!
お前の人生もまったく同じだ。忘れるな!」
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田中は
人生の師匠の言葉を
「高校生になって、新しい部活で試してみました。」
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バトミントン部の顧問のおかげで
中学では個人戦で富山県で1位になれました。

高校では
中学のときと違う「テニス部」にあえて入部。

「中学で学んだ勝つための条件を守って
3年間かけてテニスでも富山県1位」
になれるだろうか、やってみようと思ったのです。
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高校1年・・・・・全試合、もれなく一回戦負け。
         とても悔しかった一年間でしたが、
         すべての敗戦から学び続けました。
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高校2年・・・・・いくつかの市を統合した地区大会で3位入賞。
         すべての敗戦から学び続けました。
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高校3年・・・県大会個人戦 準々決勝フルセット・デュースの末敗れベスト8。
そのペアは個人戦優勝。
翌日の団体戦で、そのペアと当たるように、オーダーを組み勝利。リベンジを果たす。
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「個人戦で中学のバドミントンに続いて、高校のテニスでも優勝する」という、
当初の目標はかなわなかったものの、かなり近いところまで到達できました。
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私は、人生の師匠に教えてもらった
「勝つための条件」は「勝つまでやることだ!」
という言葉を生涯忘れません。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・;

岡崎進学ゼミナールに通う生徒たちには、
彼ら彼女ら
ひとりひとりの状況を把握しながら
そのエッセンスを上手に伝えていきたいと思っています。

まさか6歳のちびっ子に
「勝つまでやれば勝つ!」とは言えませんから・・・・。

また、中3だから、心が強いわけでもありません。
優秀な成績だから心が強いわけでもありません。
優秀な生徒であればあるほど、デリケートで傷つきやすい
とも言えます・・・・・。

ひとりひとりの「心」の成長に応じて、
ひとりひとりの「心」を大切にしながら
「人生の師匠」バトミントン部の顧問の教えを
「心」をこめて伝えていきます。
2011/05/28(土) 22:49





中3生に

「中間テスト」と「岡学」の

 結果と感想を聞きました。
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以下は

中3の生徒たちの「喜びの声」です。

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「順位すごい上がった!」

「ここまで上がったのは感動した!」

「中間テストの点数が、今までで最高の点数!」

「塾でやった国語がズバリ出題された!」

「400点を超えたことがうれしかった!」

「ここまで成績が上がるとは自分でも信じられない!」

「社会の出来が思った以上に良かった!」

「理科と社会がすごく上がった」

「すべての教科が上がってうれしかった!」

「結構勉強したので、その成果が出てうれしかった!」

「生まれてはじめてこんなに良い点数をとった!」

「テストで、すらすら解けた!」

「学トレでやったから数学の確率ができた!」

「英語本文丸暗記をしていたので、英作文ができた!」



「今回はしょぼいミスがなかった。

ゼミナールでも家でも、たくさんの問題を

スピーディーに解き続けたからだと思う。」

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以下、生徒たちの「悔しい声」です。


「1年生・2年生の範囲が総合で出て、できなかった。
このような悔しい気持ちは二度と味わいたくないので
今日からまた、頑張ります。」


「時間が足りなくなった。もっと日ごろから
先生に言われたストップウオッチを使うべきだった。
次回に向けて(時間への意識)を変えたい。」


「ついついテレビに夢中になってしまった。
ワークをやり始めるのが遅れて2回繰り返しやる
程度しかできなかった。甘かった。
成績は上がったが、もっともっと上げたかった。」


「数学は塾でテスト範囲を先にやっていたので
良かったが、英語が悔しかった。
他にも、思った以上に良かった教科があっただけに
英語に関しては悔しかった。」


「今回は、点数が取れたが、
短期間で一気に覚えるやり方は、もう
そろそろ使えなくなる時期だから
期末に向けて早めに進んでいかねばならない。」


「苦手な教科は取れたのに、
本来取れる教科でひとつだけ失敗してしまった。」


「国語は前より結構上がったが、英語が悔しい」


「100点満点を逃したことが悔しい」


「たくさんの問題をスピーディに解くという
ゼミナールの生徒の常識から考えると
自分は足りなかった。
期末に向けて挽回する。」


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岡崎進学ゼミナールの生徒は

成績アップした生徒が

大勢いました。

しかし

田中にとって嬉しいことは

中3生の「心の成長」を確実に感じることです。

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彼ら彼女らは

「強烈に嬉しい!」

生徒も多くいますが

「強烈に悔しい!」

生徒もまた多くいます。

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彼ら彼女らが

「心をこめて頑張っている」

「口だけではなくて、行動している」

からです。

「心をこめて一生懸命に行動」したならば

必ず

「強烈に嬉しい」か「強烈に悔しい」かの

いずれかの気持ちを味わうことになります。

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岡崎進学ゼミナールに通う

誇り高き中3の生徒たちは

「強烈に嬉しい」



「強烈に悔しい」



いずれかの気持ちを味わった生徒が

ほとんど全員だと思います。

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お父さん、お母さんから見て


どう見えるかはわかりません。

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子供たちは、


「一生懸命に頑張った」ことを


いちいち口に出して言いません。

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どちらかというと


「あまり頑張っていない」ように


見せることさえ、あります。

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しかし

彼ら彼女らは

「一点でも良い点を取りたい」


「一番でも順位を上げたい」


と、全員が強く願っています。


田中には、それが、ひしひしと伝わってきます。

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岡崎進学ゼミナールと田中を信じて


通っている、可愛い中3の生徒諸君を


なんとしても、第一志望校に


見事合格させたい!


そう


あらためて


強く、強く、強く思いました。




2011/05/27(金) 22:16
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