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ひとりひとりを見るということは

いったいどういうことなのか?


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直接の師匠である

サナルの佐藤イサク氏は

こう教えてくれました。
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「子供の心に敏感になることだ」



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田中が若い頃は

「生徒のわからない問題を

マンツーマンで教えること」



「ひとりひとりを  見る」

ことだと思い込んでいました。
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しかし、

教師が

「子供の心に敏感」

でなければ、

いかに「マンツーマン」でも

ひとりひとりを見ることにはならないと

佐藤イサク氏は教えてくれたのです。

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昨日、実施した

中1の「数学テスト」

ひとりの生徒が

「えっ!  今日テストだとは聞いていない。」

と言いました。

結果は

その生徒の持つ能力からすれば、

かんばしくない点数でした。



本人は、

「テストだなんて聞いていない!」

を思ったのでしょう。

珍しく、不遜な態度をとりました。
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この生徒は、過去に惜しくも

追試になったときには

このような態度はとりませんでした。
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ということは

田中の推測では

本人が「テストだなんて聞いていない」

と言う言葉は、

生徒側からすれば

決して嘘ではないのでしょう。



また、憤りを見せるということは

「テストがあるなら、良い点を取りたい」

「悪い点数を取りたくない」

という意志を持っていることの

証明でもあります。


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ここで、もし田中が


「他のみんなは、聞いていたぞ。

君が注意散漫なのだ。

それにもかかわらず、

なんだ、その不遜な態度は!」


と叱ったら、どうでしょうか。
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確かに、「教師側の正論」

かもしれません。


しかし

その生徒が、

その言葉で

「ようし、次は頑張るぞ!」と

やる気になるのか?

甚だ疑問です。

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田中は、その生徒にこう言いました。



「明らかに勉強不足だ。

しかし、

今日、テストだと知らなかったのか

それは、残念だ。

そうであれば

君ほどの人物だ

次回は、きっと

名誉挽回してくれるはずだ。

君を信じているよ。」


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この田中の態度が、

どういう結果をもたらすのかは

時がたたないとわかりません。

教育には

絶対的な正解はないのです。

もしかすると

甘い対応なのかもしれません。

それは

時がたって、はじめて結果として

あらわれることなのです。


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直接の師匠サナルの佐藤イサク氏は

常にこう教えてくれました。
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「子供の心に敏感になれ!

やる気を引き出すことが

塾教師の、最大の使命だ!」



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昨日、田中は、お風呂に入りつつ

自分の行動、言動は、どうだったのか

省みました。
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今日、来る、

新二年生の生徒に、

昨日よりは

進歩した自分で

会うために。
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自分が凡人だということを

はっきり認識するからこそ

日々、進歩し続けなければ

ならない田中です。

日々、心を込めて

生徒と向き合いたいと

思います。
2011/04/07(木) 13:55



新中1生

明日は、中学での

「入学式」です。

正真正銘の

「中学生」になります。
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今日は


岡崎進学ゼミナール生たちに

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「序列の再構築を楽しもう


今こそ、序列の再構築の大チャンスなのだから」

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という話をしました。

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小学生たちは、

「あの子は頭良いよね」

などという、心理的な序列を

つくりあげていることが多いものです。

その序列は、変え難いもののようです。

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中学の先生は、彼ら彼女らの

小学生時代を知りません

何が得意で

何が不得意かも知りません

どの程度できる子だとか

どの程度できない子だという

先入観がありません
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集団の中で、どの位置にいるのか

序列が

先生にも

友人にも

本人にも

わからないのです。
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よって

新中1のスタートは

「序列の再構築の大チャンス」

だと言えます。

我が、岡崎進学ゼミナール生には

その大チャンスを

おおいに、楽しんでもらいたいと思っています。
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桜の花が咲いて

心もワクワクする

そんな4月です!

エンジョイ!  我が同志たち!
2011/04/06(水) 22:05



新6年のお兄ちゃんは

昨年度の5年生の学習内容について

とりこぼしがないか

チェックテスト。

国語、算数でやりました。

勘違いや、覚え間違いを、徹底的につぶして

満点が取れるまで再チャレンジ!
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とても素直な心を持った少年なので

着実にパワーアップ!



田中は彼に、帰り際に、こう言いました。
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「君が、今やっているような

日々の地道な前進こそ、

未来の大きな飛躍につながるよ!




そして、もうひとつ、君に言っておくね

君は、とても優しい少年だ。


人のことを悪く言ったりしない

素敵な心を持つ少年だ。


その長所が

実は

ケアレスミスにもつながっている。

問題文を読むときや

問題を解くときは




「僕は優しさが長所

それゆえに、

ケアレスミスが多いのかもしれない」




と、意識的に考えて

見直しをすることが必要だよ」
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まっすぐに田中を見て

素直な心で、うなずいた

心優しい

新小6のナイスガイでした。
2011/04/06(水) 19:08



新小3の小学生は、ささやかなミスをして、一言

「小さな油断が命取り  油断禁物!」
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そして

次にやりなおしたときに、うっすらと見えたりしないように

間違いを、消しゴムできっちりと消して一言。

「ミスした自分に厳しくなければならない。」
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彼は、書道展で見事に「入賞」して、大々的に展示してあった人物です。

明日は誕生日だそうですが

まだ、両手で数えられる年です。

将来は、大物の予感!芥川賞作家かも!?!
2011/04/06(水) 19:06



本日、午後1時30分に

明日から、新中2に入塾が決まった

女子生徒のお母さんが来られました。
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田中が言いました。

「優しい

性格の良いお子さんだと

思いますが、

ご家庭では、いかがですか?」
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お母さんはおっしゃいました。




「ええ、妹の面倒を、よく

見てくれる とても良い子です。」


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田中は言いました。



勉強はとても大切ですが、

その前に、もっと大切な

ものがあります。

彼女は

それを、持っているお子さんですね。


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彼女は

二回、授業体験に来ました。


お母さんがおっしゃるには

初めての体験を終えたときには

すでに、



「次の塾の日が楽しみ!」



と、ワクワクしていたとのことでした。
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せっかくワクワクしてくれたのだから

なんとしても

中間テストで成績を伸ばして

本人と

お母さんと

彼女を誘ってくれた、友人と

みんな一緒になって

喜び合いたいと

強く思った

4月6日の午後でした。

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2011/04/06(水) 14:33



今日は

数学の「応用問題テスト」

及び

英語の「本文を使った問題形式テスト」

の2つを一気に行いました。
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ダブル満点は4名でした。


それぞれの教科での高得点は多いですが


ダブル満点は、人間である以上簡単ではありません

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それを理解しつつ、生徒にこう伝えました。





「点数があらわすのは、君の行動そのものだ。

『自分なりに頑張ったんですけれど』

という言い訳をする者は、この中には

いない。

しかし、世間には少なからずいる。

そういうタイプの生徒は伸びない。



『自分なりに頑張ったかどうか』は

問題ではない。



結果だけが、君の行動を正確にあらわしているのだ。」


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さらに、昨日の第一回統一模試について、指示を出しました。





「何度もある模試がすべてD判定かC判定で

それでも、見事、第一志望高校に合格する生徒も

現実にいる。

そういう生徒がやることはこういうことだ。


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その1  模試の解答を当日見る

その2  三日以内に解説で確実に納得

その3  七日以内に、渡された類似問題集から

     模試での出来不出来を思い出して

     自らが必要と判断する問題を

     解く。
     
     その際、自分に厳しく

     問題を選定する。



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これを、君たちもやるべし

ただし、田中は「提出させてチェック」

は、一切しない。



なぜか?



君たちは、ただの生徒か?

違うだろう!

伝説のヒーロー伝説のヒロインになるべく

今、ここに集っているのだ!


もしも


「チェックしてもらわないと、できません」

という生徒ならば、

決して伝説は創れない。

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君たちならばできる。

たとえ、

どんなに忙しかろうとも

たとえ

できない理由が100あろうとも

それでも

できる理由も3つはある。


ならば、その3つを探し出して

実行せよ。

君たちを信じているぞ!」

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田中は、中3同志諸君を信じています!

彼ら、彼女は、「自らの意志で行動できる人物」たちです!

彼ら、彼女らは

誇り高き

「岡崎進学ゼミナール生」なのですから。






2011/04/05(火) 22:21
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