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6歳のちびっ子

ルイ・ヴィトン風の髪飾りをつけて登場

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そして

彼女が着てきた

ピンク色のカーディガンを

一本のひものように折り曲げました。



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自分のピンク色の服を使って




「なわとび」



をはじめた6歳のちびっ子。



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そして



ピンク色の服が



足にひっかかって




コケました・・・




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6歳のちびっ子は言いました。




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「いつもコケるんだよ」







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田中は思いました。

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「いつも、そんなことしてるの?」


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「いつも、コケるなら、やらなきゃいいのに・・・」


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もちろん、心の中で言いました。

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田中はちびっ子に、事前に教えました。


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「いいかい、5時になったら、

中学生のお兄さんたちが来るから

カッコイイところ見せるんだよ。」


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「うん、わかった」



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それでも、ダラダラしていた6歳のちびっ子。


だらだら

ダラダラ

だらだら

ダラダラ



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と、その時です。



予定よりも20分も早く




午後4時40分に、一人のお兄さんが入ってきました。


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6歳のちびっ子は

間髪いれずに

田中に言いました。






























「はやく、勉強やろうよ



たなか、せんせい!



まだ、はじめないの?」


















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この変わり身の早さ


まさに






「プリンセス天功」









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イリュージョンを見るようです。





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そして

国語の「よみ」に挑戦した6歳のちびっ子。

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かいてん「木」ば
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の「木」を読む問題です。
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こたえは「モク」です。
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ちびっ子は自信満々に答えました。







































回転ずし!

















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田中に「違うよ」と言われて

6歳のちびっ子は

「なんでちがうの?」

「なんで?なんで?」

と、

「納豆巻きのような粘り」

を見せます。

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「いや~・・・

なんでと言われましても・・・・・・・・・」
           BY 田中康治
2011/05/26(木) 23:32





岡崎進学ゼミナールの中2生たちの

「中間テストの結果」をききました。

「良い点数とれたね!」

と言ってあげたい点数が多々あります。

しかし、

彼ら彼女らは、自分自身に対して、

とても厳しい評価を下していました。

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中間テストのテスト用紙を、机の上に広げながら、

「この問題のこの部分は、こういう間違いをした!

大ショックー!」

「この部分は、良くできたけどね!・・・・・」

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など、各問題について、具体的にコメントしていました。


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田中は、その姿を見て思いました。

「成長しているなあ。」

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「成長しているなあ。」
と感じた理由は3つあります。


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理由その1


「成績を一気に高めたい!」と強く願っているため

自分への評価が厳しくなっていること。


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理由その2

「理科がダメだった」などという

抽象的な反省ではなく

具体的に、「この問題はここを、こうやって間違った」

「でも、この部分は良くできた」など、的確に分析できていること。

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理由その3

「次回は、もっと頑張る」というような

行動が何もかわらない

決意表明ではなく

「今すぐに改善できる日々の自分の行動は何か?」

を、具体的に紙に書いていること。


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その様子を見ていて

一ヶ月後に迫る「期末テスト」が

ますます楽しみになりました。

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「問題を見ながらああだ、こうだと

コメントしていた生徒たち」

は、

「この問題は、大ショックー!」

などと言いながら、

とても良い笑顔をしていました。


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自分自身の未来を楽しみにして

自分自身に手ごたえを感じて

希望を持っている人間は

その心が

表情にあらわれます・・・・・。
2011/05/26(木) 23:27








田中は、かつて

スキーの大会に何回か出場しました。

「スピードレース」ではなく、

「技術選」です。

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たとえるならば

「スピードスケート」ではなく

「フィギュアスケート」に近い採点競技です。

急斜面ウエーデルン(小回り)

パラレルターン(大回り)

ステップターン

ゲレンデシュプルング(ジャンプ)

総合滑降

以上の五種目で競います。

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大会には、いつも数百名の選手が参加していました。

上位に食い込むためには

2つの条件があります。

それは、

「突出した得意種目を持つこと」と

「苦手種目がないこと」です。

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総合優勝する選手が

全種目が1位ということは

まず、ありません。
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バランス良く得点できる選手が

総合順位で上に行くのです。
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本日

ひとりの中学3年生に

期末テストの結果をききました。
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「どうだった?」

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「全体的に良くなった!」

「今までは、教科によって、バラつきがあって

点数も凸凹だったけど、

今回は、全部がそれなりに良かった!

合計点数も、400点の大台を超えた!」
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田中は思いました。

「苦手がなくなって、総合点が上がったということは

今後、ますます期待できる!」

「次は突出した得意科目をつくらせてあげよう!」

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中3生の「喜びの報告」をきいて

心躍る田中コーチでした・・・・・・・・・・・・・。
2011/05/26(木) 23:26





中1生の「少林寺拳法の達人」は

中間テスト、いくつかの教科で

良い得点を取りました。


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中間テストと少林寺拳法の大会の日程が重なりました。

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5月限定ですが、

塾に来る時間が

夜の9時すぎということがしばしばでした。

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明確に勉強不足で

中間テストがボロボロになることが

心配される状況でした。

田中は、彼に

「家庭学習」させるべく

何度か

厳しい叱咤及び激励をしてきました。

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今回の良い得点は

彼の「自助努力のたまもの」です。

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本人曰く

「家でメッチャ頑張った」

そうです。

さすが、少林寺拳法の達人。

根性あります!
2011/05/26(木) 22:14






本日の小学3年生

開口一番

「ねむい~~~疲れた~~~」

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田中は

緊張感を出すために

あえて

厳しめの指導でスタートしました。

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「姿勢を正しなさい!」

「弱音を吐かない!」

「だらだらしない!」

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国語を4ページ分勉強した頃には

すっかりしょげて、

ちょっぴり涙・・・・・・・・・・

ちょっぴり涙・・・・・・・・・・

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田中は、思いました。

「このままでは、勉強が嫌いになってしまうかも?」

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そこで、「厳しめのコーチモード」から

    「明るい笑顔のコーチモード」にチェンジ!

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明るく算数 

笑顔で算数 

にこやかに算数

ほめてほめてほめまくる算数

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小3生は

スマイルを浮かべて

言いました。

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「ぼく、絶好調!」




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どんどん、問題を解く小3生

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途中で

田中に

こんな質問をしました。

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「おねえちゃんも、こんなふうに頑張ってる?」




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※(中3のおねえちゃんのことです)
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田中は言いました。

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「おねえちゃんはすごく頑張っているよ。

昨日も、夕方6時30に修学旅行から帰ってきて

とても疲れていたにも関わらず

当日、すぐに塾にやってきて勉強していたよ。

おねえちゃんはカッコいいよ。」




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小3生は言いました。

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「ようし、僕も負けられない!」




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小3生は問題を

解いて解いて解いて

そして、こう言いました。

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「ママに自慢できるね!」







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田中は心の中で思いました。
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「その笑顔を見れば、ママも喜んでくれるよ!」







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絶好調モードに突入した小3生は

算数の問題を解きながら

「トカゲ」の話もしてくれました。
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「今日ね、

トカゲを大量につかまえたんだけど、

四年生に

全部、奪い取られちゃったんだよ。」




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田中は心の中で思いました。
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「その大量のトカゲを見れば、ママは、倒れちゃうかも・・・」
「奪われちゃって良かったかも・・・・・」









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今日の小3生は







「ちょっぴり涙」・・・「雨」から

「満面のスマイル」・・・「虹」へ







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お母さんがお迎えに来られたときの

小3生の様子は、まさに
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「雨上がりの虹」










のようでした・・・。
2011/05/25(水) 22:32





中1の中間テストの結果が

少しずつ

返りはじめました。

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「おしい!あとちょっとで満点だったね!」

という教科がとても多く見られました。

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中1の一学期中間テストですから

たとえば英語であれば

100点満点が1位

80点だと、学校で「真ん中」

ぐらいかもしれません。

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可愛い中1の生徒にこう伝えました。

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「良くておごらず、悪くて落ち込まず」

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100点を取っても、調子に乗らない!

次、どうなるか、わからない。

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思うような順位が取れなかったとしても

落ち込まない。

わずかな点を積み上げれば、

順位は一気に変わる。

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くれぐれも

「良くておごらず、悪くて落ち込まず」

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次の

期末テストは

たった30日程度でやってくる。

中間の結果を見て

改善すべき部分があれば、即改善しよう。
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たとえば、

① 「テスト前日にギリギリで提出物をやっていた」

→勉強のスタートが、遅すぎる。次回は、もっと早めにスタートを切るべし。

② 「?マークやプラスマイナスの符号が違った」

→うっかりミスではない。それが実力そのもの。
家庭学習でも「時間を区切ってテスト形式」で勉強すべし。

③ 「問題の意図と違う答えを書いた」

→「問題をちゃんと読んでいなかったから」ではない。
 惜しくもなんともない。完全に間違いである。
問題慣れしていないことが原因。
もっと多くの問題にあたるべし。

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田中コーチから見る

中1は

だんだん成長してきました。

「経験値」は

さらなる成長に不可欠な要素です。

中間テスト、期末テストと

試合を重ねるごとに、

より、たくましく、

より、頼もしくなっていくことでしょう。


近未来が楽しみな

心ワクワクする中1生たちです。
2011/05/25(水) 22:29
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