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先日入学したばかりの

生徒の

お母さんに

電話で報告しました。
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「お子さんは

英語本文丸暗記テスト

英語ユニット1文法総まとめテスト

数学平方根確認テスト

「トリプル高得点」でしたよ!お母さん!
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留守電に入れておいたので

本日、コールバックがあって

お母さんと一緒に

喜びを共有しました。
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その生徒は

とても性格の良い生徒で

それゆえに

自分に甘く

これまでは、成果を出せていませんでした。

でも、本当は、才能は持っている生徒なのです。
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入って、一回目のテストは

習ってもいないので、

田中は当然、叱りませんでした。
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入って二回目のテストでも、なお

結果を出さなかったので

田中は彼に

何をしたか?
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丁寧に

手取り足取り教えたのか?

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こう言いました。
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「クラスの機運を低めているのは君だ」

「迷惑だ!」

「家庭で自助努力をして来なさい!」
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そして

今回は

「トリプル高得点」です。、
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生徒の成績を伸ばさない最大の要因は何か?

「甘え」

です。

「甘え」以外の何物でもありません。

彼ら、彼女らには才能があるのです。

それを
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「テストの点数が悪ければ、教師が手取り足取り教えてあげれば良い」

「子供がわかるまで教えるのが良い塾、良い教師だ。」

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と大人が

判断をした場合に

せっかくの子供たちの才能をつぶしてしまうのではないかと思います。
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田中が18年間お世話になった

母なるサナル予備校。

かつては

全教師が竹刀を肩にかついで

授業したものです。

それは

「生徒を伸ばすために

生徒の甘さを払拭しなければ

ならないのに

子供たちが可愛いが故に

教師の態度が甘すぎる。

その甘さを

優しさと混同している。

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よって

教師自身が

自らの甘さを払拭し

生徒の甘さを払拭してやるための
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「厳しさのシンボル」

それが竹刀だったのです。

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間違っても、生徒を叩くものでは

ありません。。
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時代は変わり、

今や、田中も

竹刀を肩にかついで

授業はしていません。

しかし
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生徒の成績を伸ばさないのは

生徒の

「甘え」

その甘えを

払拭してやれる教師だけが

本物の「師」なのだという

「佐藤イサク氏の教え」を

大切に継承する

岡崎進学ゼミナールです。
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今日、別のお母さんから

メールをもらいました。

「先生、以前は、竹刀持って授業してましたか?」
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「むむっ!なんとなく

暴力バイオレンス教師のような

イメージでしょうか?」

田中の顔からして

「暴力バイオレンス教師」

というワイルドな感じもしませんね。きっと。

田中の

小学生のときのニックネームは

あまりに色白だったため
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「お化粧マン」でした・・・・・・・・・・・・・


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2011/04/14(木) 12:48



何も説明なしに

小学生に

「やる気のないポーズをしてごらん」

というと、



「だらっ」とします。
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「やる気のあるポーズをしてごらん」

というと


「背筋をピンと」と伸ばします。
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中3受験生が卒業する際に

「成功したね!良かったね!」

と、喜びを共有できる生徒の

多くが

姿勢が良い生徒であることが

それを証明していると思います。
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幼稚園や小学校の低学年は

大目に見るとして,

それ以上の学年では
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姿勢を良くすることは

「勉強以前に、とても大事なこと」
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だと思います。
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逆に言うならば

「姿勢が悪い受験生のほとんどは

成功できない可能性が高い」

ということでもあります。
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昨日の、新中1生には、

上記の話をしました。

新中1は、とても素直な時期ですから

意識的に姿勢を良くしていました。
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岡崎進学ゼミナールでの授業中に

田中が

「姿勢を正せ!」

「手は膝の上!」

「背筋を伸ばせ!」

「はい、注目!」

などのフレーズを多用するのは

そのためです。
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岡崎進学ゼミナールの同志たちには

家庭でも意識してもらいたいと

思います。
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「やる気のないポーズ」をするだけで

自動的に、成績は下がり

「やる気のあるポーズをするだけで

自動的に、成績は上がる」

これは、かなり当たる確率の高い

予想です。
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あっ! このことは当然ながら

大人である田中自身にも言えることですね!

「いけない!いけない!」

さっそく、今、この瞬間に姿勢を正した

田中でした。恥ずかしながら・・・・。
2011/04/14(木) 11:21




中1は、

クラスの機運が高いです

数学は

クラスの7割が満点

英語本文まる暗記は

クラスの9割が満点

素晴らしい同志たちです。

誇り高き

岡崎進学ゼミナール生です。

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新中1は、学校も始まっています。

4月に入っての22時までの授業は

3月とはまた違います。
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せっかく、彼ら彼女らが高めてくれた

素晴らしいクラスの機運を

維持すべく

田中の授業にも工夫が必要です。

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大きな声を出したり

小さな声を出したり

気合いを入れたり

笑わせたり

ときには、歌ったり

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中3受験生とは、また違った意味で

授業には

気が抜けません。
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今は

誰もが

授業を楽しみ

中学生活に希望を持ち

ワクワクしている中1生

その心を大切に

大きく育てたいと

田中も

ワクワクしています。

次の土曜日は

どんな授業にしようか?
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素晴らしい生徒に恵まれた

塾の教師ほど

楽しい仕事は

ないのではと思わせてくれる

中1の同志です。
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ちょっとだけ、苦戦している生徒もいます。

よって、

土曜日は30分間、

マンツーマン特訓です。

可愛い生徒を

なんとしても

成功に導くぞと

決意している4月13日午後10時40分です。
2011/04/13(水) 22:20



小3の生徒は

算数で割り算を新しく学びました。

国語では、漢字と詩を学びました。

新しいことを学ぶのは、子供にとっては

楽しく、同時に、頭が疲れるようです。

あまり長い時間の勉強は

小3だと、嫌になってしまう恐れがあります。
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よって、

お母さんがお迎えに来られるまで

「日本地図を作ろう!」パズルをやらせてあげました。

何度も何度も「タイムトライアル」をして

最初は6分近くかかったのが

最後には3分20秒ぐらいに

スピードアップしました。
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愛知県入試は

県名がすべてわかっていないと

苦戦を強いられます。

県庁所在地が問われることも

あります。

よって、

小学生のうちに

家庭でも、「日本地図を作ろうパズル」で

遊んでおくことは

とても効果的だと思います。
2011/04/13(水) 22:06



今日は、

中3生に

テストを3つ行う予定だったので

田中は事前に、こう思いました。
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「もしかすると

どれかの教科で

低い得点を取ってしまい

愛を込めて、

同志を叱る場面も

出てくるかもしれないな?」
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田中は、同志たちが大好きですから

一見、叱っているようで

本当は認めています。

感情的に叱っているわけでは

ありません。

生徒からどう見えるかはわかりませんが。
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いつでも、褒めて褒めて褒めまくることが

できれば

最高のクラスの機運です。

新中3は、それに近いものがあります。

しかし、

人間は、誰しもが

田中を含めて、多くの人物が

楽なほうへ流されるものです。

よって

もしも、同志が低い点をとって

田中が

叱り飛ばした場合に備えて

ある準備を常にしています。
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いつも田中は

「愛・恋・青春」の話を

教訓を交えて生徒に語れるように

準備しています。
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「えっ? なぜ、そんな話を準備?」
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叱った後でも、もれなく場が和むのは

15歳の生徒にとっては

「愛・恋・青春」の話なのです。
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しかし、田中はは

単なるバカ話はしているつもりはありません。

そこに

必ず、何かしらの教訓を交えています。

生徒が気が付くかどうかはわかりませんが、

生きていく上で、大切な



「人の心を大切にすること」



などを、必ず、

折り込みます。
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今日は、ほとんど、全員が高得点でしたので

出番はないかと思っていましたが、



ちょっとだけ
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と言うか、かなり手厳しくというか

相当辛辣にというか・・・・・・
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叱る場面がありました。

よって、

叱った後に

「お話」がデビューしました。

それが
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「多文化社会とは何か?」です。



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ますます意味がわからないと思いますが・・・・・

ここで、発表しても

何にも問題ない

良い話だと個人的には思っていますが

長くなりますので、秘密にしておきます・・・・・
2011/04/12(火) 22:27



本日の中3生

☆英語本文丸暗記テスト

☆英語ユニット1文法総まとめテスト

☆数学 平方根 確認テスト

以上3つを行いました。
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それぞれに、高得点の生徒がほとんどです。

3つのテストで300点の生徒も2名いました。
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中3の生徒たちは

全員が

「成績を高めたいという意志」

を持つ、素晴らしい生徒たちです。

クラス全体の機運は、明確に

確実に上昇しています。

頼もしい同志たちです。

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田中は、帰り際、

中3の同志たちに言いました。

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部活の大会で

全国優勝するのは、どんな生徒だろうか?

答えは

そこらへんにいる、普通の生徒だ。

勘違いしてはならない。

特別な生徒など、どこにもいない。

普通の生徒のうちの、誰かが

その行動と努力によって

全国優勝するのだ。

つまり、

君たち誰にもできることなのだ。


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上記は、大げさな話ではありません。

部活であれ、なんであれ

15歳の同級生がやれることならば

我が、岡崎進学ゼミナールの生徒に

だってやれるのです。

「全国優勝するのは、そこらへんにいる

普通の生徒。ただし、行動と努力をした者。」

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岡崎進学ゼミナールが誇る

輝く第一期卒業生 

すなわち、現中3生

彼らが、そのことを

証明し

後輩たちから

憧れられる「伝説のヒーロー」

後輩たちから

憧れられる「伝説のヒロイン」に

なってくれることを

楽しみにしています。

2011/04/12(火) 22:08
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