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本日は

総体でした。

子供たちは、疲れますよね。

その気持ちよくわかります。

田中も、学生時代は、家に帰って

ぐったりしていたことを覚えています。

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多くの「ガッツあふれる中学生」にとっては

「一生懸命に頑張るからこそ、限界まで体力を使った」

のでしょう。とても立派です。

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岡崎進学ゼミナールに通う、中2の生徒で

400メートル走の選手がいます。

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「400メートル走の選手」のお母さんと

帰り際に、お話を伺いました。

本日の総体で、見事に予選を通過して

中3に交じって決勝戦に出たこと。

400メートル走を2本、本気で走って

限界まで疲れていたこと。

それにもかかわらず、本人が

気力を振り絞って、塾にやってきたこと。

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お母さんはおっしゃいました。

「わが子に、私は言ったんですよ。

どんなに疲れていても、文武両道を達成すること。

それは、長い目でみれば

必ず、人生の役に立つよって・・・。

だから、弱音を吐かずに頑張ろうよって・・・・。」
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田中は、感動しました。

田中の学生時代とは大きく違います。

私自身の弱音を吐いた経験とは違って、

この生徒、そして、お母さんはなんという

素晴らしいのだろうかと思いました。
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中2の同志は

疲れているそぶりなど、微塵も見せずに

夜10時まで、集中していました。

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きっと、本心は「つらいなあ」とも思ったのでしょう。

でも、そんなそぶりは微塵もみせなかったのです。

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今、すでに優秀な人物である、この中2の同志が

「本日、また、一回り大きく成長した」

そんな瞬間に、立ち会っていたのだということを

お母さんのお話を伺って、気がつきました。

こんな素晴らしい生徒が、通ってくれていることを

本当に嬉しく思いました。
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きっと、今日来ていた他の生徒たちも、

程度の差はあれ、同じように、

頑張っていたのだろうなと

今、うれしく思いながら、このブログを書いています。
2011/05/14(土) 22:32





みなさんは

兄弟いますか?

田中は

「姉と弟」

田中が弟です。
(説明の必要はありませんね・・・・・・)

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本日やってきた

「個別 学力トレーニングコース体験」の生徒は

「兄と妹」でした。

優しくて、多くを語らない小5のお兄ちゃんと

「元気はつらつオロナミンC」

っていう感じの小4の妹さんでした。

二人で

算数の問題を次々に解きました。

優しいお兄ちゃんは、田中のアドバイスにも

黙ってうなずきます。

「フムフム・・・・・・。」

元気はつらつオロナミンCな妹さんは

田中がアドバイスするたびに

「そっかー! わかったー! 」

と元気な声を出します。
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そして元気はつらつな妹さんは

帰り際に、

優しいお兄ちゃんに、なんの相談もなしに

「お母さん!私、来る!やる! たのしい!」

と、言っていました。

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兄弟姉妹って

田中家もそうなんですが

「正反対」のようなことって

多くないですかね?
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そして、また思うのは、

特徴が、どう出るかは、兄弟姉妹それぞれに違うけれど

「総合力」は同じぐらい良いものがある!

のではないかということです。

優劣つけがたいほど、それぞれに良いところがある

ということを感じるのです。

成績も、性格も何もかも違いますけど・・・・・。

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「みなさん、どう思います?」
2011/05/14(土) 22:30




中1の授業で、

    社会の暗記→即テスト

    理科の暗記→即テスト

    英語の暗記→即テスト

を行いました。
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「興味・関心を引く

知的好奇心を刺激する授業」

はとても大事です。

しかし。

本日は、あえて、それを封印し

問題演習そしてまた問題演習を繰り返しました。

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中1は、「広い範囲をテストする」

ことに慣れておらず、

「中間テストの範囲について

「わかる」を「できる」に変えきれていない

ことが、前回の「広範囲テスト」で判明したからです。
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その中で

日ごろの練習不足が顕著な生徒は

帰りに、アドバイスをしました。
(アドバイスというよりも
「お説教」です)

単に得点力がないだけならば、お説教はしませんが

言い訳をしたからです。

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「時間が足りなかったからできなかった」と・・・・・。



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田中からは

お説教した後に

「岡崎進学ゼミナールに、入ろうと思った

その日のことを思い出しなさい。」という話をしました。

さらには

「親が、どういう心で、この塾に通わせてくれたのか」

を、田中が代弁して、伝えました。
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「岡崎進学ゼミナールに通う生徒たち」

は、いろんなタイプの生徒がいます。

元気な生徒も

おとなしい生徒も

真面目な生徒も

ついつい怠けてしまう生徒も

自分に自信がある生徒も

自分に自信がない生徒も

褒めて伸ばすべき生徒も

心のこもった叱咤激励が必要な生徒も

成績が大変良い生徒も

今は、とても苦戦している生徒も

いろんな生徒がいます。

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その誰もが

そのひとりひとりが

かけがえのない

「岡崎進学ゼミナール第一期生」です。
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田中は、全生徒に対してこう言っています。

「成績が伸びるも落ちるも、すべては

自分の責任だ。

他の誰のせいでもない。

すべては自己責任だ。」
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しかし、田中自身は、自分に対して、こう言っています。

「生徒の成績が伸びるも落ちるも、すべては

指導者である田中の責任だ。彼ら彼女らは

必ずや伸びる芽を持っている。

発芽させ、開花させるのは、ほかの誰でもない。

田中をおいて他にないのだ。

生徒の成績に全責任を負うのは

田中なのだ。」
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中間テストが迫ってきました。

心の底から楽しみにしています。

同志である生徒たちと一緒になって

喜びを共有したいとワクワクしています。

それと同時に

コーチとしての責任を強烈に感じます。

だからこそ、これからも

わが同志たちを

心をこめて、教え、

期待をかけ、やる気を出させて

成績を伸ばします!!!
2011/05/14(土) 22:29






本日夕方6時ごろに

「東京の広告代理店」の

22歳の社員の方から電話がありました。

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「僕のこと、覚えてますか?」




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名前を聞いて、最初は


「いや、知りませんが・・・」と答えました。


よくある、業者さんからの電話かなあと


思って、上記のように答えてしまいました。



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「先生!

富士市でお世話になった「Y」です。

兄弟姉妹3人でお世話になりました。

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田中の 塾教師経験の


記憶の中に、鮮烈な印象がある


「Y」ファミリーのお兄ちゃん!」でした!

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「Yファミリー」の子どもたちは

3人とも、とっても良い人物でした。

お母さんも、とっても良い方で

何回もお話したものです。

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思い起こせばいろんなことがありました。






おにいちゃんが、中3の夏期講座のとき


授業中に、うっかり居眠りをしてしまい


田中が、おにいちゃんの


あたまを、全力で「はたく」という


「現代の塾教師として決してやってはいけないこと」


を、熱くなって思わず、やってしまったあの日。

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それなのに、彼は

田中を恨むどころか

信頼してくれて

高校に入ってさえも、

会いに来てくれました。
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「なんて、心の良い人物なのだろうか!」

と思ったものです。

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妹も、とっても心の美しい


しかも、ガッツあふれる


明るい妹でした。


二番目の子で、よく覚えていることは


こんなことです。


彼女は


教わっている教師である田中が


教師交代で、他の校舎に移動すると


彼女までもが、わざわざ校舎を変更して


目の前にいてくれました。

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「そこまでして、教わりたいと思ってくれるのか?」


「これぞ、教師冥利に尽きる!」


と思ったものです。

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妹は

今、大学生で

「一流の心を持った弁護士」を目指しているそうです。

中学生の頃から、素敵な心を持っていましたが

「今でも、変わっていないなあ!」と

うれしく思いました。
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「なつかしの Yファミリー」


三人の兄弟姉妹と親御さん


との、素敵な思い出!


あんな、素敵な思い出が


また、この、岡崎進学ゼミナールで


創れるように、


目の前の生徒たち


保護者の方たちと


心と心で交流していきます。


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2011/05/13(金) 22:09




あたらしい「なかま」が

岡崎進学ゼミナールに

入ってきました。
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今日もまた、毎日恒例の

「個別」学力トレーニング体験生

がやってきました。

小5の女の子です。

算数の小数の計算を頑張りました。
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「緊張の面持ち」

から

「笑顔」に変わり
そして

「満面の笑み」になっていきました。

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隣にいたのは

いつもの

「やる気満々!優秀4年生ガール!」

また、本日も機運を高めてくれていました。

本当に、素晴らしい子です。

いつ来ても、周りをやる気にさせてくれる

素敵な素敵な4年生ガールです。
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個別 学力トレーニング体験生の

お母さんがお迎えに来られて

こうおっしゃいました。

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「ガラス越しに見た顔が笑顔で

楽しそうで良かった。」


「どう? 続ける?」

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かわいらしい様子で

コクリとうなずいた

小5の女の子

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あたらしい「なかま」です。

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「さあ、これから、楽しく勉強し

そして

しっかりと学力を高めていこうね!」
2011/05/13(金) 18:55





本日も

午前中から

「個別 学力トレーニング」

体験生のお母さんとカウンセリングしました。
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「お母さんは、子どもを愛している」


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ことを、つくづく感じました。

今日も、お母さんの話を聴いて聴いて聴いて・・・・


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小5のお兄ちゃん一人だけが体験に来る予定でしたが


「じゃあ、小4の妹も一緒にお願いしますね!」


ということになりました。


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お母さんと意気投合した

そんな

「個別 学習カウンセリング」でした。

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そのカウンセリングの最中に

留守番電話に着信がありました。
(実際は留守ではなかったのですが・・・・)

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二人の我が子を、現在通わせて下さっている

お母さんからのお電話でした。
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「お母さんは、我が子を心の底から愛している」


「我が子を大切に大切にしている」


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また、そう強く感じる30分間でした。



「たくさん、お話を聴かせてもらって

田中も、すっごく良い笑顔になれました。」
(自分で「良い笑顔」って言うのもなんですが・・・・・・・・)

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お母さんは、こうおっしゃいました。

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「すみません、お忙しいときに・・・」


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「いいえ、

生徒が来るまでは

お母さんと話す以外にやることは

何もありません。いつでも

田中で良かったら、お電話下さい!

楽しみにお待ちしています!」
2011/05/13(金) 12:43
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